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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 署長会議はやったように聞いております。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 この署長会議におきまして、先生が御指摘になったようなことを局長が言ったかどうかというような点につきましては私は詳細に承知いたしませんので、ここで確認するというようなことには参らぬと考えております。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 団体交渉を行なうにあたりまして、いわゆる管理運営事項というようなものが団体交渉の対象ではないということは、法律的にも明らかでありますし、また団体交渉をやる場合におきまして、その日時とか場所とか議題とかいうふうな問題を十分話し合いまして、円滑に団体交渉が行なわれるようにしていくということも、これは当然のように考えるのでありまして、署長会議におきまして局長がいろいろな指示をいたしたとすれば、そういう点について話したことは、こ…

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 そういう具体的な問題につきましては、われわれとしてはせっかく不当労働行為としての提訴がなされ、審査の段階に入っておりますので、詳細にその機会にわれわれとしては説明もいたすように考えておるのでありますが、御存じの通り、団体交渉の過程におきましてかなりエキサイトするような場面におきましては、ついいろいろな乱暴な言葉も当局側において出るということは、はなはだ遺憾ではありますがあり得る、ないというふうに言い切ることもできないので…

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 団体交渉の交渉委員の形の問題でありますが、団体交渉というものを御存じの通り友好喪に平和裏に両者で行なっていくということには、双方におきましてやはり信頼感が絶対に必要であるようにわれわれは考えるのであります。従って交渉委員というものが常時一方的な都合だけでいつでもかわり得るというようなことは、この交渉を円滑に進めていく上におきまして相当の問題点もあるようにわれわれは考えるのであります。交渉委員の任期というようなものにつきま…

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 交渉委員につきましては、それを一年間という任期の間は絶対に認めないということを局長が言ったかどうかということは、私は現在の段階において確認はいたしておらぬのであります。私たちといたしましては、交渉委員についての考え方は先ほど申し上げた通りでございます。労使双方におきまして、信頼感をもって交渉を進めていくという前提に立って、そのことを考えていくのがやはりいいじゃないかというように考えております。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 団体交渉につきましてのルールの問題につきましては、昨年の暮れでありましたか、組合との間におきまして中央でルールの話し合いがつかず決裂いたしたわけであります。その際におきましても紳士協約をいたしまして、従来の協約の精神によって労使双方でやっていこうということに話し合いもいたしておるわけであります。また中央におきまして決裂いたしました基本的な問題といたしまして、今お話しのような、交渉委員をどういうふうにその交代を認めていくか…

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 交渉委員の任期と交代の問題につきましては、先ほど御指摘がありましたように、その任期の問におきましても、病気とかあるいはいろいろな事故とかいうふう正当な理由に基づいて交渉委員の交代を要するというふうな場合におきまして、当局としても、その交代はいかぬのだということをさらに考えるつもりはないのであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 先ほど申し上げましたように、従前組合との間に締結いたしておりました三十二号協約におきましても、そういう場合には交代を認めるということにはなっておるわけでありまして、その線によってやっておるわけであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 先ほども申し上げましたように、団体交渉のルールについて組合側と意見が一致しないで決裂をしたわけであります。その際におきまして、この団体交渉のルールがきまるまでの間は従前の三十二号協約の精神によって紳士的にお互いにやっていこうということを話し合っておるわけでありまして、われわれといたしましてはその精神に従ってやっていくということを強く主張しているわけであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 団体交渉のルールにつきましては、中央においても意見の一致を見ないで現在これのあっせんを公労委にお願いしておるわけでありまして、それぞれ問題になっております争点につきましては、そういうものの公正なあっせんを経て、両者で協約を取りかわすということが現在の段階においては最も適当なことであるとわれわれは考えておるのであります。そういう点を現実にそれぞれ末端において実現しなければいかぬということをわれわれ了承することにはなり得ない…

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 たびたび申し上げております通り、団体交渉のルールについて、決裂いたしました際にその無協約の間におきましては、三十二号協約の精神によってやっていこうというふうに話し合いもいたしておるわけであります。そういう精神によって円滑に交渉をしていくということをわれわれは進めて参りたいと考えております。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 団体交渉のルールをきめます場合には、労使双方におきましてそれぞれ両者の立場というものを考えまして、両者が納得できる妥当な線でこれはきまるものでなければならぬと思うのでありまして、それが決裂いたしましてまだ決定を見てないという段階におきましては、先ほど申し上げましたような考え方でいくのが適当じゃないかと思います。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 三十二号協約におきましては、その団体交渉をやるルールというものを、それぞれ具体的に明確に記載いたしておるわけでありまして、そういう線に基づいてのものであるならば、当然当局としても団体交渉を拒否したり何かするようなことはあるべきではないというように考えております。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 仰せの通りであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 末端におきます団体交渉の範囲というものにつきましては、もちろん管理運営事項というものは、団体交渉の範囲にならぬということは当然であります。また三十二号協約にうたわれておりますような統一的事項その他のものについても、そういうものは上部機関においてそれぞれ交渉をしてきめていくというようなことに考えて、実質上あるわけであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 これはたしかおととしくらいであるかと思いますが、業務上の参考資料として出したものであります。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 ハンドブックの中に具体的にどういうように書いてあったかというのは、現在持っておりませんので、直ちに申し上げるというわけにはいきませんので、御了承願いたいと思います。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 お話しの事項につきましては、その内容を見まして御答弁を申し上げたいと思います。

林野庁長官1960/05/18

第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○山崎政府委員 これはわれわれといたしましての内部的なものでありまして、これを外部に出すというふうに当初から考えているものではありませんので、その点御了承を願いたいと思います。