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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 無事戻し制につきましては、二十七年でありましたか、法律の附則におきまして、既契約のものについては適用するというようなことになりまして、その後のものについては適用しないことに現在はなっておるのでありますが、われわれといたしましては、これをできるだけ早い機会に制度として復活いたしまして、たとえば継続契約というような場合には相当思い切った料金の引き下げをやるというような制度とあわせて、ぜひとも実現するように努力していきたいとい…

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 お説の通りだと考えております。現在までその利子収入の一部を火災予防の施設等にも振り向けて参ったのであります。今後におきましては、料率の引き下げ、先ほどお話のありました無事戻し制等の復活、そういうことにまず第一次的に使うように十分検討して努力していきたいと考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 これの利子収入等は、もちろんこの保険の特別会計の毎年度の収入財源になっておるわけであります。そういうものを収入財源として、先ほど申し上げました保険料率の引き下げとか無事戻し制というようなものを実現していくということには、法律改正しなくてもできるというふうに考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 その毎年度の利子収入というものはどういうふうに使わなければならぬという法律規定はないわけでありまして、やはり一般の会計の歳入ということになるわけでありますから、特別会計の法律改正は要らないというふうに考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 病虫害、その他イノシシ等、いろいろなものによる被害が考えられるのでありますが、昭和三十三年度の調査によりますと、病害によるものの被害面積が八百三十三ヘクタール、損害額が百二十八万円余、それから、虫害によります被害面積が五十八万八千ヘクタール余、損害額が十六億三千七百万円、それから獣、この中でネズミによる被害が、被害面積にしまして三万八千町歩、損害額が一億四千八百万円、ウサギによります害が、面積で四万七千町歩、損害額が二億…

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 この病虫害によります被害は、法律によります法定害虫以外のものの病虫害も含んでおるわけでありまして、その内訳の詳細につきましては、現在資料を持っておりませんので、後刻また資料として調べまして提出いたしたいと存じます。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 病虫害に対しましては、御存じの通り、その中の法定害虫につきましては国が助成いたしまして薬剤の散布等をやる、あるいはマツクイムシにつきましては伐採に際しまして補償するとかいう制度をとっておるのでありますが、法定害虫以外の病害虫につきましても、ここ両三年来突発害虫というふうな予算の項目を設けまして、防除に対して国が補助等の制度をとるということをやっておるわけでありまして、その実損額に対する損害填補というものが両者について完全…

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 三十六年度の予定といたしましては、虫害、獣害等の駆除に対します事業費三億七千五百万円を予定いたしまして、これに対して国費を一億七千十三万七千円予定いたしております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 今お話しの、白アリによる松等の枯れてしまうという問題につきましては、白アリによりそういう立木がやられるというふうな問題の発見も、実は最近になってはっきりわかったような事情もありまして、われわれといたしましても、従来のマツクイムシでありますか、そういうものと大体同じような制度を、必要ならば考えなければならぬというふうに思っております。法定害虫として認められるように、実態も調査して考えていきたいと思っておりますか、それまでの…

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 法定害虫に属するかというふうな問題を一つ早急に決定したいと考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 その白アリ等の場合におきまして両者のバランスはどうかという御質問でありますが、これは、実は、林野庁といたしましては、今までに十分調査をいたしていないのでありまして、今後十分な調査を行ないまして、法定害虫にして駆除した場合にはどうなるというふうなことを一つ具体的に検討いたしまして、また先生の方に御報告、御連絡を申し上げたいと考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 お説の通り、今後早急に調査いたしまして、ふつり合いでないような線で問題が解決できるように考えていきたいと思っております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 風水害の保険につきましても、三十六年度から新たに出発するわけでありまして、成長阻害というふうな範疇の問題につきまして、今直ちにこれを保険の対象に取り入れていくというふうな点には、林野庁としましても技術的な確信を持っていないというような段階にあるわけでありますので、この制度を運用しながら現実に即するように制度もあるいは運用の方法も十分研究して今後改善していくというふうに努力していきたいと考えております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 この資料でも御説明いたしました通り、従来火災だけでありますと約八百件ばかりをこの保険金支払いの対象にしておったのでございますが、風水害が入るということによりまして五、六割程度は当然ふえるものだというふうに予定しております。

林野庁長官1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎政府委員 お説の通りでありまして、県、市町村等に対する交付金もある程度増額はいたしておるわけでありますが、伊勢湾台風等のああいう事態が起これば、やはり現在の予算では不足だという問題が当然考えられるわけでありまして、林野庁といたしましては、そういう際には予備費を支出するというふうな形でこれに対処していかなければいかぬというふうに考えております。

林野庁長官1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山崎政府委員 山腹砂防、建設省でやっております砂防と林野庁の受け持っております治山事業との区分でありますが、これにつきましては、たしか昭和六年でありますか、両省の事務次官による覚書ができておるのであります。河川渓流等に直接関連する地域の山腹工事等は建設省でやる。直接関係しないところの工事は林野庁がやるというような、ことで覚書ができておりまして、そういう線で両者そう問題なしに従来円満にやっているということでございます。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) まず森林開発公団法の一部を改正する法律案並びに公有林野等官行造林法を廃止する法律案、この両案につきましての補足説明をいたしたいと存じます。 お手元に両法律案に対します参考資料をお配りしてあると思いますので、この横に長い表でありますが、これをごらん願いたいと存じます。この順序に従いまして補足的に御説明をいたします。 まず官行造林事業の方はどういうふうに今まで行なわれてきて、どういう段階にきておるのかということを概要…

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) そうです。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) 一万円以上のランクを少し分けまして、資料として提出いたします。

林野庁長官1961/02/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(山崎斉君) その点も実ははっきり私も覚えていないのですが、たとえば一町歩について考えますと、最高が八十万円というものを保険契約するわけですから、これが全部全減した場合には、八十万円一町歩について支払うわけですが、ただ木材四十一年生というような山におきましては、火災が入りましてもそれを切って材木にしました場合に、ある程度の干割れその他で価値が下がるわけですが、価値はゼロになるわけじゃない。そこの価値の差額をこの保険によって支払…