山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 私は、残念ながら、規制庁の皆さんとお話をしているとそういう疑念を持つんですよ。 例えば、これからちょっとお話をしますね。新しい原子力の規制検査というお話が出てきました。この中で、更田さんがおっしゃっている、これは三月十一日の訓示の中にございました。検査がマニュアルどおりに進められたら、検査はどんどんチェックリスト方式に戻っていってしまいます、新検査制度のポイントは、あらかじめ決められたものにとらわれることなく、検査官それぞれ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 だから、そのルールに従ってというのは、チェックリストにあって、だから、更田さんが言っているチェックリストなんですよ。私はそう聞きましたよ。ガイド四十四にはチェックリストになっているわけでしょう。いいです。次、行きます。 例えば、フリーアクセスという話があります。フリーアクセス、日常的な検査を行っていますという話がありました。じゃ、例えばこの保安のセキュリティーのチェックも毎日行われているんですねと確認しました。どうですか、行…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 ということは、東京電力に今回の場合では全責任があるということですね。 では、この核物質防護規定違反、遵守義務違反なんですかね、これはどういう処置を取られるんですか。法律上取れる処置、時間がないので、私が調べてお聞きをした内容で、まず、防護規定の変更命令、核物質防護の是正措置等の命令、核物質の防護の管理者の解任、それから、原子力発電所の設置許可の取消し又は一年以内の期間を定めた運転停止、私の理解ではこの四点の処置が法律上取れる…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 私は確認をしたいんです。 設置許可の取消しまで含まれた範囲で今回の事案は見ていただきたい。この事案は、単に設備の話だけではなくて、IDの話もありますよ、それから、その後の工事の関係の未完了の話もありますよ、福島の第一の原発の地震計の問題もあります、こうしたことをやはり総合判断しなきゃいけない。 最後に、梶山大臣。 こういう状況の中で、原発、どういうふうにエネルギー基本計画の中に書き込んでいくのか。現在のこの調査も進まない中で…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 最後にしますが、更田さんは、安全でなければ許可しないと言っている。その安全が確保できるか分からないんです、今。少なくとも柏崎刈羽は分からないんですよ。そういう中でエネルギー基本計画を作るときには、原発はそういう扱いをしていただかなければいけないと思いますよ。 終わります。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 立憲民主党・無所属の山崎誠でございます。 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故から十年を迎えようとしています。私からも、災害関連死も含めて、お亡くなりになりました皆様に哀悼の誠をささげるとともに、いまだ被災の中にいる皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 ハードの整備は確かに進んでいますが、人々の心の復興にはまだ様々な課題があると感じております。特に、原発事故からの避難者の皆さんにおかれては、多くの方々がいまだに喪失と分断…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 これまでも何度もこの問題を取り上げていますが、大臣、今までの大臣含めて、国が前面に立って福島県と寄り添って対応しますという答弁を何度もいただいていますよ。今の御答弁は何ですか。今の文書は福島県が出したものだと、それを繰り返しおっしゃっていますね。それはどういう意味ですか。国は関係ない、そうおっしゃりたいんですか。残念でなりません。 今日は東京電力、文挾副社長にも来ていただいています。こういう福島県の対応、どうお感じですか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 副社長、申し訳ないんですが、今の御回答は、昨年の五月二十一日の当委員会で私が小早川社長に質問したときと同じ回答ですよ。 小早川社長は、私が、こういう避難者の支援のために民間主導で基金などをつくってそして支援をしてはどうかと提案をさせていただきました。そのとき、小早川社長からはこう答弁がありました。自主避難された方々の対応のみならず、よく聞いてください、復興に向けた中長期的な課題、新たな課題が様々発生してきておりますし、これか…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 副社長、全然答えてくれない。 自主避難者に対して、私的な、例えば基金のようなものをつくって支援をしていただけないのか、最終最後、今住まいが見つかっていない方々を支える、そうした経済的な支援が必要なんだ、それについて提案をしたら、国、地域の方々と相談をして検討しますという答えをあなたの社長からいただいているんですよ。それについてお答えください。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 それは、去年の五月の御答弁と同じですよ。 