山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 保安林の指定につきましては、その調査その他は県知事にやらしておるのでありまして、その経費は国が県に対して補助するという制度をとっておるわけでありまして、保安林の調査その他につきましては、そういう制度でこれをやっていくということになるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) これの造林ということにつきます契約事務というようなものにつきましては、この造林者という立場に、造林者と申し上げますか、費用を出す者あるいは造林をする者、土地を出す者というものにおきます契約関係の問題であるのでありまして、保安林にそれを指定するとかという具体的な事務としては、国と県が責任をもってやるということに相なるのでありまするので、契約造林につきましての契約というようなもの等は、直接国がそれをやらなければいかん…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 公団の業務と申し上げますか、公団が契約まで運んでいく。もちろん契約という事務は、公団がやるわけでありますが、それを一般の民有林等につきます造林行政の一環として、造林の促進という立場から県にそういうことを協力を願うという意味に考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) その個々の人に公団というものの造林の制度をよく説明したり、あるいは早急にそういう方法によって造林を進めてもらいたい、進めたらどうだろうというふうなことをこの嘱託等の人に協力してやっていただくというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 分収造林特別措置法におきましては、もちろん県知事があっせん等の労をとることは明らかにされておるところであります。しかし、御存じの通り、その文面から見ましても、その所有者からそういうことを知事等に申し出るというふうな一つの前提条件といいますか、そういうものがしかれておるわけでありまして、土地所有者等がこの制度というものを十分認識いたしまして、そういうふうな積極的な希望というものを持ってもらうというようなことにつきま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたような範囲といいますか、種類の仕事につきまして、公団に協力していただくということになるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 県のそういう人に契約の事務をやってもらうというふうには絶対に考えないのであります。契約の事務等は、もちろん公団の責任において結ばねばならないし、また結んでいこうというふうに考えておるのでありまして、県の嘱託の方々等に対しましては、今理事長からも話がありました、先ほど申し上げましたように、やはりそれぞれの現地の所有者の方々に、公団造林というものにつきましての認識を十分に与えていただくということ、これまた必要で、特に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) この法律が成立いたしました場合には、林野庁といたしまして、大体それぞれの県でどれくらいのものを三十六年度あるいは三十七年度等にやっていきたいか、契約としてはどの程度のものを考えているか、それで実行はその中でどの程度ををやっていくかというものは、われわれの方からも、あるいはまた、公団の方からもそれぞれ県に出すということはもちろんであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 今お話しましたように契約の自体の仕事、これの内容というものはもちろん非常に重要なことでございますので、こういう問題につきまして、公団がその県の嘱託等におまかせしてやるというわけにはもちろんいかぬわけであります。公団の職員等が最終的な必要な折衝もし、また調査もいたしまして、両者で話し合ってその負担をどうするとか、そういうことを前提にして契約を結ぶわけであります。そういう重要な面につきましてこの県の人等にそれをまかす…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) これはお話の意味は、どういう意味かわかりませんが、いわゆる人件費と申しますか、俸給等の一部という形では払うということはできないように考えておるのでありまして、いわゆる現地に行っていただいたときの旅費という形において、こういうものを(「冗談じゃないよ」と呼ぶ者あり)払っていかなければならぬというふうに考えております。この点につきましては、農林漁業金融公庫等におきましても、県にいろいろな面のめんどうをみていただくとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) お話しました通り、いわゆる俸給とかというものの形においてこれを出すということを考えてないのでありまして、(「適当に答弁している」と呼ぶ者あり)先ほど申し上げましたいわゆる嘱託という言葉が、あるいはまあ昔の嘱託制度というようなものに関連しまして適当ではないかもしれませんが、先ほど申し上げましたような趣旨においてこれをやっていきたいと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 先ほどお話しいたしました通り、公団の業務と申しますか、この水源地帯の造林の契約を早急に進めていくという……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) それは協力をお願いするというわけなんでありまして、これがいわゆる人件費の一部という形におきまして、公団がそれぞれ県の職員に人件費というふうなもので出すというふうには考えてないのであります。で、旅費とかいうふうな形において出していくというふうに考えているのでありますが、これは今後県等と折衝いたしまして、県の収入にあるいは繰り入れるという場合もあるかと思いますし、また、それぞれ個々の人に、その現実に応じて支給していく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 現在この予算は大蔵省と折衝の過程にあるわけでありまして、御存じの通り林道等の関係はすでに問題はないように思っておるのであります。造林等の部門におきまして国会におきます審議の経緯、そういうものを見まして、大蔵省としても最終的な決定をしたいという考え方もあって、現在まだその結論に達していないのでありますが、林道その他のものにつきましては、もう問題はないという形になっておるように考えております。これらの点も早急に大蔵省…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 林野庁としては、そういう点を私は研究したことはないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 公社の問題につきましては、そういう基本問題調査会等の関係もありまして、検討は進めておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 端的に申し上げまして、公社といいますものは種々の点で公団、事業団等よりはその運用上国に近い取り扱いがされておりまして、公社の予算には国会の議決を必要とするというふうに相なっておるのであります。また五現業と並んで公共企業体等労働関係法の適用がされるというふうなことに相なると思うのであります。公団につきましては、それよりもやはり民間という点に一歩近づいたような方向をとっておるのであります。その収支の予算等は、国会の議…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 全額出資を前提といたしました公団が公社よりも国にまあ近いのか、あるいは遠いのかという御質問であるように思うのでありますが、これは公団というものの性格からいたしまして、われわれの段階といたしまして、どっちに近いと、公社よりも国に近いというふうな考え方は、私たちの段階におきましては申し上げかねるのであります。それらの点は財務当局等から十分意見を聞いてお答えいたしたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 公社というふうな場合におきまして、その関連と申しますか、必要な部門に必要な経費を出資すると申し上げますか、そういうふうなことは、特別会計等の場合よりも可能性というものは大きいのじゃないかというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(山崎斉君) 私たちといたしましては、十分に突っ込んだ最終的な検討までいたしておるわけではありませんが、政府関係機関というふうに考えますのは、政府が出資をして、あるいは政府資金、特別な法律に基づきまして公共的な仕事をし、政府資金等がそれに投ぜられるというふうなものを政府関係機関というふうに考えるべきかと思っております。