山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(山崎斉君) お手元の昭和三十六年度予算の概要、林野庁という印刷物、これをもとにいたしまして主要な点の御説明を申し上げたいと存じます。 本国会に提出いたしまして国会の御審議をお願いいたしております林業関係予算は、四ページをごらん願いたいと思います。一般会計におきまして前年度の当初予算成立予算額に比べまして十六億円余増の百六十四億一千三百万円と相なっております。それから、終わりで恐縮でございますが、七十八ページの国有林野事業特別…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 林野庁の行ないます治山事業と建設省の行ないます砂防事業とが、どういうふうな関連を持って今事業をやられるか、ということの問題についての御質問と承りますが、基本的にはただいま、この建設委員会におきましても私から御答弁申し上げましたように、昭和三年の閣議決定、昭和四年におきます両次官からの地方長官への依命通牒という線に沿ってやっていることはもちろんでありますが、林野庁の工事主体はやはり山腹を主体にして工事をしていくという…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) もう一点補足的に説明さしていただきたいと思いますが、山が崩壊いたしまして、それからさらに山腹工事を行なうという事業、もちろん林野の治山事業の中心でありますが、これに比較しまして山腹が崩壊に瀕しておる、それに少しの手を加えれば非常に少ない経費で、しかも効率的な効果が得られるという場合が少なくないのでありまして、いわゆる予防治山という考え方でこれを林野庁も始めておるのでありますが、これにいたしましても、もちろん大きな溪…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 昭和三年の閣議決定及び付属しました依命通牒にもありますように、また河川局長から今お話がありましたように、なかなかこの文書だけでは現場というものを律することは非常に困難なことは御承知の通りでありまして、各河川ごとあるいは溪流ごとに両省の計画を打ち合せまして、どういうふうにどっちでやるかというような点、疑問の点は両者で連絡し合ってやっていくということで進めておるわけでありまして、この文書通りできないという場合も、文書に…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 二十八年ごろはたしか当時の経済安定本部におったように思っております。二十八年後治山事業に林野庁におきまして関係を持つようになりましてから、この治山治水事業を計画の線で達成していくということに、十分なる誠意を持って十分な努力を払わなければならぬということで、予算その他の折衝に当たってきたというふうに考えております。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 治山事業の基本対策要綱に基づきますその後の実行の状況及び今後の十カ年間におきます事業計画を簡単に申し上げますと、治山事業におきましては、基本対策要綱の計画に対しまして、三十四年度までの実績が約二〇%であります。これの三十五年度以降の残りに対しまして、十カ年間に約七〇%の事業を実施するという計画になっておるのであります。次に防災林の造成事業に対しまして、基本対策要綱に対しまして、三十四年度までの実績が約二五%に相なっ…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 先ほど御説明しました通り、荒廃地復旧をしなければならないもの、あるいは防災林の造成をしなければならないというようなものは、基本対策要綱の計画に対しまして、先ほど申し上げました通り、二〇%あるいは二五%というふうな程度の進捗を、三十四年度末におきましてもその程度の進捗しか見なかったということは、われわれとしても非常に遺憾に存ずる次第でありまして、今後この治山治水につきましての十カ年計画が策定されまして、閣議の決定を見…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) ただいまの保安林の設定の問題につきましては、三十三年度をもちまして必要な地域の調査を完了いたしまして、今年度中に大体計画の線に沿った保安林の設定ができるというふうに考えておりますが、一部分——きわめて一部分、三十六年度に事務的な手続の関係上残るものが出るという形になるかと思っております。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 保安林につきましては、二十九年の基本対策要綱に従いまして、やはり保安林整備臨時措置法というものを制定していただきまして、必要な地域に保安林を大幅に増量設定するという線と、先ほど先生のお話しのありましたきわめて重要な地域の民有保安林につきましては、所有者の希望があれば国が買い上げるという二つの法律的な事項を内容とする臨時措置法を制定して進んでおるのでありまして、保安林の設定につきましては、先ほど御説明した通りでありま…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 造林事業につきましては、林野庁の公共事業の中におきましても、一番計画と実行が相似かよるというふうな線にあるのでありまして、基本対策要綱等をもとにして計画しました造林面積に対して、八〇%ないし八五%程度の成果を上げつつあるのでありまして、その基本対策要綱につきましても、大体その程度のものは達成されておるというふうに考えております。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 基本対策要綱におきまして、数字的に申し上げますと、山地治山事業は二千二百五十一億円を要するというふうになっておるのでありますが、これに対しまして二十九年から三十四年度までの実績が、先ほどお話しました通り、約二〇%の進捗率になっておるのであります。で、三十四年度末におきます事業の残というものが二千百四十三億ということになるわけでありまして、これに対して今後十年間に千五百二十九億円の事業を実施するという計画になっておる…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 先ほど御説明しましたのは、山地治山だけについて申し上げましたので、誤解があるかと思いますが、基本対策要綱におきまして、山地治山、それから防災林、保安林、この三つを加えますと、二千四百八十四億円の事業を予定しておったのでありますが、これに対しまして三十四年度末の実績が約二二%ということになりまして、三十四年度末における残量が二千三百六億円、これに対して十カ年間に千六百六十七億円の事業を実施するという計画になったのであ…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 国有林特別会計におきます事業は、大体基本対策要綱等で定めました線とほぼ同じような線で進んでおるというふうに了解しております。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) その通りであります。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) お説の点につきましては、治山、砂防両者がほんとうに渾然一体となりまして総合的な効果を発揮するように実施されなければならないということは、もうお説の通りでありまして、われわれもそういう方向に進まなければいかぬと強く感じている次第であります。午前中に建設大臣からもお話がありましたように、この十カ年計画につきましては、具体的な個所ごとに両者で調整もいたしておるわけであります。今後さらに実行の段階におきましても十分に府県そ…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 行政管理庁におきまして、愛知県の県下の治山工事と砂防工事の連係につきまして、ややそごがあるという点の指摘を受けたことがあるのであります。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) それは本年度から、勧告を今受けておるところであります。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 先ほど申しおくれましたが、三十二年に三重県の鈴鹿地方におきまして建設省の事業と林野庁の事業とで、やや計画に重複があるのではないかという指摘を受けたこともあるのであります。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 治山工事と砂防工事の連携につきましては、午前中に河川局長からもお話がございました通り、流域別に、中央におきましても両者の調整を行なっておりますし、計画の段階についても行なっております、また実行の段階についても行なっておるわけでございます。そういうものをそれぞれまた各府県におろしまして、各府県で土木関係、林務関係、両者が十分に連絡をとってやるということを、私たちの方といたしましても指導の最重点という形で、ずっと続けて…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○山崎政府委員 林野庁といたしましての組合に対します考え方、あるいは雇用に対する考え方という点につきましていろいろとお話がありましたので、これについて林野庁の考え方を簡単に申しあげたいと存じます。熊本営林局管内におきまして、分裂に当局が介入したという問題、あるいはまた団体交渉を拒否したというふうな重大な問題について話もありましたので、こういう問題について林野当局の考え方を申し上げまして、全体としての林野当局の考え方というものをこの点につ…