山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 今後の林政と申しますか、森林法の改正その他の全貌をどういうふうに考えていくのかという点は、先ほど御説明いたしました通り、現在まあ検討中であるのでありまして、今ここでこういうふうにするのだというふうなことを御説明する段階には至っていないのでありまして、御了承を願いたいと思うのであります。ただ、この両法案を提案いたしました理由は、これまた先ほど御説明した通りの、やはり官行造林といたしましても、あるいは町村の事情という…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げました通り、三十六年度からやはり本格的な主伐というものに官行造林事業は入るわけであります。それに伴いますやはり地元町村等における再造林という問題が、この秋植え等からやはり始まっていかなければならぬという問題、また、町村の自主的な造林、特に経済林等に対します自主的な造林意欲、能力の向上というような点、あるいは治山治水等の十カ年計画というような点から考えましても、こういう問題に積極的にやはり取っ組んでい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説のように、官行造林が主伐に入りましても、その金で水源地帯の造林をもちろんやるものでないことは、お説の通りであります。官行造林事業自体としてこの問題を考えて参りました場合に、従来の市町村等におきましても、やはり従前と非常に違いまして、この主伐期に入るということに伴いまして、市町村がみずからその跡地の造林をしなければいかぬというふうな市町村にとりましても、一つの造林管理経営という面からの転換期に入るわけでありまし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 御要求のありました資料につきましては、現に準備をしている内容等もだいぶん含まれているように思います。早急に調製いたしまして提出いたしたいと考えております。この御要求のありました資料のうちで、保安林整備計画中のいろいろな水源林造成事業の計画と実績、これの二十四年当時におきます水系別というようなものが、あるいは少しおくれるかもしらぬと思うのでありますが、その他の点については、大方のものができるように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十一年の三月の官行造林法の法律改正の段階におきまして御説明いたしております通り、その時点におきます二十九年度と申しますか、二十九年度末というものにおきます水源林の状態を簡単に申し上げますと、保安林整備計画による水源林地帯の要造林地というものが四十三万ヘクタールあったのであります。これに対しまして、二十九年度から始めました民有保安林買い上げという措置を計画いたしまして、これによりましてこのうちの八万町歩が国有林と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 保安林整備計画で考えております考え方は、二十九年に保安林整備臨時措置法ができたのでありまして、その場合の例について申し上げますと、二十八年度末現在におきます保安林の面積が国有林、民有林合わせて二百四十八万町歩であったのであります。これを約四百万町歩にまで保安林を拡大するということを前提といたしまする保安林整備計画というものになるわけであります。先ほど申し上げました四百万町歩というものは保安林として指定されて、保安…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 御存じの通り二十八年だったと思いますが、非常に大きい、未曾有の風水害等が発生して参ったというようなことに伴いまして、奥地山林地帯におきます森林の整備、経営、管理というものを、保安的な面から重点視した制度をとるということが、ぜひとも必要ではなかろうかという考え方に伴いまして、保安林整備計画をこの段階におきまして改訂したという経緯に相なっておるのでありまして、従いまして、保安林整備臨時措置法を当時制定いたしまして、保…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十一年の三月に公有林唐行造林法を公有林野等官行造林法というふうに改正いたしまして、私有林の水源地帯の造林、これにまで官行造林を拡大するという措置をとったのであります。これもやはりこういう地帯の造林というものが、やはり当時におきましては新値あるいはまた、あとの保育、維持、管理というようなものを全般にわたりまして国が責任をもってめんどうを見ていくということが、やはり最も望ましいという考え方に立ちまして、水源林まで入…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十年度以降におきまして計画いたしておりました官行造林の事業計画は、水源林が十一万町歩、普通林が十九万町歩というふうに実はいたしてあったのであります。それのそれぞれ所有形態別に関しましては、今手元に資料を持ち合わせませんので、調査いたしまして、できるだけ早い機会にお答えをいたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十年度以降三十五年度までに官行造林として行ないました造林は、八万四千百三十三町歩であります。このうち先ほど申し上げました水源林が四万ヘクタール、普通林が四万四千百三十三ヘクタールという内訳であるのであります。またこの三十五年度に対しましては、まあもちろん推定なり計画でありますので、数字は幾らか現実は移動するというふうにお考え願いたいのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 補助事業として水源林造成事業を始めましたのは、昭和二十四年であったと思うのであります。これは最初の年におきます地拵代、苗木代、植付という、いわゆる新植の仕事だけにつきまして国が三分の二、県が三分の一、こういうように考えておりますが、補助いたして造林するという制度であったのでありますが、これの造林されました自後におきますその保育の状況、あるいは維持、管理の実態というようなものを検討いたしました結果、それらが必ずしも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、水源林造成という補助事業は、県が事業としてまあ行なったのであります。これは先ほど申し上げましたように、国と県が新値費につきまして全額を負担するという性格のものであるわけであります。これを当時におきましては、この植栽を終わりますと、そこの維持、管理は所有者に今度は渡る。土地所有者の責任だという制度であったわけであります。その植栽を終わりましたものを所有者が引き継ぎまして維持、管理するというふうな点から申…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げました通り、法律改正の時点におきましては、水源林を十二万町歩をやり、普通林には十九万町歩造林するという計画であったのでありまして、それが先ほど申し上げましたように、三十二年度から水源林造成という補助事業をやめて、官行造林事業の対象地を水源林に向けたという点から考えますと、この方針には変更が加えられておるというふうに考えられるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 御説の通りのような現下に相なっておるのでありまするが、先ほど御説明申し上げました通り、水源林造成の補助事業は二十四年から三十一年度まで八カ年実施して参ったのでありまして、この間におきます新植を終わりました事後の保育、手入れ、維持、管理というふうな面の検討をいたしまして、従来のような補助制度というものでは、水源林地帯の造成はなかなかうまくいかないというふうな結論に到達いたしまして、その結果三十二年度からこの補助事業…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明いたしましたように、三十年度から三十五年度までの間におきまして、官行造林によりまして水源林を造成いたしましたものが四万町歩であるのでありまして、このうちにおきます私有林の面積は七千六百四町歩となっているのでありまして、当初御説明いたしましたように、十二万町歩というふうな大きな対象の中におきまして、七千六百町歩余がこの官行造林によって造林せられたわけでありまして、この法律の趣旨と全く背反したという地点を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 三十年から三十五年度までに実施いたしました水源林の全体の造林面積は四万ヘクタール、このうちで私有林について行ないましたのが七千六百、
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 七千六百ヘクタールということであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) この三十二年度改正いたしまして民有のと申しますか、私有の水源林地帯の造林を全部官行造林事業でやっていく。法律にありますように市町村有林、部落有林等と併括管理と申しますか、そういうものと全然関係のない地域の私有の水源地帯の造林というものも取り入れてやっていくという考え方に立ちますならば、この法律というものもその趣旨に基づいたやはり形にしなければいかぬということには当然なると思うのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明いたしました通り、三十年から三十五年度までには官行造林といたしまして八万四千町歩の造林を行なっておるわけでありまして、その中におきます私有の水源林が七千六百町歩というふうな実態にあるのでありまして、それぞれ公有林、部落有林等とやはり併括管理が適当だというふうな地帯につきまして考えて適地の選定というふうたものをやっていっておるのであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(山崎斉君) その時代におきます水源林の造成事業は、当初にも申し上げました通り、三十五万町歩の中におきまして八万町歩を国で買い上げるという予定でありますので、四十三万町歩の水源林造林をしなければいかぬ。その中におきまして八万町歩を国が買い上げる。従って三十五万町歩がまあ民有林として造林すべきものだという考え方に立っておったのであります。