山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 いまの木材関係が二十一億円という御説明でございますが、この中には、いわゆるパルプ会社とか、あるいは木材の市場会社というようなものも含まれておるんじゃなかろうかと思われます。そういうものを抜きまして製材関係、これの協同組合というようなものに融資している金額をお聞きしたいのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 関連産業という立場で、農林中金が木材関係の協同組合に貸し出している金額というものはわからないでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 農林中金の関連産業への貸し出しの総額というものは二千億に近いとか言われておるのでございます。その中で、木材関係には非常に少ないと。まあ関連産業の中でも、一番数も多く金融的にも苦労しておるというのが木材関係業界であり、また、木材関係の協同組合も、そう活発な活動をしていないというふうなところから、木材関係というものは、金融面でいま非常に苦しんでおる実態にあるように思うのでございます。今後、農林中金が木材関係の協同組合というような…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 農林中金が、木材関係の協同組合に関連産業という立場から、積極的な融資をするかどうかという点につきましては、なかなか私は、いろいろな面でむずかしい問題があって、いままで伸びてこなかったのじゃなかろうかというふうに思うのでございます。 というのは、四、五年前に、木材業界が金融的に非常に困った。農林中金から関連産業として、ひとつ木材関係協同組合に融資の道を開こうじゃないかということで、いろいろまあ折衝をしたのでございますが、その結…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 十割の保証をしているという制度のところは、やはり全部再保険というふうな制度があると思います。再保険の制度を持っているような保証制度のものが十割を保証するというふうな実態になっているように思うのでございますが、今後、林業信用基金におきましても、そういう点もひとつ十分研究していただいて、十割の保証ができるようにひとつお考えをいただきたいと思うのでございます。 次に、昨年十月から事業が始められたばかりで、それほど、まだいろいろと保…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 それから、業務が始まって間もない関係がございますので、そう実態は明らかでないかとも思います。この保証するということによりまして、融資機関の貸し出し金利というものが、何ぼか引き下げられたというふうな実例というものがあるかどうか。さらにはまた、こういう制度ができたために、いままで金融的な仕事がなかった協同組合というようなものが、新たに仕事を始めるというようなことがあるのかどうか。また、新しい金融機関から融資を受けるというようなこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○山崎斉君 基金が出発して趣旨というものも、先ほど御説明がありましたように、新たに金融機関から借り受ける、あるいはまた、新しく、いままで協同組合等が仕事をしていなかったものに融資という仕事を始めるんだというふうなところに、この基金の趣旨が、目的があるわけです。そういう点を今後、なお一そう、基金のほうも、また林野庁も、PRを十分行なって進めていかれることをお願いしたいのでございます。 それから、各地を回ってみますと、ところによっては、地方…
第43回 参議院 決算委員会 第6号
○山崎斉君 昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件につきましては、予見しがたい予算の不足に充てるため、財政法第三十五条の規定によって、この予備費の使用を決定したのでございまして、おおむね妥当と認められますので、私は、自由民主党を代表して、これを承諾することに賛成をいたします。 ただ、この際、政府に対して特に注意を喚起しておきたいことは、予備費の使用は、他の経費と異なり、政府の責任でこれを行ない、事後に国会の承諾を求めるも…
第43回 参議院 決算委員会 第2号
○山崎斉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十五年度決算につきまして、審査報告書のとおり議決することに賛成をいたすものであります。 昭和三十五年度決算の審査は、決算委員会の新しい審査方針に基づく最初の決算審査であります。すなわち、決算委員会は、昨年五月新審査方針を樹立し、従来の決算審査がややもすれば会計検査院の検査報告中心に傾く傾向があったのを改め、検査報告について十分の関心を払うことはもちろんでありますけれども、決算委員会と…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 委員長……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 大臣の御説明を補足して申し上げますと、一般物価と木材との関係につきましては、昭和二十七年の平均を一〇〇といたしますと、日銀の調査によりますと、東京におきます卸売物価の総平均指数が、三十五年十二月におきまして一〇二・四、東京の木材卸売の指数は同じく三十五年十二月におきまして一七九・八ということに相なっておるのであります。 