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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 事業別の予算につきましては、アメリカ、フィリピン等において、先ほどお話のございましたように、すでに採用されておるところでございまして、わが国におきましても、部分的ではございますけれども、ある程度その内容が取り入れられているところでございます。しかしながら、これを制度として導入するという場合には、いろいろな点を検討しなければいかぬと思いますが、まず、事業計画とその区分である作業計画とを、行政組織とどのように関係…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの御質問でございますが、新検査院法による検査院発足当時と現在の定員はほとんど同じでございまして、これをもって十分などというふうに私ども考えているわけではございません。今後とも機会あるごとに努力を重ねてまいりたいと存じておるのであります。 本年度の様子はどうかという点でございますが、私たちといたしましても、いつか、昨年のこの当決算委員会におきまして御説明いたしたのでございますが、ある程度人員の増加を大蔵…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの御質問でございますが、今後ともさらに一段と努力してまいりたいと、かように考えております。

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの御質問でございます。会計検査院といたしましては、まあ憲法に規定がございまして、それを受けまして会計検査院法がございます。まあ会計検査院法の中の諸条項によりまして検査をいたしまして、そしてそれぞれ不当事項なり、あるいは改善を要する事項として検査報告をまとめて国会のほうに内閣を経由して提出しております。そういたしまして、各省はその会計検査院が不当なりといって批難したことにつきまして国会に対して弁明書を出…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) たてまえといたしまして、私たちの権限は、各省に対しまして、こういう点がいけないと指摘してそれを報告書をまとめまして内閣を経由して内閣から国会に決算を送るというたてまえになっております。ただ、たとえば先ほどもちょっと触れましたけれども、現実的には出納官吏の弁償責任、これは弁償したほうがいいとかなんとかいう検定とか、あるいは責任ある官吏に対しまして、その本属長に対しまして、この官吏は懲戒をしたほうがいいと、徴戒で…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの御質問、技術職員の確保並びに養成については実情どうか、また、今後どうかというふうな御質問の御趣旨と存ずるのでありますが、私どもといたしましても、技術的知識の必要だということは十分感じておりまして、技術系職員の獲得につとめておりますが、現在なかなか思うようにまいらない実情でございますが、大体現在は約八十名の技術職員がおりまして検査に従事しております。しかし、これをもって十分だということは考えておりませ…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 顧問制度の条文のことも、実は私検査院に参りましてから承知したわけですが、尋ねてみますと、新検査院法ができましてから一回も顧問というものをやったことがないそうでございます。戦前にはたしか顧問の方がおられたように私記憶しておったわけですが、おそらくその理由としては、特に顧問を委嘱しなかった理由は、非常に技術の範囲が膨大でなかなかなり手がないものですから、特定の人だけについてもなかなかおいそれと間に合わないといった…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) いまの事務総長の御答弁にちょっと補足さしていただきますが、実は各省におきましても、だんだん電子計算機の導入が始まります。あるいは税の関係とか、その他でいろいろ始まると思いますので、これは、私が来る前からでございましたけれども、事務当局のほうにおきましても、電子計算機が各省に導入された場合には、それに対応する検査職員を養成しなければならぬということで、もう数年も前から職員を工業大学に派遣いたしまして、電子計算機…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 結論のほうを先に申し上げますと、検査官に一貫したものさしとか、検査官によって違うとかいうことは、私の率直なあれですが、そういうことは全然ないということを申し上げてもいいかと思うのであります。第一線の職員が実地に見まして検査した結果の集積でございまして、それを検査官会議を経まして、その当否を判断して国会に報告するというわけでございますので、検査官の主観が、ことしは多いほうがいいとか、少ないほうがよかろうとかいう…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 留意事項を、実はことしの検査報告で二回目でございまして、この留意事項を置くということにつきましても、不当事項と改善要求の意見だけというのじゃなくて、さらにいろいろと検査の結果の意見を積極的に検査報告に書く、書いて国会の御審議と政府の予算執行適正化とに寄与すべきじゃないかというような当決算委員会の御意向もございましたので、私たちとしても、それを織り込んで、その検査の結果の意見は、いろいろ書く場所として留意事項と…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 防衛庁の検査について特にお尋ねでございますが、われわれといたしましても、防衛庁はあれだけの予算でございますので、やはり体制といたしましても関係の課を三つ置きまして、防衛庁の予算規模に適応した体制をとっていたしておるわけでございます。私どもがいろいろ報告等を聞きました範囲においては、担当の検査官は非常に熱心にいろいろな点と四つに取り組んで、いろいろ質問したり、こまかい点、艦船とかいろいろな問題、取り組んでいる点…

