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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(山崎斉君) 人員の問題でありますが、本庁におきまして従来十二名というのが十六名に増加いたしております。都道府県におきましては、従来九十三名の職員が百二十三名と相なるのでありますが、この職員は地方公務員でありますが、その人件費と申しますのはいわゆる俸給とか手当、そういうものが全部国費で全額負担するという立場になっておるのであります。それから、先ほど申し上げましたときにちょっと落としたのでありますが、市町村に交付する経費と申し上…

林野庁長官1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(山崎斉君) 針葉樹、まあカラマツを除きまして、杉とかヒノキとかいうものを予想しました場合に新植の経費が四万二千円くらいのものじゃないかと考えております。それから四十一年生以上という言い方をしておりますが、四十一年、四十二、三年というようなものを考えてみますと、一町歩の、現在杉というようなものを想定いたしました場合には百三十万円くらいのものではないだろうか、平均いたしまして。そういうふうに考えております。で、この保険は御存じの…

林野庁長官1961/03/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(山崎斉君) この標準金額は、三十五年四月から、政令で改正して現在のようになっているわけであります。その前は、今お話のありましたように、現在三万五千円のものが三万円というような工合に低かったわけであります。で、こういうものが罹災を受けました場合に、再造林との関係は一体どうなるのかというふうな問題でありますが、先ほど申し上げました約四万二千円くらいというものは、まあ原則といたしまして、拡大造林、再造林の場合はそれより安くて三万円…

林野庁長官1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山崎政府委員 先ほどお話のありました所有関係につきまして簡単に申し上げますと、二十三万二千町歩の水源林造林を予定いたしております。このうちで九万一千町歩は市町村有林でございます。部落有林が約五万町歩、残りが私有林というふうにわれわれは考えておりまして、やはり市町村有林を主体にして進むというふうにわれわれは考えておるのであります。 それから分収率につきましては、その投ぜられる造林費、その土地の価格、私有林でありますと税金、そういうふうな…

