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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) この問題につきましては、当初に御説明申し上げたような経緯もありまして、水源林造成事業という形で公共事業におきまして補助事業としてやって参ったのでありまして、そういう段階におきましては、この水源林造成事業というものも、保安施設事業として考えて参ったのでありますが、それが三十一年度になって打ち切られまして、その自来におきましては、これは保安施設事業という取り扱いはいたしてないのです。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) そういうことにいたしたいと存じます。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 国有林におきましても、民有林と考え方を一にいたしまして、国有林内におきます同様な地域の造林をやっていかなければならぬということでその計画はいたしておるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) これは国有林自体であるわけでありまして、この公団のやろうとしておるものとは全然まあ別のもんだということになるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) この点は官行造林においてやろうという考え方のもとに今まで契約しているというものがその該当のものであるように考えておりますが、これは先ほども申し上げました通り、お話し合いの上、公団に移るか、あるいは従来通り官行分でやるのかということは、所有者の方々と話し合いの上でこれを考えていきたいという考え方であります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど法律で御答弁を申し上げました通り、既契約のものにつきましてはそういう考え方をとっていきたいと思っております。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 既契約のものでありましてその所有者の方がぜひとも官行造林でなければならぬという方に対しましては、造林を行なっていくわけでありますから、それの事業が終わると引き続いて手入れの仕事というようなものも残ってくるわけでありますから、そういうものもあわして従来通りやっていくということになるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 昭和三十二年度に官行造林事業によりましてこの水源地帯の造林をやっていこうというふうに考えたわけでありまして、その当時におきましては三十五万町歩というものを水源造林としてやらなければいかぬという計画があったわけであります。それぞれにつきまして官行造林でやっていくということを考えておったということは、まあお説の通りであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) お説のように二十三ページの右の方に営林局別水源造林計画面積というのを計上いたしておりますが、これは北海道という——まあ五つ営林局があるわけでありますが、その五つの営林局管内すなわち北海道全体に、その国有林でやるべきものが、みずからやるべきものが、千三百三町歩ある。その北海道の地域内で民有林としてやるべきものが一万五千百町歩あるということになっておるわけでありますから、この民有林の分を営林局で全部やるというふうに整…

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) お説の通りでありまして、この該当の個所というものにつきましては、その所有別がどうであるというふうには考えていないのでありまして、先ほど私が御説明いたしましたのはあるいは非常に言い足りなかったかと思うのでありまして、まあ一般経済林というふうな所におきますものは全然やる考え方はないということを申し上げたつもりでありますが、その点御了承願いたいと思います。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) この官行造林に従来関係いたしておりました職員は、いわゆる定員内職員と、それから造林等の植付などを具体的にやる作業員というふうに両方に分かれるわけでありますが、定員内職員、これは常勤労務者というものを含めまして従来五百八名の定員でやっておったのであります。この五百八名の定員は、今回の措置によりましても国有林野事業特別会計からこの全部あるいは一部を定員から落とすというふうにはいたしていないのでありまして、従来通り国有…

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 先ほどお話しました通り、従来の通り国有林野事業の職員、作業員として残っていくということになるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 今後のこの水源林造林事業を考えて参ります場合に、この造林事業というものを、あるいは自後の維持管理事業というものも含めましてどういうものがその担当になった方が一番いいのかという問題がまずあるように思うのであります。で、今までも御説明いたしました通り、この団地が零細化されて分散化されるというふうな実態からいたしましても、あるいはまた市町村等の造林の意欲、力というふうな点からいたしましても、やはり土地を持っておられる方…

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 国有林の管理経営というものは、やはり国という立場におきまして総合的にこれを維持管理、広い黄味で経営していくということが、これが今の組織その他の面からいいましても当然やっていかたきゃいかぬ問題のように思うのでありまして、それの売り払い等の業務だけを公団に移すというような問題は、われわれとしてそれが適切であるかどうかという点は、これは重大な問題として検討しなければいかぬように考えておるのでありまして、林業の経営、そう…

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) こういう問題につきまして、また官仕造林事業の廃止、あるいは公団法による造林の実施というような点につきましては、関係の部課長から組合等とも話し合いし説明しておるという経緯をとっておるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 組合もこれに了解しておるかどうかということは、私からは申し上げるのは適当じゃないのじゃないかと考えております。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) お話のように、国有林としては使わない、よそへいって働いてくれというふうなことは、責任をもってさせないというつもりでおるのであります。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 三十六年度におきましては、四十三億ばかりの利益金が出るかと考えておりますが、自後におきましても大体それを下らない程度のものは期待できるというふうに考えております。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 定員内職員、それから常勤労務者と申しますか、それから就業規則三十七条適用者等で十八億見当のものであるように考えております。

林野庁長官1961/04/21

第38回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(山崎斉君) 作業員につきましては、仲裁裁定という形で三月でありますか、出ましたものが四千万円の減収を持っているということに相なっているのでありますが、三十六年度以降におきまして、作業員の賃金等をどういうようにしていくかということは、労使双方で今後十分検討しろという仲裁裁定であるのでありまして、それらの点をどれくらいになるということは、今直ちに申し上げかねるのであります。