P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 治山事業の内容の業種別の事業分量、こういうものを府県別に通知するという考え方でございます。

農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 これの計画を立てます場合には、もちろん建設者とも十分連絡をとりまして、水系別な計画は立てるわけでありますが、それを県ごとに集計するという形におきまして県には御通知するというふうにいたしたいと思っております。

農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 先ほどお話ししました通り、われわれが計画を立てますのはもちろん水系別に、今お話にありましたように治山事業、防災林、水源林造成というような項目に分けまして、水系別、地域別に建設省との関係も十分に協議しまして計画を立てるわけでありまして、それを県に通知いたします場合に、そのこまかい水系別に全部県に通知しなければいかぬというようには考えていないのですが、その基礎は、もちろん水系別にちゃんと計画を立てたものを持つ、という形でいき…

農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 現在におきましても、いわゆる渓流工事を主とします事業につきましては建設省の砂防事業として実施しますし、山腹工事を主とする場合には農林省で治山事業としてやることにきめられておるのでありまして、従来からこういう考え方に基づいて相互に連絡して事業をしてきたのでございますが、最近におきましては、事業の拡大にも伴いまして、各都道府県及び本省の関係部局相互に連絡協議会を持ちまして、流域別に、また市町村別に、さらに個所別に全体の計画と…

農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 お説の通り、両者におきまして計画なり実行のそごがあるということになりますと、非常にまずい事態が生まれるわけでありまして、先ほど申し上げました通り、流域別にも、町村別にも、あるいは個所別にも、両者で同時に打ち合わせまして、建設と林野の仕事がお説のようなそごを来たさないように、従来も努めて参りましたし、今後もさらに一そうそういう方向に努力いたしたいと考えます。

農林事務官(林野庁長官)1960/03/17

第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山崎政府委員 治山事業と砂防事業の調整につきましては、主要な工事を必要といたします場所ごとに五万分の一の地図に両者がそれを明示し合いまして、両者がそれを持ち寄って、それぞれの個所の重複を避けるということと、それから工事をやる年度を一緒にするということ、それから両者がバランスのとれた事業量を考えるという点について具体的打ち合わせをするということを、従来もやっておりますし、今後も続けていきたいと考えております。

林野庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○山崎政府委員 昭和二十九年に立てました治山治水基本対策要綱に基づきます実行と計画と比較いたしてみますと、昭和三十三年度末までにおきます実績は、この全計画量の一七%強にしかすぎないという現状であるのでありまして、林野庁といたしましてはこういう実態にかんがみまして、経済の動き、財政計画等との関係からいたしまして、三十五年度以降確実に事業の実行ができるというように見通されます新しい計画に、前期五カ年、後期五カ年の十カ年計画を樹立して、これに…

林野庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○山崎政府委員 治山と治水事業が総合されまして実行されるということの必要なことは、お説の通りでありまして、各都道府県及び本省の関係部局相互にそれぞれ連絡協議会というようなものを持ちまして、地域別、市町村別、あるいは個所別に全体計画あるいは年次計画というものにつきまして、相互の調整を十分はかって参るようにいたしておりまして、計画の重複を避けますとともに、総合効果の活用を広く高めるというふうに進んでおりまして、今後ともこういう行き方を強力に…

林野庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○山崎政府委員 まず第一点の造林事業につきましては、戦争中及び終戦後の過伐、乱伐によりまして、先ほど先生から御指摘の通り、大量に造林未済地を持ったのでありますが、その後の農林事業の進捗に伴いまして、造林未済地は三十二年度末をもってほぼ造林を完了いたしまして、三十三年度以降におきましては、年々の伐採に伴って必要となる造林を行なっていけばいいという段階まで参っておるのでありまして、造林事業につきましては、大体所期の討画を遂行しておるという段…

林野庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○山崎政府委員 最近数年間の荒廃地の発生状態は、三十四年を別といたしまして考えてみますと、大体四千八百町歩程度が発生いたしておるのでありまして、この十カ年計画を達成することによりまして、約その半分程度の二千町歩くらいの状態、これが昭和初期の安定したころの状態であったのでありますので、こういうところに持っていきたいということを目標にして進んでおるわけであります。

林野庁長官1960/03/16

第34回 衆議院 建設委員会 第11号

○山崎政府委員 農業関係の利水の問題に伴う詳細につきましては、関係の部局からの出席がありませんので、また明日でも御説明いたしたいと思います。 林野の関係につきましては、御存じの通り、森林が健全に生育しておるということが、やはり流量の調整その他に大きい役目を持っておるという関係に立っておりますので、昭和二十九年におきまして保安林の整備計画を確立いたしまして、当時二百四十万町歩程度ありました保安林を四百万町歩余に増大するという計画を作りまし…

