山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) その点はおっしゃる通りの問題があるように思っておりますが、従来、まず火災保険につきましては五百円未満というようなものも、まあ長い間払ってきたというような実績もありますし、それと、国の方の側としましての経費はともかくといたしまして、保険に入っておる森林所有者の日当にはなるというような限度のものは、一応払ってやるということもいいのではないだろうかというようなつもりで、五百円というものを一応考えたわけですが、その点もな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) これはお話のありました直接の造林費はもちろん入っておりますし、それから害虫駆除、火災の警報等に必要な経費、防火線を作るとかいうような経費も、これには全部入っておるというふうにお含み願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) これは過去のものを詳細に調べたというなにもないのでありますが、現在の時点に立って、物価の変動もないというような考え方でやりました場合には、こういう考え方でいけば、大体三%ぐらいのものがまあ利子として考えられるというふうに思っております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 終戦後六・三制の学校を作るというようなことで、市町村造林というのはだいぶ処分され、また官行造林というものを処分するというようなこともあったのでありますが、市町村におきます造林事業、先ほど申し上げましたように、最近は非常に熟思をもって従前の倍程度のものが造林されるというような状況に漸次なって参り策したので、当時におきます造林跡地の再造林ということになるわけでありますが、そういうものはほぼ最近までには造林されてきたと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 従来官行造林を行ないまして、造林が成林して、それを計画的に伐採したというように、跡地につきましては新たに、従来もまたそこを官行造林ということでやっていくという原則には立たないで、それは市町村が収入のほんの一部を充てれば造林はできるわけでありしますし、それでやっていただく。それで、また経費等が足りない場合には、補助の制度、あるいは長期据え置きの融資制度というようなものを活用して、町村でやっていただくという原則に立っ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 今後公団がやろうと思っております造林地につきましては、地元と十分協議いたしまして、その土地に最も合ったようなもの、ポプラとかカラマツとか、そういうものがよければそういうものを植えていくということはもちろん考えておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) これは人工造林地を対象にして保険をするという制度になっておりますので、先ほど申し上げましたように、現在百五十万町歩ばかりがこの保険に入っておるわけであります。全体の造林地が、民有林におきましては約五百万町歩ばかりかと考えておりますので、それの三分の一強でありますか、その程度のものがこの保険に加入しておるということになるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) やはり、たとえば市町村でありますとか、それから大きい山の所有者でありますとか、こういうものはまず何と申しますか、自家保険というふうに申しますか、そういうふうなことで、無理に保険に入らなくても何とか自分の方でやっていけるというふうな考え方で、大きいものはむしろこれには入ってないというふうな状況であると思っております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) そういう普及徹底が届かないという点ではなしに、やはり当初に申し上げましたように、二十年生以下というふうな若い山が、火災とかそういうもので非常に危険が多い、古い山は危険が割合少ないというふうなことで、全体の五百万町歩くらいの造林地の中で若いものが入る、それから老齢のものは入る率が非常に少ない。それから大きい所有者がむしろこういうものに割合積極的に入らない、小さいもの、中から小のものがこういう制度を利用するというふう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 火災保険という制度、火災だけを対象にいたしますと、大体こんなところがマキシマムじゃないかというふうな事情もあると思いますが、伊勢湾台風の例、あるいは最近の北陸地方の雪害とか、いろいろな点から考えますと、風水害というふうなものを対象にもいたしますと、今度は二十一年生以上というふうな壮齢林の層が、これによって大きい恩恵を受けるという問題が今後出てくるわけでありますので、そういうものの加入というものが今後促進されて、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) この被害調査につきましては、県に全額国費の職員を配置いたしておりますので、それが現地について調査する、それから大きいものが出ました場合には、林野庁にこの査定官といいますか、査定の指導官というふうな者もおりますので、そういう者も出ていってやるということでやっておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 三十六年度におきましては、全国に約百二十名ばかり専門の者を置くというふうに考えておりますが、特に伊勢湾台風みたいな大きいものが出ました場合には、やはり御存じのように、火災とか雪害とか、風害とかいうものがそれぞれ時期がやや食い違ってあるわけでありますので、必要なときにはほかの県等からも人を集めるというふうなことにして査定をやっていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、従来の官行造林地の伐採が始まりまして、まあ倍程度のものを売り払っていかなきゃいかぬというふうな事態になって参りましたので、従来この官行造林に関係しておりました職員、定員内で三百四、五十人かと考えておりますが、そういうものはもちろん売り払いの調査と、それから三十五年度までに植えましたものの手入れとか維持管理、そういう方に充当するわけでありまして、国有林として、このために職員を減らすという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 手入れも伐採も何ぽかやっているわけでありますが、伐採の方の仕事が先ほど申し上げましたように、従来の二倍以上にふえていくということになるわけごありますから、そういう面で国有林の従来営林署におりました職員は、やはりそのままこの仕事に従事していかなければならぬというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 従官来百行造林に関係しておりました者はいわゆるお話の事務的な職員、それから造林の現地等でいわゆる指導監督する職長、いわゆる定員内職員のことをお話したわけであります。現実に前木を植えたり、手入れ刈り払いをするというような、いわゆる作業員と呼んでおりますか、これは常用作業員、定期作業員等がおるわけであります。これらの人々につきましては、国有林自体の造林事業というものが今後漸次増加していくという問題があるのであります。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 常用作業員が全国で百六名、それから定期の作業員が千七十六名、その他がいわゆる日雇い、月雇いというふうな性格のものであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) その他は二千名くらい、だと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 国有林におきますほんとうの現地で働く職員の数は、時によって違いますが、少ないときは十万くらいかと思いますが、多いときには十七、八万人になるわけでありまして、その中におきます官行造林関係の数というものは比較的少ないとは思っておりますが、今先生のお話のありました業種別と申し上げますか定期とか常用とかいう別、しかもまあ大きな直営生産の伐採関係だとか輸送関係、あるいは造林関係だとかいうような業種別、両方の面で大ざっぱに分…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) これは何といいますか、雇用期間の問題になるわけであります。雇用の契約期間という問題になるわけでございまして、いろいろな処遇上の差というものはそうないように考えておりますので、その点お含みを願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎斉君) 大体わかると思っておりますから、できるだけ詳細なものを出したいと思います。