山崎高
会議録に記録された「山崎高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 運輸委員会2 件・2%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第2号
○山崎会計検査院長 昭和四十一年度歳入歳出決算は、四十二年十月二十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和四十一年度決算検査報告とともに四十二年十一月三十日内閣に回付いたしました。 昭和四十一年度の一般会計決算額は、歳入四兆五千五百二十一億余円、歳出四兆四千五百九十一億余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千七百九十億余円、歳出において七千三百六十一億余円の増加となっており、各特別会計の決算額合計は歳入八兆六千五百八…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 昭和四十三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十三年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は、十六億七千二百四十九万四千円でありまして、これは、会計検査院が日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて、会計検査を行なうために必要な経費及び国際会計検査機関会議の日本開催に必要な経費であります。 いま、要求額のおもなものについて申し上げますと、職員の俸給、給与、手当等として十三億九千七…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 全般的な問題と言われますが、私は会計検査の所管のことしか申し上げるわけにはまいらぬと思うのでございます。一般的な問題はやはり政府の責任において御答弁になるのがしかるべきかと存ずるのでございますけれども、会計検査院に限ってということになりますと、やはり先生の御忠告については十分心しなければいかぬ、かように考えておるのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 たいへん広範な、また政治的な意味を持つ御質問かとも解されるのでありますが、私たち実際の検査を担当している者といたしましては、これはもう相手の人的構成とか何かということは関係がなく、あくまでも法律的、予算的、会計的にいいかどうかという点で純粋に検査をするという気持ちが大事かと思うのでありまして、悪い点は悪い点としてはっきりするというところの役所だと思うのであります。現在におきまして実際検査いたしております事務当局におき…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 検査院の事務総局におります職員で、公社のほうはあまり例がないと思いますけれども、公団、事業団等に参りますのが、監事というポストで数個例がございます。長い間一生かけて会計監査の仕事をやっておりますので、特殊技能といいますか、その点非常に信用できるという点もございましょう。むしろ理事よりも監事といって、内部でもって監査を厳重にしてもらうというようなポストに行っておるのでございまして、いま何もかも事業団に行っているというわ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 御質問の御趣旨に全く同感でございまして、われわれはやはりあくまでも公正に仕事をする。形の上においてはやはり行政圏に属しておりますが、法律上独立な機関でございます。内閣から独立しておりますので、やはりあくまでも独立に公正に仕事を行ないまして国民の期待にこたえなければいかぬというふうに考えております。その意味で、常時そういうような見地から従来のあり方についても検討を加えたらどうかという御趣旨でありますが、常日ごろさように…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 検査院の予算、特に職問員の定員等を中心とした御質問でございます。おっしゃるとおり二十二年の発足当時が大体千二百名、現在も千二百名で、予算規模が非常に増したにもかかわらず同じような歩調でまいっておるわけでございます。われわれといたしましては、年年検査能力の充実という点はぜひ実現したいものと考えて努力してまいってきたのでございますが、従来そのような経過でまいったわけでございまして、本年度におきましてはある程度の増員という…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 会計検査をいたす際に、検査上必要があると認めたことにつきましては、これはもう実地検査の際にすべて説明を聴取するということになっております。あるいは説明を徴して、書類の提示を求めまして、納得のいくまで検査するというふうにいたしております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 ただいまのお話、ごもっともでございまして、私どもも、検査能力の充実につきましては実は苦労いたしておるところでございます。お話しの顧問につきましてもおっしゃるとおりでございまして、現在のように技術的な分野が非常に広範にわたります場合に、一、二名の顧問がいて万事ことが足るというわけにもまいらぬということは考えられるのでありますが、そういうふうな見地から、検査院法には顧問を置くとありましても、現在において置いてなかったとい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 検査報告のページ数あるいは件数等の減っている理由についての御質問でございますが、ページ数のほうで申しますと、検査報告自体が従来非常に昔式でずっとやっておりまして、非常になじみにくい文章であるし、内容もちょっと見たらわからぬという点もございますので、国会の御先生方からも、もう少しわかりやすくしたらどうかというような御注文もよりより内々あったわけでございます。しかし、なかなか一ぺんに変えるということは、これは長年のことで…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 御承知のように、私どもの仕事はこれは法律によってやっていることでございまして、いやしくも検査報告において相手方を批難する以上は、これはやはりはっきりした証拠がなくてはならぬわけでございます。そういう見地から見ますと、感じでものを言うわけにはいかぬ点もございまして、先生の御指摘のお感じなり、あるいは実際国民と接触される面においていろいろとお話もございましょうが、そういう点はわれわれも十分肝に銘じまして検査いたしますけれ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 共和製糖のことは事務的なことですから、事務総長からひとつ……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 検査能力の充実ということにつきましては、不断に能率の向上ということをわれわれ努力しているばかりではいかぬと思います。いろいろ御指摘の点がございますれば、われわれも謙虚に耳を傾けまして御指導をいただきたいと思うのでございます。 ただいまのお話のうち、たとえば予算が足らないのかと申しますと、予算が多いにこしたことはございません。しかし検査をするのは人でございますので、一ぺんに非常に多くの人がふえてもいたし方ないものでござ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 ただいまの御質問は、検査の必要な個所は毎年毎年全部実地検査ができるようにすべきではないか、特に住宅公団についてのお話と了解してよろしいかどうかという点もございますが、検査院としては、検査を要する個所がたくさんあるわけでございます。そのうちで、これはどうしても毎年必ずやらなければいかぬところと、あるいは何年に一ぺんというような点を事務総局で経験から見て編み出しまして、事務当局が局長と相談をして実地検査に派遣しておるよう…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 ひとつ、いま方向をどうと言うことはできないと言うと、けしからぬということになると思いますので、そこまではっきり談じ詰めずに、ひとつ検討さしていただきたいということでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 弊害があるかないかという場合でございますが、それは、できますればそういうことがないほうが望ましいのでございますが、何ぶんにも全般的に見まして、公務員が五十そこそこの者で一般的にやめていく実情でございまして、やはり生活の問題というものがございますので、検査院の局長だけそうしちゃいかぬというわけにはまいらないと思います。公務員全般のいわゆる定年の問題とか、国民全般の雇用の問題というものにも発展するかと思うのでございますが…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 ただいまのはよその引例でございますので、われわれ立場上、会計検査院のことだけにひとつ御答弁をお許し願いたいと思うのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 例をとったのでございますが、行政官吏でございますので、そこはひとつ厳格に解釈いたしまして、会計検査院のことを申し上げますと、私としては、検査院に一生をささげた方は、どこへ行かれても、検査についてはその弊害がないようにする、それはもう事務総長もそういう趣旨でおりますし、すべてそのつもりでおりますので、その点はひとつ御賢察賜わりたい、こういうことでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山崎会計検査院長 検査院の職員の身分保障につきまして非常な御理解ある御質疑が出まして、まことに感謝にたえません。ただいま法律上、検査院の職員の諸君は一般職に属しております。一般職の職員というものは、特別職と違いまして、法律上国家公務員、全部身分上の保障があるわけでございます。その意味では安心して職務に専念していける立場にあるのでございますが、しかし、さらに私どもとしては、精神的に——非常にうらまれる仕事といいますか、そういう仕事でござ…