山川鉄郎
会議録に記録された「山川鉄郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政33 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 私どもといたしましては、二〇一一年七月二十四日という移行の期限を確実に守るために万全の措置を講じていきたいというふうに思っておりまして、その措置の一環でございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 周波数の有効利用という観点からは、おっしゃるとおりでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 私どもといたしましては、この二〇一一年七月二十四日というアナログ移行期限を守ってまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 チューナー補助する目的でございますけれども、これは経済的に恵まれない方々が対応できないという事態を回避するための措置でございます。 私どもといたしましては、アナログ停波によりまして、こうした方々がテレビを見られなくなってはいけないという観点から実施するものでございまして、そういったさまざまな措置をすべて総合的に実施することで二〇一一年七月二十四日という期限を守っていきたいということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 おっしゃるとおり、周波数の有効利用ということが目的ではございますけれども、御指摘のように、例えばどんな状態であっても二〇一一年七月二十四日できるという考えを私どもは持っておるわけではございません。万全な状態に持っていって七月二十四日に停波するということでございますので、万全な状態に持っていくまでの責任は私どもにあるというふうに認識しております。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 すべての国民が、二〇一一年七月二十四日にアナログが停波することで困ることがないように諸条件を整えてまいるということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 御説明をすると若干長くなりますが、この条件というのは、もちろん、送信側、受信側、さまざまな条件をクリアしていくことで私どもは二〇一一年のアナログ停波に結びつけていくということでございます。 例えば、送信側におきましては、それぞれの放送会社の中継波が確実に日本全国に届く。届かないところにつきましては、具体的には衛星を使ったセーフティーネットという仕組みを考えておりますが、そうした仕組みがちゃんと整備される。 受信側につき…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 普及率につきましては、今私の答弁させていただいた内容には入っておりません。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 御答弁させていただきますが、私どもといたしましては、二〇一一年七月二十四日までに、すべての方が、アナログ停波、デジタル移行ということに対応していただけるように万全の取り組みを行っていくということが前提でございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 総務省としての意気込みの問題ではなくて、そこまでに全世帯、必要な万全の環境を整備していくということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 条件という言葉にいろいろな意味を持たせるということは可能でございますが、私どもといたしましては、最低限必要なことは、送信側、受信側それぞれにデジタル移行のために必要な環境が整っているということでございまして、それを因数分解いたしますと、さまざまな要素というのがございます。その一つずつの要素につきまして着実に取り組みを進めていく、それで二〇一一年七月二十四日に確実に停波するという考え方でございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 受信側につきましては、恐らく委員も頭の中にあろうかと思いますが、高齢者の方々とか障害者の方々がどうやってデジタルに対応していっていいかわからないという方には、丁寧にどうやってデジタルに対応するのかということを御説明を差し上げる、これが一つデジサポでございます。 そういった国民に対する説明というのも非常に必要なことかというふうに思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 条件の中に世帯数というものは想定しておりません。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 私どもといたしましては、チューナー補助によって万全の取り組みということでございますが、あくまですべての国民の方々がデジタルに対応できるように目指すということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 私ども、昨年七月に、地上デジタル移行へのための総合対策というのを策定いたしました。 その中身でございますけれども、これは大きく言いまして送信側の取り組みと受信側の取り組みと両方になります。 送信側の取り組みといたしましては……(逢坂委員「簡単にお願いします」と呼ぶ)はい。送信側の取り組みとしては、デジタルの電波が受けられるようにすること、受信側の取り組みといたしましては、経済的に恵まれない方にチューナーを支援することを…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 先ほどの私の答弁がわかりにくかったところがあれば申しわけないと思いますけれども、受信側の取り組みといたしまして、幾つかの総合対策を我々は用意いたしました。例えば国民への説明、相談体制の強化……(逢坂委員「数値が要るんじゃないかと聞いているんです、そんなこと聞いていない」と呼ぶ) 数値につきましては、おっしゃることが、例えば普及率が一定の段階に達することを目標とすべきではないかという御質問なら、私どもはそういう考えは持っ…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 地上デジタル放送の移行でございますが、デジタル化によりまして、データ放送など新しいサービスあるいは乱れのない画像、そういったものを国民の方にお楽しみいただけること、さらには、電波の有効利用によりましてアナログ放送の周波数の三分の一を節約し、携帯電話の逼迫に対応するとともに、さまざまな新しいサービスを実現していくことといった、国民生活にとって大きな効果をもたらすということが目的でございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 アナログからデジタルに移行することによりまして、例えば従来アナログの電波が届いていたところでデジタルの電波が届かなくなる、何らかの対策が必要になる、そういった諸環境を整備していく必要があることが生じるということはあると思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 二〇〇一年に地上デジタルへの移行を決めた背景といたしましては、まず周波数事情の逼迫ということがございます。先ほどから御説明をさせていただいておりますように、アナログからデジタルに移行することで周波数は三分の二になります。それから、技術の進歩がありまして、国民に新しいさまざまな放送サービスを享受いただける環境が整ってまいりました。そういうことも背景にあったように思います。 御指摘のようにそのほかにどういう問題があるのかと…
第171回 衆議院 総務委員会 第13号
○山川政府参考人 二〇一一年の七月二十四日まではアナログとデジタルの双方の波を流させていただきますけれども、私どもといたしましては、二〇一一年の七月にはアナログの波を停波するということで、国民の皆様方には丁寧にデジタルのメリットを御説明することでデジタルの方に移行していただくということを期待しております。