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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 事業団の経理の適正を期するということにつきましては、検査院といたしましても深い関心を持って検査を行なっているわけでございます。ただいまお話がございましたような内部監査機構、また牽制組織等につきまして十分な注意を払っている次第でありまして、会計に関する制度あるいは規定の監査機構という牽制組織については、もちろん検査要員の数、所要経費、予算額、実施日数及び個所数、監査結果の指摘事項及びその処理等、その活動運用の状…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 御指摘のように、第五局というものがございまして、そこで一まとめに、鉄道、公社、公団まとめてやっているわけであります。私もまだ日が浅いのでございますけれども、参りまして感じますことは、非常に優秀な若い人を第五局に集めて勉強してもらう、精鋭主義といいますか、とらざるを得なくてやっておるのでございますが、非常に忙しいのでございますね。ことに局長になってくると、非常にたくさんの事業団の内容を全部知らなければならぬとい…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 公庫公団の数も非常にふえてまいっている現状でございますので、実際の検査の盲点にならないように、今後やはりわれわれとしても十分努力しなければならないと考えております。ただいま会計経理制度に対しまして改善要求の意見を出す制度が御承知のようにございますのですが、ただいままでにおきましても、やはり農林漁業金融公庫とか、雇用促進事業団につきましては、その意見を出しまして、国会のほうにも御報告をしているわけでございますが…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 現地に参ります調査官は、会計検査院の実地検査をする責任と権限を持ってまいっているわけでございます。私が聞いている範囲におきましては、やはり現地にいる課長等の調査官は、総裁なりあるいは最高責任者に会って注意をし、警告をして、その結果を聞いております。それからまた、一人だけ行くんじゃございませんので、若い人も大ぜいこちらから連れていきますが、いろいろ資料を集める場合の必要によっては、向こうの下の人と話をするという…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 会計検査院の検査を早く済ませまして、なるべく早く国会に送りたい、これは実は私も衷心からそう思っている者の一人でございます。しかし何ぶんにも長い伝統で、大ぜいの職員が働いてその結果の集成でありますので、みんながその気持にならなければとてもこういうようなことはできないのでございます。そこで、寄り寄り話しまして、少しでも早くしようじゃないか、だんだん、だんだん——一挙に早くというわけにはまいりません。できるだけ少し…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) この職員の実施検査の際の職員の綱紀と申しますか、検査の態度といいますか、についてもお話がございましたのですが、私たちはこれはいつも言っておるのですが、やはり検査というものは、何もいばってすれば種が出るのじゃなくて、やはり法律の知識とか数字とかいう勉強の結果が集積されるものであるから、態度は、あくまでも相手の方も公務員であるから、やはりこちらもゼントルマンとしてやってほしいということは、常々私もそう思い、また、…

会計検査院長1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十年度歳入歳出決算は、四十一年十月二十二日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和四十年度決算検査報告とともに四十一年十二月六日内閣に回付いたしました。 昭和四十年度の一般会計決算額は、歳入三兆七千七百三十億余円、歳出三兆七千二百三十億余円、各特別会計の決算額合計は、歳入七兆二千百六十億余円、歳出六兆四千六十三億余円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入十兆九千八百九十一…

会計検査院長1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和四十年度国有財産増減及び現在額総計算書及び国有財産無償貸付状況総計算書は、四十一年十月二十九日内閣から送付を受け、その検査を了して、十二月六日内閣に回付いたしました。 三十九年度末の国有財産現在額は三兆九千九百五十三億八千六百万余円でありましたが、四十年度中の増が一兆三千八百三十七億三千百万余円、同年度中の減が二千九百三十億七千万余円あ…

会計検査院長1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(山崎高君) 国の医療機関で医薬品の購入にあたりまして、現品添付というような事実は、検査の結果は報告を受けておりません。もしかようなことがございますれば、好ましいこととは思われませんので、十分注意してまいりたいと存じます。

会計検査院長1967/08/01

56参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(山崎高君) 試供品についての御質問でございますが、これは病院または診療所あてに提供されたものではございませんで、各個人に提供されたものと解釈されておりますから、国の経理として取り扱う必要はないものと考えております。

