決算委員会 第15号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/07/19
会議録
○委員長(亀田得治君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 山崎検査院長及び白石検査官から発言を求めておられますので、この際、これを許します。山崎会計検査院長。
○会計検査院長(山崎高君) 昨日会計検査院長を命ぜられました山崎でございます。至って至らない者でございますが、専心努力いたしたいと思いますので、何とぞひとつ一そう御指導御鞭撻を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(亀田得治君) 白石検査官。
○検査官(白石正雄君) 去る十四日に検査官を命ぜられました白石でございます。微力ではございまするが、誠心努力いたしたいと思っておりまするので、何とぞ御援助御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(亀田得治君) この際、理事の補欠互選についておはかりいたします。 委員の異動に伴いまして、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に黒柳明君を指名いたします。
○委員長(亀田得治君) この際、御報告いたします。 去る七月十七日の委員長及び理事打ち合わせ会におきまして、昭和四十年度決算外二件の審査日程について協議をいたしましたところ、本件については、昭和四十一年度決算が国会に提出される十二月末をめどに審査を終了することとし、とりあえず今月は、二十六日、二十七日、二十八日、連続して委員会を開き、概要説明と総括質疑を行なうことに決定いたしましたので、御報告いたします。 なお、八月以降の日程については、理事会で決定されました審査方針に基づき、本日の理事会で重ねて協議いたしました結果、八月二十一日、国会、最高裁判所、法務省、八月二十二日、会計検査院、宮内庁、北海道開発庁、以上のとおり決定いたしました。 それ以降の日程は、あらためて理事会で協議することに決定いたしましたので、重ねて御報告いたします。 暑さのおりから恐縮でございますが、昭和四十年度の決算の審査のおくれを取り戻したいと思いますので、何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。 —————————————
○委員長(亀田得治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認めます。 なお、日時及び人選等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(亀田得治君) 継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。 昭和四十年度一般会計歳入歳出決算、昭和四十年度特別会計歳入歳出決算、昭和四十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和四十年度政府関係機関決算書、昭和四十年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十年度国有財産無償貸付状況総計算書、並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成などにつきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(亀田得治君) 次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。 昭和四十年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のための閉会中における委員派遣については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会