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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/04/20

第38回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(山崎斉君) 政府関係機関であるというふうにわれわれは思っております。

林野庁長官1961/04/20

第38回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明いたしましたように、きわめて通俗的な意味で御説明したわけでありまして、その点は一つ検討して御答弁いたしたいと思います。

林野庁長官1961/04/20

第38回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(山崎斉君) 国有林の経営につきまして、基本問題調査会等で公社等の問題も検討すべきであるというふうになっているのでありますが、これらの点につきましては御存じの通り公社というふうな形式も一応考えられますし、また考え方によりましては、大蔵省等でやられております国税庁と主税局というふうな考え方も考えられます。で、現在の特別会計の様式という三つのものが考えられるように思っているのでありまして、これらそれぞれが国有林の経営上、運営してい…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) お手元に配付いたしました資料につきまして、主要な点を御説明申し上げたいと存じます。 まず一ページをごらん願いますと、官行造林の既契約分のうちで造林未済のものがどういうふうになっておるのかという点を掲上いたしたのでございます。水源林につきましては、ここにありますように、公有林におきまして件数で三百三件、面積で一万三千八百ヘクタール、部落有林は件数百四十五、面積六千五百ヘクタール、私有林が件数六十六、面積三千ヘクター…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 関連林道と申し上げますのは、一つの流域に国有林と民有林が併存する、その流域開発を一元的に、計画的に実施するということが必要だということから出発いたしまして、お話のように、当初におきましては三百五十キロという計画を立てたのでありますが、全国におきますこれらの流域ごとの計画、開発地域というものを精査いたしました結果、やはりこの三百五十キロという計画を、お話しのように四百十キロという程度にまで増大するということが、この…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 路線数は、三百五十キロという当時におきましても四十路線、この新しい計画に、四百十キロの計画におきましても、四十路線には変わりないのであります。これのそれぞれ現地につきまして検討いたしました結果、やはり勾配その他利用区域の関係からいたしまして、路線の延長を増大するということが必要であるということに相なりまして、この延長の増大というものを計画いたしたわけであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) この問題につきましては、今理事長の方から説明がありました通りでございまして、賦課調整等の面におきましては、その受益地帯の森林の状況、その他につきましても、県の資料等に基づきまして十分な集計調査というふうな面の仕事が必要でございますし、また公団林道につきましては、一路線当たり三、四十名というふうな大ぜいの受益者がおるわけでございまして、そういう方々と十分話し合い、了解に達して初めて林道の工事に着手できるというふうな…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 水源林造成の事業におきまして、公団はお説の通り出資者ということも考えられておりますし、また造林をする出資者兼造林者と申しますか、それが造林者になるわけでありますが、それもできるということに相なっているのであります。で、今まで御説明申し上げました通り、やはりこの事業の遂行という面からいたしまして、地元の町村等の造林能力というふうなものを極力活用していくという考え方になっているわけでありますので、費用負担者という形で…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 個々の土地所有者と契約いたします段階におきまして、それぞれ十分な打ち合わせに基づいて二者契約あるいは三者契約というふうなものを取り入れていくわけでありますので、現在の時点におきまして、公団が造林者とならなければならないというものは、どこの場所においてどれだけの面積があるのかというふうな点はまだ十分に明らかになっていない段階であります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 公団におきましては、この法律が正式に成立いたしました暁においてこの行動ができるということに相なるのでありまして、公団としては具体的にその計画がどうということにはならないように考えておるのであります。林野庁といたしましては、御存じのように、造林につきましてはそれぞれ地域的に適期というものがあるわけでありまして、四月の終わりまでが適期であるというものもありましょうし、また、地域によりましては五月の中旬あるいは下旬まで…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 本日お配りいたしました資料の四ページにもございますように、公団が三十六年度にやろうといたしております水源林造成計画を府県別に件数、面積等を計画いたしておったのでありますが、これらのうちで、先ほどお話がありましたように、この法案の成立等との関係にかんがみまして、適期を失するというおそれのあるところに対しまして、応急の処置と申しますか、すでに契約もし、また事後の次第等も終わっておるというようなものもあるわけであります…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) 春植えのものにつきまして、四月の十日までというふうにはっきり分けておるわけではありませんが、大体、熊本、高知、大阪等の方面は、四月の中ごろまでにやはりやることが適当だというふうに考えておりますし、名古屋地区から前橋方面、これらは四月の末ごろまでが大体適期と考えてよかろうかと——秋田、青森あたりは四月の下旬から五月の上旬程度が適期ではなかろうか。北海道におきましては、五月の中ごろから二十日ごろまでが適期だというふう…

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) これらは、すでに、今までに、官行造林としての契約をいたしておる場所でありますし、しかも地ごしらえ等も済んでおるという場所になるわけでありますから、その適期が過ぎるというこうことでは、非常に土地所有者にも不利を与える、また苗木等の点からももったいないというふうな問題にもなるわけでありますので、これらにつきましては、官行造林費によりまして、従来のように造林するということを考えていくわけであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) お説の通り、地ごしらえ等が終わり、あるいは苗木を準備しておるというふうなものにつきましては、従来通りやっていくということであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) それらの分につきましては、もうすでに植栽しているか、終わっておるという段階にあるわけであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) その通りであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) この法律が通ったという時点以降に適期がくるものだけが、公団がやり得るようなことに相なるのであります。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) いつ成立するということになるのか、またそれに伴いまして、公団等で陣容を整備し、それぞれ関係の方々と話し合うという過程もあるわけでありますので、どういうふうに考えましても、四月末を適期とするものにつきましては、公団等でやるという形にはならぬように考えております。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) もちろん、成立の時期と、その後の準備その他の話し合いという関係があるわけでありますけれども、公団等と打ち合わせいたしまして、早急にそういう態勢を進めて参りたいと思っております。それにいたしましても、五月の上旬のものはどうかというような点につきまして、それが公団でできるか、あるいは従来通りの様式でその分はやっていくべきかというようなところは、今直ちにだめだとかいいとか言うわけにはいかぬように思っております。

林野庁長官1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(山崎斉君) もちろん、新しく契約するというふうな問題というものは、お説のように、時間的にも相当長くかかるという問題になるように思います。現在の公団自体の本所におきましても、林業関係の人というものを十数名は、現状のままにおきましても、造林関係に割愛できるというふうな形にもあるわけでありますし、そういう点は、法案成立の時期的な関係というものを見まして、適期を過ぎないようにとにかく造林というものをしていくという考え方に立ってやって…