山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 作業員の賃金につきましては、業種により地域によりましてそれぞれ改定すべきものがあるということを当局も言っておるのでありますが、それの金額が幾らになるかというこの点は、今明確に申し上げる資料を持っていないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これは三十六年度の予算におきまして、これが四十三億程度のものが出るというふうに見込んでおるのであります。この仲裁裁定への原資が、たとえば予備費等で全部まかなえるかどうかという問題は、今後なお作業員等の賃金がどうなるかというようなことにもよって何ほかの変更があるということになるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 予算におきましては、将来どの程度ベース・アップを考えなければならぬかという点はもちろん織り込んでないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この点につきましては、仲裁裁定の段階において、当局からも仲裁委に話等をいたしました通り、地域によりあるいは職種により、当局としても賃金の向上をすべきものがあるということをお話いたしておるのでありまして、そういう点を中心といたしまして、今後団体交渉というものをやっていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 職種により、地域によって、今申し上げましたのは、もちろん上げなければいかぬということを、当局も考えておるということであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 仲裁裁定によりましては、それらは定員内職員並びにそれに準ずる人に対して出すということに相なっておるのでありまして、〇・五というものとの同一の思想におきまして、作業員にそういう程度のものを出していくということはできないように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 〇・五カ月というふうなものに相当するようなものとして、別途に出すということは、制度上もできないというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この作業員の賃金がどうあるべきかという点につきましては、それぞれ御意見もわれわれとしても伺っておるのでありますが、もちろん地場賃金と申しますか、あるいは農業がどういうふうになっておるか、一般林業というものがどういうふうになっておるかということも、また大きい因子ではあるわけでありまして、そういうものも考え、また今後の国有林野事業というものを円滑にやっていく上から考えまして、その雇用条件、そういうものをどういうふうに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これらの点につきましては、仲裁裁定の趣旨も十分に参酌いたしまして、組合等との団体交渉の結論を経て、どのぐらいになるのかというような点を、われわれとしては考えなきゃいかぬというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) そういうふうな前提というものを置いて考えておるわけではないのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 御存じの通り三十六年度の支出といたしましては、不時の用というものを前提にいたしまして予備費等も組んでおるわけでありまして、こういうものによりまして仲裁裁定等の原資がまかなえるかどうかということに相なるわけでありますけれども、そういうものが予備費等で足りないという形になれば、国有林の収支と申しますか、そういうものもその面からは変動が来るということ、並びにもちろん木材の価格その他がどういうふうになっていくかというよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、仲裁裁定で出ました十八、九億円程度のものはこの予備費というものでまかなっていけるということになることは御意見の通りであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 木材価格につきまして昨年の秋ごろから急激に上がり始めたように思うのでありますが、こういうふうな調子といいますか、テンポで今後とも木材価格が上がっていくというふうにはもちろんおっしゃる通り考えられない。むしろ安定すると申しますか、そういう方向に動くのではなかろうかというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 提案いたしております国有林野事業特別会計法におきましては、そういうふうになっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) この利益金といいますものが年によっていろんな事情から変動があるということはもちろん考えられるのでありまして、いろいろ考えました結果からいたしまして、また三十六年度の予算について考えてみましても、これを編成いたしました当時、十二月でありますが、そういう時点におきまする見通しというものとも現在の段階ではかなり大きい違いも出てきておるわけでありまして、そういう点いろいろと総合的に検討いたしまして、今後におきましても四十…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 公団の事業計画につきましては、お手元に資料を当初に配付いたしたように考えておりますが、四月十日に提出いたしました参考資料Iの二十四ページをごらん願いたいと思います。三十六年度から四十四年度までに百八十一億を必要とするということに予定いたしておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) これにつきましては、当初いろいろお話が、御質問がありました通り、一般会計からの支出というものを中心にして考えていきたいというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 提案いたしております国有林野事業特別会計法の改正におきましては、先ほど先生からお話がありました通り、一般会計に五十億円、既往の蓄積の中から五十億円というものを財源にし、しかも三十六年度以降におきまして年々生ずる利益金の二分の一をこれに積み立てていくという両立てで行っておるわけでありまして、そういうものがいわゆる一般林政協力事業として、そういう財源を一般会計に繰り入れていくということになるのでありますけれども、もち…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) 森林開発公団は、現在の法律におきましても借入金ができることになっておるのであります。でありますが、われわれといたしましてはこの借入金というふうなものは、もうやむを得ない場合という以外はやはりこの造林のために借り入れるというようなことはいたしたくないと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り出資金というもので極力やっていこうという考え方でいかなければいかぬというふうに思っております。