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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 国有林野事業特別会計から一般会計に繰り入れます金額は、その九カ年計画という一応考え方をいたしておるのであります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) その間に、公団の造林関係といたしまして、百八十五億が一応対象になるわけであります。それから、農林漁業金融公庫に造林長期据置融資の財源として振り当てると申しますか、予定されるものが、公庫に入れるものその他を合わせまして約百億前後、合わせまして二百七、八十億というように考えておるのであります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 大体二百八十億前後というふうにお考え願えばけっこうだと思います。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 今、先ほど先生からお話がありましたように、五十億の特別積立金というものを積んでいるのでありますが、これに対しましては本年度二十三億使うわけであります。さらに、これに三十五年度の決算の結果による利益金の二分の一というものが加わるのでありまして、本年の七月に三十五年度の決算がまとまるわけでございますから、その七月にはさらに、残りの二十七億に三十五年度分の二分の一をプラスする格好に相なるのでありまして、この五十億と、そ…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) お話の通り、五十億というものが一応財源として積まれておるわけでありますから、それとはっきり計算すれば、差っ引いた残りの一点何倍、二倍近いものが毎年出てこなければいけないという形になると思います。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 国有林特別会計から一般会計に繰り入れましたもので、先ほどお話しました公団のもの、あるいは農林漁業金融公庫のものに一般会計が出資しますもの全部を必ずしもまかなわなければならぬというふうな制度的なものになっていないのでありまして、われわれといたしましては、年々の特別積立金への積立金、そういうものから必要な限度に一般会計に繰り入れるという仕事をやっているわけでありますから、それで年々のいわゆる公団と公庫への出資が場合に…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 二百八十億前後と申し上げましたのは、これが当初から全部国有林野事業特別会計から一般会計へ繰り入れられるものでまかなわなければならぬという前提のものでないということも、先ほど御説明申し上げた通りであります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 倍の利益金があるということになれば、もちろん先生のおっしゃる通りになるわけでありますから、九年後におきましても、特別積立金はやはり五十億残るという形で運営されることになるわけであります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 長期的な利益の見通しでございますので、非常にむずかしいのでありますが、一応三十六年度の予算で利益金を見込んでおりましたのは四十三億かと思うのであります。今後の見通し、現在の価格が今後も安定していくというふうな観点からいたしますと、約五十億程度のものは年々見通されるのではなかろうかというふうな見当をいたしておるのであります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) これは本年度あたりにおきましては、四十二億程度の利益金を予定しておる。これは十二月当時の木材価格を前提にして考えているわけでございまして、最近の木材価格が今後上昇するのではなく安定していくというふうに考えますと、当初予定したよりも相当大きいものがあるいは出てくるのではないかと考えておりますが、この九年というふうな点をならして考えてみますと、先ほど申しましたように、まず平均して年間五十億程度の利益金というふうに見た…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 国有林の労働賃金につきまして、最近両三年来、民有林の労働賃金よりも相当高いというふうな問題が出て参っておったのでありますが、最近の情勢からいたしまして、民間の一般の土木関係その他の職種によりまして国有林の賃金よりも高くなるというふうな問題点も出て参っておるのでありまして、国有林といたしましても、労働賃金のベース・アップといいますか、全体的なベース・アップ、あるいは職種、地域によるアップというものも考えなければいか…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 先ほど御説明いたしました通り、国有林の労働賃金というふうなものにつきましては、もちろん組合との団体交渉等の形においてこれを決定していく建前に相なっておるのでありますし、両者におきまして意見が一致しなければ、御存じのように、公共企業体等労働委員会の調停、仲裁という場を経ましてそれがきめられていくという組織になっておるのであります。従来でもそういう形態をとって労務者の賃金には対処して参ったのであります。従いまして、国…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) この伐採等の仕事には要らないということになりましても、跡地の増林にはそれだけの増加がどうしても必要だということになります。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 国有林の仕事におきます機械化の状態を簡単に申し上げますと、伐採等につきましては、終戦後等におきましておもに手のこというものを使いまして、労力中心に切っておったのであります。最近におきましては、年々の直営生産で行ないます伐採量の約八〇%程度が、御存じのようにチェーン・ソウというように変わっておるのでありまして、むしろ労働の量、質から申し上げますと、私たちといたしましては、このチェーン・ソウを導入したということによっ…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 今お話のありました、今まで二人でやっていたと申しますのは、やはりチェーン・ソウ自体としては一人でもちろん扱うものでありますから、これを同時に二人で扱うというものではないのであります。二人が一組になって一台の機械を使ってやる。それで、一人がひいて丸太を切っている間におきましては、あとの一人が皮をはぐとか、あるいは倒しましたときの周囲にある危険な雑木等を整理するとかいうふうな仕事を、一人はやるというふうな形態でやって…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 林業の機械化につきましては、前橋営林局管内の沼田の営林署をモデル営林署といたしまして、いろいろな機械というものを導入し、その効率がどうだという問題等も継続的に調査いたしておりまして、先生のお話のようないわゆる病気等の関係につきましても、足尾等の実情も調査いたしまして、われわれも真剣に取り組んでいかなければならぬと考えております。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) お説の通り、林業労働における災害は非常に多い。残念ながら非常に多いのでありますが、国有林におきましては、ここに一両年来やや減少するというようなようやく段階に来ているように考えまして、国有林におきましても特にその点留意して、注意して進んで参りたいと思っている次第でございます。 ただ、民有林につきましては、先ほど申し上げなかったのでございますが、チェーン・ソー等で切られておりますものが全体の伐採量の約一割程度と。それ…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 先ほども御説明いたしましたように、ここ両三年来におきまして、国有林の賃金が地場の農業とかあるいは民間林業の賃金よりも高いというふうなことがいわれ、かなり問題にされたのでありまして、昨年あたりから民間の賃金、農業その他の土建等も上がって、ここで国有林としても改訂しなければいかぬという段階に来ておるわけでありますので、それに対しては団体交渉その他を通じてやって参りました。最終的には公労委の仲裁という形に相なるのではな…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 今お話のありました点は、いわゆる造林等をやります労務作業員と申しますか、そういうものを対象にして、ふやさないというようなことを言っているわけじゃないのでありまして、これには数の規制等はもちろんないわけでありますから、必要に応じて雇用の増大をはかる、あるいは従来の四カ月、六カ月という雇用をしておりました人を、八カ月とか十カ月というふうに雇用を延ばすというようなことも、この分は可能でありますので、そういう点を考えて進…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 欠員補充と申しますか、定員内に一定の数を規制されておるわけでありますから、それに対しまして、この候補者が、たとえば三十七条適用者で千何百人というふうなものがおるわけであります。その分からまあ持っていくということは当然いいわけであります。三十七条適用者を、問題になって、今後調査してきめようという、いわゆる三十七条適用者をここでどんどん新たに雇ってふやしていくということには問題がある。それはまあ見合わしていかなければ…