会計検査院長1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(山崎高君) 来たる五月末に第六回の国際最高会計検査機関会議が開かれるわけでございますが、この会議の性格は、その加盟各国、参加各国がお互いの知識と経験を交流して、よりよい会計検査を行なうようにひとつお互いに検討しようじゃないか、あわせて国際親善の面もありますが、お互いの知識と経験を交流して、いい会計検査にしようじゃないか。そのために議題を四つばかりきめまして、この議題の決定は、もちろん各国から集まったわけでございますが、も…

会計検査院長1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十一年度決算検査報告に関しまして概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年度歳入歳出決算は、四十二年十月二十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、昭和四十一年度決算検査報告とともに四十二年十一月三十日内閣に回付いたしました。 昭和四十一年度の一般会計決算額は、歳入四兆五千五百二十一億余円、歳出四兆四千五百九十一億余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千七百九十億余円、歳出において七千三百…

会計検査院長1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十一年度国有財産検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和四十一年度国有財産増減及び現在額総計算書及び国有財産無償貸付状況総計算書は、四十二年十月二十一日内閣から送付を受け、その検査を了して、十一月三十日内閣に回付いたしました。 四十年度末の国有財産現在額は五兆八百六十億四千七百万余円でありましたが、四十一年度中の増が五千七百三十億七千百万余円、同年度中の減が千四百二十五億九千七百万余円あり…

会計検査院長1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの大橋先生の御質問、検査報告をもっと早く出せないかという御要求かと承ります。 この検査報告の提出につきましては、御要望に沿って、なるたけ早く出そうというように努力してまいりまして、従来十二月に内閣に送付しておりましたものを、四十二年度に初めて十一月に送付いたしたところであります。皆さまの御支援のたまものと存ずるのでございますが、さらにこれを大幅に繰り上げることはどうかという御質問でありますが、なかなか…

会計検査院長1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(山崎高君) ただいま中間報告を出したらどうかという御質問でございます。いやしくも、検査報告である以上は、検査結果、その事件上の批難ということがございますので、非常に慎重な審議を要するということが一点ございます。またそのほかに、実際問題といたしまして、検査——実地検査とか書面検査の際に発見しました各種の事態、事実等につきましても、主務省等の関係責任者に質問を発して回答を得るまでにはやはりある程度の時間が必要でもございますし…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの御質問は、政府機関部内の事業団に対する検査体制という点でございますが、三十六年当時は二つの課で公庫公団の検査を担当いたし、その人員も課長及び調査官等で五十三名にすぎなかったのでありますが、最近の公庫公団の増加に対応する検査体制強化の必要を痛感いたしまして、特に出資団体の検査担当の参事官を配置し、その下に課長相当の上席調査官及び調査官等を配置することに制度を改めまして、検査の充実をはかっておりまして、…

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 先ほどお話がございましたけれども、書面検査、実地検査の両面でございますが、各事業団に対しましては、毎年必ず実地検査をいたしておるのでございます。

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 会計検査院といたしましても、ただいま御指摘の人員増加の必要は深く感じておりまして、機会あるごとに努力を重ねておるところであり、徐々に増加をされておりますが、これで十分であるとは考えておりません。さらに努力を続ける所存でございまして、四十三年度予算概算要求におきましても、検査要員の増員を六十二名要求しておる次第でございます。

会計検査院長1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会計検査院長(山崎高君) 新規予算要求におきます新規増員の分でございますが、技術専門官五人、防衛の検査のための人員七名、それから建設検査のための人員二十名、農林検査のための人員十二名、鉄道検査のための人員十三名、また出資関係の団体の検査のための人員五名、こういう内訳でいま大蔵省に出しているわけでございます。