山川鉄郎
会議録に記録された「山川鉄郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政33 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山川政府参考人 地上デジタル放送への移行に関しましては、ケーブルテレビによる地上デジタル放送を視聴可能とするため、まずは地上デジタル放送の再送信を行っていただくということが基本であろうと思っております。 御指摘のケーブルテレビ局において地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービス、いわゆるデジ・アナ変換サービスと呼んでおりますが、これにつきましては、残存するアナログ受信機器対策としては有効であろうという側面があろうと思っ…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山川政府参考人 現在私どもが行っている検討は、ケーブルテレビ事業者が地上デジタル放送の再送信というのをあくまでも行った上でこのデジ・アナ変換サービスを暫定的に導入するということはどうかということで、その課題を検討しているということをまず御理解いただきたいと思います。 したがいまして、ケーブルテレビの視聴者が地上デジタル放送のメリットを享受するためには、先ほど申し上げましたように、いろいろな制約を考えれば、デジタル受信機器の購入等が必要…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山川政府参考人 まず、リモコンに関しましての御指摘がございました。 おっしゃるとおり、受信機の機能がどんどん高度化しておりますので、これを操作するリモコンにつきましても、どんどんボタンがふえてきております。そういう意味で、高齢者が使いやすい簡易な製品を、だれもが利用できる環境というのを整えることは非常に重要だと思っております。 総務省といたしましても、経済産業省と連携をいたしまして、関係メーカー等の団体であります社団法人電子情報技術産…
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山川政府参考人 先生御指摘のデジサポでございますが、運用の透明性と業務の継続性ということに配慮しながら私ども運営していかなければならないというふうに考えております。 このデジサポでございますけれども、平成二十一年度からは、御指摘のような高齢者、障害者等への支援、あるいは訪問説明など業務の拡充が行われますので、人的体制も拡充していく必要があろうということで考えております。そのために必要な予算につきましても、平成二十一年度予算案に計上させ…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山川政府参考人 情報通信技術の具体的な恩恵ということでございますけれども、先ほど大臣から御答弁させていただきましたとおり、地上デジタル放送につきましては、ゴーストのないハイビジョン画像でございますとか、あるいは高音質の放送を楽しめる、あるいはワンセグサービスも見られるといったこともございますが、通信網、放送網がともにデジタル化することによりまして、例えば、国民の皆様は、見逃したテレビ番組をインターネットでごらんになることができるという…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山川政府参考人 委員御指摘のとおりだと思っております。 例えばケーブルテレビなどが地域の情報通信基盤として非常に重要なものであるわけでございますけれども、この施設が住民のニーズにちゃんとこたえるものであって、かつ有効に地域で活用されているということが非常に重要なわけでございます。 しかしながら、御指摘のとおり、地域の行政によりましては、必ずしも十分なノウハウを有していないというところも当然想定をされておるところでございます。そうした場…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山川政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、地域の行政の方々には、技術はどんどん進歩いたしますし、新しいサービスもどんどん出てまいります。私どもも、これに追いつくべく、必要な補助制度も毎年充実をさせてきております。そうした補助制度も有効に活用していただきながら、地域の方々に、本当にそのニーズに合ったサービスが提供できるように、私どもといたしましても、今後とも、地域の方々の御相談やニーズには的確に応じ、また御助言もしてまいりたいとい…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山川政府参考人 先生御指摘の、例えば中山間地域においてデジタルテレビが視聴できるようにということにつきましては、放送事業者がデジタル中継局の整備を行うということが基本ではございますけれども、現在、ブロードバンド回線により提供されます電気通信役務、こういったことを利用して、例えばIP再送信といったことで地上デジタル放送を送り届けることも可能になっておるわけでございます。 こうしたサービスにつきましては、デジタルの中継局というのを補完いた…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山川政府参考人 こうしたいわゆる悪質商法につきましては、全国で発生をしております。そうしたところ、特に多数は高齢者関係が多いわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、例えば高齢者関係につきましては、民生委員の方々の御協力を得ながら、日々のそうした方々の活動の中で注意喚起をしていただくために、例えば十一月に総務省から、各市区町村の民生委員・児童委員協議会に対しまして、そうした御協力方を文書で依頼するなど、関係のところと…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 お答え申し上げます。 受信障害対策共聴施設につきましては、その設置、変更及び廃止の際に、有線テレビジョン放送法または有線電気通信法による許可あるいは届け出が必要であると規定されておりまして、許可、届け出がなされた施設の数が約五万施設、平成二十年九月末現在で五万五十八施設ございます。 