それから、需給の状況でございますが、三十六年度の見通しを申し上げますと、木材の年間需要見込み量…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 今後の長期見通しといたしましては、年率二・五%というふうな程度で増加するのではなかろうかというふうに考えておるのであります。これは基本問題調査会等におきましても十分御検討を願ったのであります。需要増の上限を年率二・五%というふうに見ることが適当であろうというふうな結論に相なったのであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 私がお答えいたしましたのは、木材需要量の増が、二・五%という年率で増加していくというふうに見るべきじゃなかろうかという結論であるわけであります。これに対しまして、林道とか造林というようなものを積極的にやっていこうという考え方をとっておるわけであります。林道におきましては、昭和五十五年度だと思いますが、昭和五十五年度までに民有林につきましての奥地林の開発を大体終了する。造林につきましては、昭和三十三年度末におきまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 国有林におきましては、その計画とほとんど一致いたしておりますが、民有林につきましては、造林事業が計画の約八五%程度でなかろうか、林道につきましては計画量の五五%程度にとどまっておるというふうに考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 最近までの指数は実は持ち合わせていないのでありますが、具体的に申し上げますと、東京市場において見ますと、杉の柱の一等が、本年の三月におきましては二万五百二十円、一立米メートル当たり。これが四月には二万一千二百四十円というふうに相なったのであります。この五月におきましては、それが二万五百円というふうにまあ下がってきております。また、杉の同じく柱でありますが、これの三等材について見て参りますと、三月の価格が一万八千円…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 最近におきます、特に終戦後におきます木材の需要と供給との関係を戦前と比較して簡単に申し上げますと、昭和の九年、十年ごろにおきましては、当時におきますわが国の木材の需要量は、まあこれは石数でちょっと申しあげたいと存じますが、七千五百万石程度であったのであります。そのうちで約三分の一の二千五百万石が、アメリカとかあるいは南方、樺太等からの輸入あるいは移入材でまかなっておった。国内におきます生産は五千万石程度のものであ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) お説の通り、国有林におきまして、造林事業等の技術的な進歩、そういうものを積極的に取り入れまして、長期的な生産見通しというものを立てて参りまして、それによって伐採を進めていくというふうな点につきまして、やや消極的な点があったというような点は、われわれも十分反省いたしておるのであります。 従いまして、現在検討中であり、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、国有林におきましても、造林事業というものにつきまして、いろ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 需給あるいは価格というものを考えました場合の一番大きな根本となりますのは、やはり供給量の増加というところに問題があるわけでありますから、その前提となります造林事業というふうなものの技術的な向上をはかって、三十六年度からは前年度に比べまして約丸太で二百万立方メートル程度の増加供給を継続してやっていくというふうに考えておるのでありまして、そういう点がこの需給・価格の一番根本になるというふうに考えておるのであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 従来の国有林の立木の伐採関係を簡単に申し上げますと、約半分は、国みずから直営生産という形態で、丸太にいたしまして売り払うということ。あとの半分は、立木のまま売り払うという形態をとって参っておるわけでありまして、三十六年度以降におきましては増伐が可能であります。しかも、木材価格というものにこれが大きく貢献するという観点に立ちまして、比較的便利な個所、そういうものを選んで立木のまま早急に売り払いまして、木材業者等の力…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(山崎齊君) 国有林で売り払いますたとえば木材の価格は、その売り払います時点におきますまあ市場価格というものを基準にしてやって参るわけであります。先ほど申し上げましたように、今後の国有林材、民有林材合わせた木材価格というものにつきまして、従来のように外から入るものが、日本で一番必要とする建築の柱材というふうなものが従来外からは外国からは全然入らなかった。それが先ほど大臣が御説明になりましたように、昨年度あたりもほぼ零であったと…