林野庁長官1961/03/02

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山崎政府委員 この事業を従来の営林署の機構によりまして従来通りやっていくというふうに考えました場合でも、従前は一件当たりの契約面積が四十町歩、五十町歩というような大面積のものであったのでありまして、事業を計画的にやっていくというようなことも可能であったのでありますが、今後五町歩ないし十町歩というような小面積のものが全体の契約件数の中で七十数%も占める。しかも奥地に分散いたして点在するというふうな形態になって参りますと、従来のように造林…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) これらに対する統計は、人工林だけというふうには実はなっていないのでございますが、天然林も合わせて被害面積等の調査はいたしておりますが、損害額も一応の調査はできておりますが、これにいわゆる生長阻害というようなものが入っているとか入っていないとか、いろんな問題がありまして、統計上も非常な不備な面もありまして、的確なものではないというふうには考えますが、一応ありますので、御説明いたしたいと思います。 病害につきましては…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) お話しの通り、これは天然林、人工林合わせたものの被害の見込みでありますが、これを入工林、天然林にそれぞれ分けたというようなものはないのでありますが、おおよその見当からいきますと、被害面積におきましては人工林、天然林大体まあ半々程度のものじゃなかろうかというふうに考えております。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 森林病害虫等の防除のために投下しております事業費と国庫の助成額というものを申し上げますと、三十五年度におきましては事業費を四億四千七百万円、これに対します国費が二億三十八万五千円、それから三十六年度におきましては事業費が少し減少いたしておりますが三億七千五百六万八千円、それに対する国費が一億七千十三万七千円という工合に相なっております。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) この駆除に要します予算の中で割合大きい部分を占めておりますのが、御存じのようにマツクイムシの経費でありますが、これは年々まあ減少の傾向にあるのであります。で、全体といたしましても、ふえるというふうな傾向にはないように考えます。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) これが三十五年度に比較しまして三十六年度減少いたしました一番大きい理由は、三十四年度におきます伊勢湾台風というようなもので相当大きい被害木を生じた関係で、三十五年度におきましてはこれに対する駆除を行なわなければならないということで、特別の大きい予算をそれに組んだという経緯と、北海道におきます野ネズミの発生というものが三十四年度、五年度続きまして今までになく異常発生だったというような原因で、これに対しまして特別の駆…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 三十五年度におきまして先ほど申し上げました国費二億円という中には、先ほど申し上げましたような事情に基づく予備費が三千三十万円ばかり入っております。三十四年度におきましては事業費が四億二千六百三十五万円、国費が一億九千三百四十一万円でありますが、この一億九千三百四十二万円の中には、以上の野兎、伊勢湾台風の関係で予備費を流用いたしましたものが三千九百六十二万円という関係になっております。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) この三十六年度におきまして国費で一億七千万という防除の予算で、害虫等の駆除が十分に行なわれるというわけにはなかなかいかぬかと思っておるのでありますが、先ほど申し上げましたように、従来におきましてはこの害虫ごとにそれぞれ駆除の予算をきめなして、それで運用していくというふうな実態であったのでありますが、最近におきましてはその予定しないような害虫等が発生するというふうな事情もありますので、この国費の中で約二千万円ぐらい…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) お説の通り、これは農業等と異なりまして、森林におきます病虫害等の駆除というものは、なかなか場所の関係等もありまして困難だというふうな関係にあるということは、お説の通りでありますが、ただ、この病虫害等で被害を受けまして、もちろん防除もできるだけやるわけでありますが、そういうものによりまして、まあ最も大きい問題として考えられるものは、成長阻害というような問題が考えられるのであります。この成長阻害というようなものをとう…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど北村先生のお話しになりましたものと私が申し上げたものと、だいぶ違いがあるように、実は私も気がついたのでありますが、この点、もう少しよく調査させていただきたいと思います。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 実は今の違いで、はなはだ申しわけないのですが、当初に申し上げましたように、成長阻害というようなものをどういうふうに見るのかというようなところで、実は半分になっているような数字が出たんじゃないかというふうに考えておりますので、その点、もう一ぺんよく調査をさせていただきたいと思います。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 先般資料としてこちらに提出しましたものの三ページにあるのでありますが、これは人工林についてだけ掲上いたしたものでありまして、天然林につきましては、これには掲上いたしておらないのでありまして、これの調査も概要はできておると思いますので、資料として提出いたしたいと思います。

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) お説まことにごもっともでありまして、昭和二十九年の洞爺丸台風のときにおきましても、北海道でも天然林が非常に大きな被害を受けた。造林地は比較的被害が少なかったという事態も現にあったのでございまして、天然林等についても、その必要性があるのではないかということは、私たちもそういうふうに一応考えておるのでありますが、御存じのように、この火災保険が出発いたしましてから、やはり造林投資というものをやる、そういうものを火災等の…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 製品と申しますか、丸太というか、風水害のために流されるというような問題、あるいはまた貯木場等に置いておりました丸太が、高潮のために流失するというような問題が伊勢湾台風のときにはあったのでありますが、今記憶しておりますのは、名古屋港におけるラワン材等の貯木がたしか百万石程度のものが流失いたしましてこれの集荷に四億何千万という金がかかったということを記憶いたしておりますが、その他の山における丸太等の被害につきましては…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 昭和三十二年度におきます民有林の林野の火災の被害は、件数にいたしまして千二百九十四件だと思います。被害面積が五千百一町歩、被害の金額が二億一千八百万円というふうになっておるように考えております。それと先ほど御質問の損害填補の額は、国営保険におきまして三十三年度に千九百六十七万円、民営の森林火災保険におきまして支払いました保険金が千二百四十万円、森林組合のやっております共済保険によって支払いましたものが十二万八千円…

林野庁長官1961/03/02

第38回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、造林面積に対しまして三割程度加入しておるわけであります。従来におきましては、火災だけを対象にしてきたというような関係からいたしまして、二十年生未満というような幼令林に対します保険加入が全体の八割強で、残りが二十一年生以上の壮令林であるというような関係になっておるのでございまして、火災によります損害というものは、やはり若い山に対する危険というものが非常に大きいというところから、火災だけを…