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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) いわゆる労務作業員の賃金の問題につきましては、国有林で一年じゅうを通じて、あるいは長くそういう形態で国有林に働いていただくという職員もおるわけであります。さらに四カ月、造林等には、四カ月こういう国有林に働く、あるいは極端な場合は二カ月くらい働く日雇いだとかという形態の者も大勢おって、そういうものが一体になってこの仕事ができておるわけであります。国有林が、今のような労働事情のときに、民間賃金等よりも低いというような…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 国有林の売り払っておりますものの最近の状況を申し上げますと、三十五年度を申し上げますと、公入札が二五%、指名入札三〇%、随意契約四五%というふうに相なっておるのであります。三十一年度におきましては、公入札二〇%、指名入札一四%、随意契約六六%という状況になっておるのであります。これを漸次随意契約というものを減少さしていくという考え方に立って、従来から進んで参ったのであります。今後ともそういう方向で進みたいと思いま…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) どれだけ安いということは、もの自体が違うわけでありますから、申し上げるわけにはいきませんが、公入札をやります場合、あるいは指名入札をやります場合、予定価格というものを作るわけでありまして、それ以下ならば売り払いしない、それ以上で売り払うというようなことに制度としてはなっておるわけでありますが、その予定価格に対しまして、三十五年度のものはまだ見ておりませんが、たとえば三十三年度ないし四年度の調査によりますと、売り払…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 会計検査院から指摘を受け国会に報告されましたのは、もちろん数年前からあるわけでありますが、最近、この本年度、三十五、六両年度におきましては、不正事件等はもちろんありますが、それ以外には、特別に国会に報告されるような問題点というものはなかったように考えております。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 行管からありましたのは、国有林が現在とっております伐期齢と申しますか、伐採年齢についての考え方が現実に即さぬじゃないだろうかというので、三十一年ごろに行管から指摘されておるように思います。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) これは大蔵省から協議がありましたし、私どもの方といたしましても、法律を担当する専門家に十分検討していただいたわけであります。この内容には誤りはないということでございます。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) 所得の概要を申し上げたいと思いますが、林業所得を山林所得と素材生産所得、薪炭生産所得というふうに分けていきますと、山林所得におきましては、二十六年が六百四十九億円の所得でありましたが、三十三年度は二千九十一億円というふうに、三倍強の増大を見ているのであります。ところが、素材の生産所得は、二十六年の四百十四億円に対しまして二百七十億円というふうに減少を見ております。薪炭の生産所得は二十六年の三百十一億円……。

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) お話の通り、大森林所有者等におきまして、積極的な経営というものをやらないで、木材価格の値上がりを待つと申しますか、そういう形のものもおるわけでありまして、それが木材価格の上昇にさらに拍車をかけるというふうな問題にも相なってくるわけであります。従いまして、私たちにいたしましても、この暮れを目標にいたしまして、現在の森林法の改正等も考えなければならないということも検討いたしておるのであります。各大所有者等につきまして…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) この国有林野特別会計の剰余金等を利用して、積極的に木材価格の引き下げということを直接はかるような施策を講ずるべきではないかという御質問のように考えるのでありまして、第一点、国有林野におきます木材の供給を見てみますと、現在需給の上で最も中心をなします針葉樹材、しかも柱角というようなものをとりますようなものが、国有林は従前におきまして、まあ経営的に申しますと、天然更新という方法をとって参りまして、造林地が全面積の一四…

林野庁長官1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(山崎齊君) お説の通り、国有林野の場といたしまして、農山村の住民の方々の経済の振興という問題で、畜産等に寄与していくということは積極的に考えなければいかぬというように思っておるのでありまして、従来とも国有林におきましても、放牧、採草等を前提といたします共用林も設定いたしておりまして、今後ともそれは増加さしていきたいと思っておるのでありますが、ただ、先生が御指摘になりました欝蔽度が〇・七という点については、まだ私たちも初めて先…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど大蔵省から補足説明申し上げましたのでございますが、公有林野等の官行造林というものを従来国有林野事業として実施して参ったという経緯があるのでありまして、それが国有林野事業特別会計法の第一条に記載されておるわけでありまして、この官行造林を廃止するという法律を提出いたしまして御審議をお願いしたわけであります。この特別会計法におきましても、その官行造林を国有林野事業としてやるという項目を削除して御審議を願っておると…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 今お話のありました資料は、次の御審議までには準備して提出いたしたいと思っております。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 公有林に対します特に造林政策というものを考えて参りますと、今お話のありました通り、官行造林が始まりましたのは大正九年から始まっておるのであります。事業の実行は大正十一年から開始したという経緯に相なっておるのであります。その当時におきます公有林に対する考え方といたしましては、約三十万町歩を官行造林という行き方で造林をしていこう、残りの約三十万町歩を補助造林というふうな方法で造林を進めていこうと、合わせて六十万町歩と…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど御説明申し上げました通り、市町村有林等に対する造林を、官行造林による三十万町歩という造林計画もほぼ目的を達したのでありまして、しかも経済林に対しまする市町村みずから行ないます造林も、先ほど御説明いたしました通り、三十年、三十二、三年ごろのまあ二倍に達するような造林というものが市町村みずからの力でまあ行なうことができるという段階に相なっておりますし、今後におきます国がさらに強力な施策を講じまして造林を推進しな…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、水源地帯の造林というものを考えてみますと、二十三万町歩を今後造林するわけであります。それの規模というものを考えてみますと、一団地当たりの規模が五町歩以上十町歩以内というふうなものが全体の件数一万四千件のうちで一万一千件弱を占めているというふうな現状に相なっているのでありまして、従来大正十一年から最近までやって参りました官行造林と比べまして見ますと、大正九年から最近までの統計を概要申し上…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 公団を作ると申し上げますか、森林開発公団は昭和三十一年度でありますが成立いたしておりまして、林道開設等の仕事を始めておりまして、最近におきましても全国を地域とする林道開設の仕事をやっておるわけであります。そういう点からいたしまして、この公団がそういう分収造林の出資者といたしまして、造林の仕事、維事管理等の仕事を、土地所有者あるいは必要な場合は造林者というものを考えましてやらすということが、最も適合した形であるとい…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 国有林野事業の本来の仕事と申し上げますのは、この法律でも明らかでありますように、七百五十万町歩に達するような大きな国の資産でありますこの国有林自体を能率的に合理的に経営いたしまして、その生産性の向上をはかっていくというところにやはり一番の眼目がなければいかぬということは、私どもも十分にこの点を考えておるのであります。その国有林がその国有林自体の経営を通じまして、広くいえば日本の林政に貢献していくということもまた考…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 三十五年度に策定いたしました治山治水十カ年計画におきましては、民有林の水源林造林事業はこの計画には入っていないのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 治山治水計画には入っていないのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 治山治水計画にはいわゆる民有林という所有形態のもとにおけるものは入っておらないと御了承願いたいのであります。