もちろん、廃止等による施設数の変動も想定されますので、今後とも、私どもは、関係機関の協力を得ながら、施設数の把握には努めてまいりたいという…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 御指摘のとおり、五万という数は、許可あるいは届け出があった施設でございます。許可あるいは届け出というのは、原則これはしてもらわなければいけないということでございますので、私どもとしては、把握できている数は確かに五万でございますが、それ以外にどういった施設が実際に動いているのかということを把握することも当然重要だというふうに思っておりまして、先ほど御答弁申し上げましたとおり、関係機関の協力を得ながら、そうした実態の把握と…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 まず、デジタル放送への完全移行に当たっては、国としても必要な支援を進めてまいるわけでございますが、放送事業者はもとより、メーカー、地方公共団体あるいは受信者の皆様、共聴施設の所有者、関係の皆様にもそれぞれの役割を果たしていただくことが必要というふうに思っております。 繰り返しになりますが、受信障害対策共聴施設のデジタル化対応につきましては、原則、当該施設の所有者及び利用者による当事者間協議により、対応方法等について決定…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 デジサポにつきましては、すべての都道府県に拡充、設置されておりまして、今月の二日から業務を開始したところでございます。各デジサポは、設置されている都道府県の区域を対象に業務を実施しております。 愛知のデジサポでございますが、昨年十月から業務を開始しております。その対象エリアは、愛知県内となっておりまして、今、センター長の下に四名の職員がおるわけでございますが、五名が一体となりまして、県内のテレビ受信者等の皆様からの技術…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 受信障害対策共聴施設でございますけれども、当該施設の所有者及び利用者による当事者間協議を原則とするとしつつも、私どもも、国として、どこまで国の責任でやっていくべきかということは考えてまいりたいというふうに思っております。 当然、限られた期間の中で完全デジタル化を実現していかなければならないということでございますので、この当事者間の協議を強力に推進する、あるいは、それ以外の可能な限りきめ細かな支援を実施していくということ…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 アナログテレビの放送電波でカバーされておりました視聴世帯につきましては、デジタル化後も同様、同等のエリアがカバーされるように、放送事業者がロードマップで示された計画に沿いましてデジタルの中継局の整備を行うことが基本でございます。 しかしながら、先生御指摘のような、中山間地域などでアナログ放送とデジタル放送のサイマル期間中の周波数の事情、あるいはデジタル放送の電波の特性などで、アナログ放送と全く同じカバーエリアで放送を行…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 委員の御指摘のように、円滑なデジタル化を進める上で、国民の皆様の御理解をいただくことはとても重要なことだというふうに思っております。 このため、総務省では、昨年十一月に全国十一カ所に設置いたしましたデジサポを拡大いたしまして、大臣も御答弁させていただきましたとおり、五十一カ所、全国都道府県で設置をいたしまして、各地域のテレビ受信者の皆様からの受信相談に丁寧かつきめ細かに対応するとともに、説明会の開催などの働きかけを実施…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 特にお年寄り、高齢者を初め、社会的な弱者の方々にきめ細かく対応していくということは重要だと思っております。 済みません、私、先ほどデジサポの設置を十一月と間違えたかと思いますが、十月でございます。失礼いたしました。 この受信機器の購入の内容でございますけれども、地上デジタル放送への移行に伴って、経済的にどうしても対応が困難な方が生じるというふうに思っておりまして、このために必要な支援を盛り込ませていただきました。 この…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山川政府参考人 二十三年七月の完全デジタル化に向けましては、現在のアナログ放送と同等の視聴環境を確保するために、デジタル中継局や辺地共聴施設の整備につきましては、いわゆるロードマップというものを作成して計画的に推進をしております。 私どもも、こうした整備に関しまして補助制度を設けて、事業の実施には地方財政措置も講ずるなど、地元負担の軽減を図っているところでございますが、委員御指摘の、デジタル放送の電波の特性等によりまして、これまでアナ…
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○山川政府参考人 ケーブルテレビにつきましてのお問い合わせがありましたので、お答えを申し上げます。 地上デジタル放送への移行に際しましては、ケーブルテレビによる地上デジタル放送を視聴可能とするという観点からは、まずは地上デジタル放送の再送信を行うことが基本であるというふうに考えております。 こうしたデジタル放送の再送信とあわせまして、ケーブルテレビ局において地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービスというものもございます…
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○山川政府参考人 先生御指摘の受信障害対策共聴施設でございますけれども、基本的には、受信障害の原因となった建築物等の所有者及び共聴施設の利用者を当事者とする協議によりまして、対応方法について決定されるものと承知しております。 しかしながら、私ども、限られた期間の中で完全デジタル化を実現するということでございますので、こうした協議を強力に促進する必要があるというふうに思っておりまして、平成二十一年度の予算におきまして、例外的、暫定的措置で…