山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山崎齊君) これの貸付の事務的な面につきまして御説明いたしますと、市町村の造林計画を立てまして借り入れの申請希望が県の林務課と県の地方課両者に出てくるわけでありまして、その計画あるいは内容が造林という面で適切であるかどうかということは林務課においてこれを逐次調査するわけでございます。一方また、地方課におきましては市町村の財政というような面からいたしまして、その計画の適否というものを調査いたしまして、両者の意見の一致によりまし…
第34回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山崎齊君) お説のようなものも全然ないというわけにはいかぬと思うのであります。すでにそういうふうな前提に立って事業もやられたというふうなものにつきましても、今後公営企業金融公庫の方にも委託するということになりますれば、その方から優先的な措置を講じてもらうということをわれわれとしては進めてみたいと考えます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 木糖の生産に関しましては、それの原料となります木材が、製材なんかをいたしました場合のくず材とか、あるいは丸太にならない、従来山に残されておったような枝、その他のものを使うということに必然的になるわけであります。そういう面からいたしまして、林野庁におきましては、これが健全に発達するということはきわめて望ましいことだというふうに考えておる次第でございます。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 国有林の払い下げにつきましては、御存じの通り、町村合併等によりまして土地と立木と合わせて売り払います場合、並びに経常的に行なっております立木あるいは直営生産いたしました丸太というようなものを払い下げる場合、それぞれあるわけであります。このいずれにいたしましても、その価格の決定等にあたりましては、土地につきましては財務局その他の第三者機関の判定を仰ぎ、また、立木、素材につきましては、そのときにおきます一般の市場の取引の時価…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 木材の需要が増加しておりますことはお話の通りでありまして、昭和九年から十年ごろの国内の森林の伐採量に対しまして、最近におきましては約三倍程度の木材が国内の森林から生産されておるという現状におるのでありまして、年々の森林の成長量に比較いたしまして二倍程度の伐採がされておるということが言えるように思うのであります。 一方、また、造林につきまして簡単に申し上げますと、民有林におきます年間の伐採面積は約五十七万町歩と見られるので…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 森林法におきましては、伐採する場合には届け出または伐採の許可を得なければならないことになっておりますが、最近におきます伐採の件数というものは全国で百十万件にただいま達しているようこ思うのであります。この中で違反件数は約六千件程度が違反しているようにわれわれの調査の結果なっております。この六千件程度の違反の中で、若い山を許可もなしに切るというふうな悪質な者を罰したものが三百件程度あるというふうな現状でございます。これらの違…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 罰金等臨時措置法の関係は、実ははっきりわかりませんので、また研究の上でお答えいたしたいと思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 お尋ねの件は、国有林等が鉱害その他によって大きく荒らされたという場合のことかと考えますが、これにつきましては法律が三、四年前に改正されたのでありまして、その鉱害賠償を国有林についてもとることができるということに改正になっておりますので、そういうことができるわけであります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 民有林の鉱害等につきましては、従前から賠償をとることができることになっておるのであります。そういう場合には、個人というよりも多数の人々が被害を受けるというようなことになるわけでありまして、これにつきましては、市町村とか森林組合というふうな団体が中心になりまして関係の方面と折衝して賠償金の支出を求める、それで、支出されましたものをそれぞれの被害者に適正に配分するというふうなことが従来から行なわれておるわけであります。林野庁…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 木炭の需要が最近二、三年減少して参りまして、従前におきましては年間大体二百万トン程度の需要があり、生産されたわけでありますが、最近におきましては大体百七十万トン程度の需要ではなかろうかという状況になって参っておるのであります。また、木炭は、御承知の通り、需要時期と需要時期でない時期がある関係で価格の差も非常に大きいこと、それから、原木を確保する面からいたしましても、最近パルプ等の用材とかなり激しい競合が見られるようになっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 林野庁といたしまして、定員内職員約三万五千名、労務作業員につきましては、多いときで二十万、少ないときでも十三、四万名の労務者を雇用するという事業形態をとっております。