林野庁長官1960/03/08

第34回 衆議院 内閣委員会 第13号

○山崎政府委員 貿易の自由化に伴いましてパルプ、特に先生のお話しになりました溶解パルプに価格の問題があることは、われわれも十分承知しております。国内のパルプ産業の体質改善をどういうふうにやっていくか、あるいは関税等の施策をどういうふうに考えていくか、それと自由化する時期を具体的にいつにするのかというふうな問題につきましては、通産省が所管としてやっておるわけでありまして、われわれも重大な関心を持って見ておるわけであります。また通産省におい…

林野庁長官1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山崎政府委員 共済制度の問題につきましては、業界関係方面からも相当強い要望がありますし、また、一、二の県におきましてすでに実施に入っているところもあるわけであります。林野庁といたしましても、この実態を十分に調査をいたしまして、全国的にこれをやっていこうとする場合のいろいろな問題について、現在鋭意検討を進めておる段階にあります。

林野庁長官1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山崎政府委員 林野庁におきます国有林関係の労務の状況について申し上げますと、現在の雇用区分からいきまして、常用、常勤、月雇いというような形に分かれておるのでありますが、常用あるいは定期というふうな長期固定した形の雇用数が、数字は現在はっきりわかりませんが、漸次増加しつつあるというような形態にはあるわけでありまして、われわれといたしましても、今後この労務に対して、年間を通じ安定した雇用形態にできるだけ進めていくという方向を考えていきたい…

林野庁長官1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山崎政府委員 お説の通り、林野庁の組合につきましては、昨年の十一月ごろでありましたか、新しい組合が一部分離して誕生するという問題があったのであります。これに対処いたしまして、いわゆる管理者の側としまして、新しい組合の成立、あるいはそれをまた阻止するとか、いろいろなことにつきまして、絶対関与すべき問題でないということを、機会あるたびに、私から常に話しておるという状態でありまして、これに管理者が応援するとかいうようなことは、絶対私はやらな…

林野庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山崎政府委員 現在のパルプの生産は、約二百五十万トン程度が生産されまして、それに五万トンあるいは八万トン程度のものが輸入されておりますが、この中で自由化等に伴いまして最も大きく影響を受けますのが溶解パルプであろうかと思います。と申し上げますのは、溶解パルプの輸入価格と比較いたしまして、国内で生産いたします針葉樹の価格とは二〇%程度の差があるという状態でありまして、溶解パルプに関係する影響が一番大きいというふうにわれわれも考えるのであり…

林野庁長官1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山崎政府委員 パルプ産業と原木との関係につきましては、先ほども申し上げましたように、今後コストの引き下げということが非常に緊要な問題になるわけでありますし、丸太にいたしましてもほんとうにパルプしか使えないというようなものを中心にして使っていっております。それから針葉樹を極力減少いたしまして、広葉樹を使うという問題、あるいは製材の廃材とか、山に残されております枝とかいうものをチップにして利用するというような方向に強力に進まなければならな…

林野庁長官1960/02/25

第34回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(山崎齊君) 林業におきます所得も、非常に他の農業等に比べまして低い程度ではありますが、木材需要の増大、あるいはまた造林、その地各般の仕事の伸びというようなものに関連いたしまして、非常に低い状態ではありますが、幾らかの所得の増大を見つつあるというふうな現状であるのとありますが、最近におきましては、木炭の需要というものが減少して参り、そういうものに従来使われておりました原木資材というものが、パルプ用材その他のものに転換していくと…

林野庁長官1960/02/25

第34回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(山崎齊君) お説の通りの事態でありまして、先ほどの私の御説明が不十分であったかと思うのでありますが、生産の面におきましては大きい増加はないのでありますが、御存じの通り木材価格というものが二十六年あたりを境といたしまして、ほかの一般物価と比べまして木材におきましては非常に大きい伸びを示しておるというところに、結果としてのお話のようなまあ所得の伸びがそこに出ておるというふうに見るべきであると考えております。

林野庁長官1960/02/25

第34回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(山崎齊君) お説の通り森林所有者、この所有者みずからが伐採その他の事業をやる、そういうふうな層の所得が非常に大きく増加しておるということになっておるのであります。御存じの通り、戦後における一番大きい特徴といたしましては、木材その他の需要の増加によりまして、あるいはまた外国からの木材等の輸入が戦前に比べて非常に減ってきたという点からいたしまして、立木の価格というものが、製材品関係などの価格に比べまして、割高というような、戦前に…