会計検査院長1967/07/19

55参議院 決算委員会 第15号

○会計検査院長(山崎高君) 昨日会計検査院長を命ぜられました山崎でございます。至って至らない者でございますが、専心努力いたしたいと思いますので、何とぞひとつ一そう御指導御鞭撻を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)

検査官1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○山崎検査官 昭和四十年度歳入歳出決算は、四十一年十月二十二日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和四十年度決算検査報告とともに、四十一年十二月六日内閣に回付いたしました。 昭和四十年度の一般会計決算額は、歳入三兆七千七百三十億余円、歳出三兆七千二百三十億余円、各特別会計の決算額合計は、歳入七兆二千百六十億余円、歳出六兆四千六十三億余円でありまして、一般会計及び各特別会計の決算額を総計いたしますと、歳入十兆九千八百九十一億余円、歳出…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) 昭和三十九年度会計検査院所管一般会計歳入歳出決算の大要を御説明申し上げます。 会計検査院主管の歳入につきましては、予算額百二十六万五千円に対しまして、収納済み額は二百十三万一千八百五十四円であり、差し引き八十六万六千八百五十四円の増加となっております。 収納済み額の増加のおもなものは、不用物品の売り払い代七十五万七千七百五十円であります。 次に、会計検査院所管の歳出につきましては、当初予算額十億八千七百十六万二千円…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) ただいまの御質問は、決算の国会における扱いが主たる要点であろうかと存ずるのであります。もう相当前から、新憲法施行になりましてから、決算を議案扱いにしたらどうかというような御検討が、私、当時衆議院に在職しておりましたが、衆議院の決算委員会などでは、参考人等を呼びまして相当審議をいたしたこともございます。それから私が、まだその数年前におきましてもやはり衆議院の決算委員会におきまして——はなはだ失礼でございますが、参議院…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) ただいまの御質問でございますが、検査官、調査官の身分制度についての御理解ある御質問と拝聴いたしたのでございますが、実際の運営におきましては、職員の身分の扱い等については、十分実際事実は配意してやっておりますし、待遇改善等にも努力してまいっておるのでございます。先生の御質問は、さらに制度的なものについて何か考えたかどうか。たとえて申しますと、独立機関である国会の職員は特別職になっておりますから、そういう点もきっとお含…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) やはり先ほどの御質問の中にお話がございましたように、現状においてやめた方がおられてもすぐ遊んでおるとかなんとかというわけにはいかぬという実情でございまして、いろいろと反作用といいますか、気をつけなければいかぬ点もございますけれども、現状においては気をつけるべき点は極力注意いたしまして、そしてまあひとつ職員のためにも、やはり困らぬようなことも考えなければいかぬ。現実の問題としてさような点がございますので、御注意の点も…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) お話しのように、国家予算はどんどん膨張しておりまして、検査院の陣容は、まあ新憲法施行、新検査法発足のときに比べましては、その割合にはふえておらないというのはおっしゃるとおりでございます。結局は、できるだけ検査陣容の充実ということに年々努力してまいっておったのでありますが、いろいろと国家の予算作成に協力すると申しますか、そういう意味もございまして、現在落ちつくようなところに落ちついておるわけでございます。検査院の実際…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) 五十名。

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) ただいまの点でございますが、まあ調査官五十名要求いたしましたけれども、それは五十名と申しますのは、一年度としては理想的にひとつ五十名あったら非常にいいんだという、具体的な各課の、各局長の要求等を勘案してまとめた数字でございます。ところがまた予算の——もちろんこの予算を出すのは八月ごろ出すのでありますが、漸次予算編成の方針がきまりますと、人間の増員というのは絶対にいかぬとか、極力避けるとかいう予算の編成方針とかいうの…

会計検査院長職務代行1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○検査官(山崎高君) ただいまのお話の数字をあげての御説明でもございますし、私も検査院に参りましたときに、発足当時千二百名の予算を取ったということを先輩から聞きまして、当時二、三百名の検査院が千二百名の予算をよく大蔵省は認めたものだと言って感心したわけでございますが、その後、おっしゃるようにたいしてふえてないのでございます。今後もおっしゃる点はあれいたしまして、いろいろと至らぬ点もありますかと存じますが、ひとつ検査能力の充実ということに…