われわれといたしましては、組合との関係というものを友好裏に、団体交渉の場におきましてそれぞれの問題というものを誠意を持って解決に当たっていくということを方針といたしまして、その線に沿ってぜひとも進んでいきたいというふうに考えておる次第であります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 どういうものをさしておられるか十分わからないのでありますが、われわれといたしましても、事務当局におきましていろいろな問題について検討しておるわけでありまして、そういうものをどういうふうな形でやるか、どういう時点において組合との関係を話し合ってやっていくかというような点につきましては、林野庁の責任者である私がこれを決定するわけであります。まだ私の段階におきましてそういう線を決定したというふうにはなっていないということをはっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 長野営林局におきます人事その他を中心といたしまして、弾圧労政をやるための布陣をしたのではないかという御趣旨の御質問だと思いますが、われわれといたしましては組合を弾圧するとかいうふうなことを全然考えておるわけではないのであります。当初に申し上げましたような精神によりましてどこまでも進みたいというのでやっておるわけでありまして、人事につきましては経営的な人事管理という面からこれを行なっておるという現状にあるわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 営林同署におきます仕事は、先生からもお話がありましたように、造林あるいは伐採とかその他の方面の仕事ということと、あるいはまた風倒木が発生した際に、それに伴うそういうものの調査計画とかというようなことももちろん非常に重要な問題でありますし、これらとまた同じようなウエートにおきまして労務管理の適正が期せられるということも非常に重要な問題と思うのでありましてわれわれといたしましては、この関係者が現地に出張いたしまして、労務問題…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 旅館等にしょっちゅう泊まっておるというお話でありますが、木曽谷におきましては、御存じの通りいろいろな事業をやっていく上からいたしましても、関係の営林署が十分に緊密な連絡をとってやりながらいくということがやはり必要なわけでありまして、役所でももちろんこれはやれるわけでありますし、また必要な場合は旅館等でやるということも必要なことであります。特にそういうようなことにつきどういうふうにしなければならないかという指示をすることは…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 先生の今御指摘のありました「林野時報」でありますが、これはまだ私は読んでないのでございますが、これにつきましては林野庁の関係としての出版物にはなっておるのでありますが、その内容につきまして林野の当局といたしまして私とかあるいはその責任者であります担当の林政部長というような立場におきまして、そういうふうな事実認識を持ってやっておるというわけではないのでありまして、一部のいわゆる匿名という形の座談会の形式で出ているように聞い…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 この電話を購入し、設置しました経費は、林野庁の予算の中から正式に支出しているものでありますが、これの秘密電話と申しますか、業務上それぞれ営林署の相互におきまして、あるいはまた営林局との関係におきまして特別のこういう電話を設置してやるということが、やはり仕事の機密を保持し、そういう面から一番望ましいのじゃなかろうかという考え方でこれを架設したわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 この電話につきましては、全国に今一律に全部あるという状態ではないのでありますが、漸次こういうものを計画的に増設するという形をとっていきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山崎政府委員 われわれといたしましては、長野の事態につきまして誠意を持ちましてまた良識を持ちましてこれが問題の解決に当たっていかなければならぬというふうに考えておることはもちろんでありまして組合もまたそういう気持になりまして、よりよき慣行を作り、労使の関係をさらに円滑にしていくということにわれわれとしても最大の努力を払わなければいかぬというふうに考えております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山崎齊君) 林野庁関係の予算並びに政策の主要な点について御説明いたしたいと思います。お手元に昭和三十五年度林業関係予算一覧表という表がありますので、それをごらん願いながらお聞きを願いたいと存じます。 昭和三十五年度の一般会計の林業関係予算は、前年度当初予算額に比べまして二十五億円余の増加要求となっておりますが、この内容につきまして概要を説明いたしたいと存じます。 まず、三十五年度予算の第一の重点であります公共事業の拡大であり…