山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 風水害あるいは火災等の問題に対しまして特別会計によってこれに対する特別の経費の支出というものは考えていないのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 この保険特別会計としていろいろな面の支出をいたしておるわけでありまして、それの予算の内容等につきましては詳細なものを提出いたしたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 無事戻し制と申しますか、その制度は二十七年度に廃止せられておるのでありまして、現在におきましては、そういう運用はいたしていないわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 いろいろな損害保険の沿革その他を調べてみましても、無事故の契約者が引き続いて再契約するというような場合には、保険料を割り引くというような制度も通例の形で行なわれておりますし、今後のこの国営保険におきましても、なるべく早い機会にそういう考え方を取り入れていきたいと考えておるのであります。三十六年度におきましてはそういう制度はできないという関係もありまして、無事故の契約者に対しましては国から金一封というようなものを出しまして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 凍害といいますのは、やはり寒さによる被害というような意味でありまして、一般に凍霜害と言われておりますようなものを対象にしておるというふうに御了解願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 事務的に関係方面といろいろ折衝する際には、凍霜害という言葉でなしに、寒さというものを主体に置きまして凍害というふうな考え方で臨んでおるわけでありまして、この運用におきましても、凍霜害の意味であるということを通達その他でも明確にいたしまして、誤りのない運用をしていきたいと考えておる次第であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 お話のような点もごもっともと考えるのでありますが、われわれといたしまして凍害というものを前提にいたしましていろいろ損害調査等を実施したのでありますが、そういう段階におきましても、あるいはまたこういう気象災害を保険に加えるというようなことにつきましての各地方庁その他関係方面の普及徹底等の場合におきましても、やはり、単に凍るという字の意味だけでなしに、広い意味における凍霜害というようなものを包含して凍害というふうに考えておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 お話の点、まことにごもっともだというふうに考えるのでありますが、林野庁としても、はなはだ残念ではありますが、こういうものにつきましての災害の統計と申しますか、そういうものの整備が今までの段階でまるでできていないというふうな現実もありまして、そういうものを加えるということにならなかったのでありますが、われわれといたしましても、早急にこれらの資料を整備いたしまして、できるだけ早い機会にこれらも保険の対象に加えるというふうにぜ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 特にひょう害等につきましても、やはりぜひ加えた方がいいというふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 ひょう害による害と申しますのは、壮齢林というようなものの被害は割合に少ないのでありまして、幼齢林に対します被害が降ひょうによって考えられるのであります。この実態はそう大きいものというふうには考えてはいないのでありますが、先ほどお話しいたしましたように、何せ、これに対します実態調査といいますか、そういうものが現在のところまるで整備されていないというような段階にありますので、早急に一つ整備して、こういうものを加える方向にぜひ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 その点につきましては、従来から損害てん補の要領というものを林野庁で作りまして、誤解のないように、また公平にこれが行なわれますように規制しておりまして、風水害等が入りました場合にも同様にそういうものを明確にして誤りのないように運用して参りたいと考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 保険の対象になっております山が災害を受けました場合には、現地におきまして損害査定官と所有者とが立合いたしまして、面積をはかる、あるいは材積をはかるというふうな措置をいたしまして、その上で損害額何ぼというふうにきめまして、今後は五百円以上の損害額は全部てん補するということでいきたいと考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 一契約につきまして支払うべき保険金額が五百円未満という場合には払わずに、五百円以上の場合は払う、こういう考え方でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 一契約を単位にして考えるわけでありますから、五町歩の場合でも一町歩の場合でも五百円というふうに考えております。と申しますのは、現地で立会して調査をするわけでありますから、その立会する森林所有者の日当にもならぬという程度のものを払う必要性もないじゃないだろうかというような考え方から、五百円という線をきめたいと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 それは、お説の通り、かなり大きい木が一本損害を受けた場合、その損害額を調査いたしまして、——保険金額としての割合との関係にもなるわけでありますが、国が五百円以上支払うべきだということになれば、一本でも払うということになるわけです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 お説の通り、壮齢樹林であるとかいうものにつきましては、個々の一本々々の木というものが相当の値打を持っているわけでありまして、そういうものが被害を受けましたときは、もちろん一本々々毎木の調査をするということになるわけでありますけれども、幼齢林等におきましては、しかも大体一斉林であるというような場合が通常でありますので、そういう場合には標準地の調査という方法で査定額をきめるという方法をあわせてとっていきたいというふうに考えて…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 現在の火災保険、あるいは今後は気象災害のものも一緒になるわけでありますが、今までの契約というものを見てみますと、全体の平均が四反歩程度というふうなのが現実の状況であります。最小の契約面積は一反歩ぐらいから出発するというふうなのが現実の姿でありまして、そういうものを前提に考えてみますと、五年以下でありまして一反歩というような契約になれば、契約金額が三千円か三千四、五百円というふうなものが保険の対象になるわけでありますので、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 お説の通り、災害に際しましては、生長が阻害されたという場合と、そこにはえておる林木が枯れてしまったり、折れてだめになったり、あるいは根がえり等で将来生長しなくなるという場合と、両方があるように考えておりますが、生長阻害につきましては、将来ある期間経過した後でないとなかなか的確な損害額が出ないというふうな問題にもなりますので、保険の対象といたしましては生長阻害というものはこの対象にしないというふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 過去の凍霜害あるいは早害等の例を見てみますと、こういうためにもちろん枯れたのもありますし、著しく生長を阻害されたというようなものもあるわけであります。大体そういう被害を受けるものはほんとうの幼齢林に多いわけでありますが、やはり植えかえていかなければいかぬというふうなことで、従来補助金等を支出さしてやってきておりますから、そういうふうに植えかえなければいかぬというものに対しましては、全部損害だということでてん補していくとい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山崎政府委員 凍霜害等の場合におきましても、従来、造林補助その他の程度で、これの救済といいますか、そういうものは続けてきたのでありますが、われわれといたしましては、植かえなければいかぬというふうなものを調査いたしまして、そういう限度において保険金を支払うという形をとって参りたいと考えております。現地におきまして、ほうっておいても何とか木になるというような、あるいは微妙な点はあるかと思いますが、しかし、著しく生長が阻害されまして、それを…