じゃ、何にもやっていないということじゃないですか。申し訳ないですけれども、私は遠慮しながらお話をしています。東京電力さんとしてもいろいろなことを考えてくださっていると思っていますけれども、さすがに今の答弁は残念でなりません。何も考えていない。 これから検討して、いつ、じゃ、答えを出してくれるんですか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 避難者は、十年です、あの事故から十年、耐えに耐え、苦しんでいるんですよ。これからあとどのぐらい待てばいいのか、それが、先の見えない苦しみなんですよ。是非、前向きに、スピーディーに、きちっとした支援をお願いしますよ。 復興大臣にもお願いします。十年を機に、本気で被害者と向き合って、お一人お一人の実情に合った生活再建の実現をお願いできませんか。それまでの間は、損害金の請求とか、親族に対する声かけなどはやめてもらえませんか。そう国…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 新潟県が、東京電力福島第一原発事故の三つの検証というのがあって、その中から生活分科会が報告書を出してくださいました。それが今年の一月に報告書が公開されて、記者会見なども行われています。被害の回復は非常に難しいという認識でまとめられています。 この検証委員会の報告書、三つの点が提示をされています。これは、私はとても貴重な検証結果だと思うので、読み上げさせていただきます。 まず第一に、「避難区域内・外の違いはあり、生活再建を進め…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 まだ、これ、復興大臣、読んでいないということですか。これは問い詰めることはしませんけれども、非常に貴重な分析が提示されています。是非、今日は読み上げただけでございますけれども、入手をして、至急、検討をいただきたいと思います。 配付した資料、被害者の一人であります、福島原発かながわ訴訟原告団長である村田弘さんのインタビューの抜粋を載せました。私が今日お話ししたこと、被災者の思い、資料の中にあります。責任者の顔がはっきり見える、…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 時間ですので終わりますが、福島第一の廃炉作業には、今、一日四千人くらいの作業員の方々が入所されているというお話であります。そういった方々の管理を、本当に柏崎刈羽で起こったようなああいう不正は起きていないのか、大変心配になります。今後も、いろいろとお話をお聞きをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党・無所属の山崎誠でございます。 予算委員会の貴重な質問の時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 質問の順番を変えまして、三番、外務省の関係のお話を先にさせていただこうと思います。お忙しい中来ていただいておりますので。 新型コロナウイルス感染症対策に対しての外務省の取組、特に今日は、医務官の皆さんが今どういうふうにお仕事をされているのかというのをちょっと確認をしたい、御提案もしたいということで、外…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 ありがとうございます。 お忙しい中、ワクチン接種の関係で河野大臣にも来ていただいて、申し訳ございません。 今お話がありました医務官ですが、このワクチンの接種にも、今お話もございましたが、やはり現地のいろいろな情報収集だとか、様々な国の接種の方法であったり、フォローの仕方であったり、あるいは変異株に対するワクチンの効果だとかそういったことを、いろいろなサーベイをするためにも重要な人材だと思うんですが、河野大臣、今こういう方々を…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 ちょっと残念ですが、元外務大臣でもいらっしゃるので、多分状況はよく分かっていらっしゃると思います。 私は、いろいろお話を聞くと、今の医務官の皆さんというのは福利厚生室の所属になっていて、一義的には大使館員の皆さんの健康管理、家族の健康管理というのが主務であって、やはりなかなかその範疇から、今お話ししたような危機管理対応について積極的に動ける状況ではないのではないかというようなことを推測しました。これは違うのであれば結構なんで…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 ありがとうございます。是非そのようにお願いをしたい。 河野大臣にも是非、今後、ワクチンの話というのは、国際的ないろいろな戦略にも絡んでくると思うんですね。大臣の所管とはちょっと離れるかもしれませんが、今後、例えば国際協力のようなときに、ワクチンの日本の知見をどうやって世界に発信をしていくか。アフリカとかにたくさん在外で医務官の方がいらっしゃるわけですから、こういったことも視野に入れて是非取り組んでいただきたいと思います。 三…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 今お話がありました、新電力と言われるあれですね、電力自由化から小売に参入した会社が今、大変厳しい。例えば、この期間、資料の四にもありますが、通常一千万で買っていた仕入れをこの期間だけで四千万円払わなきゃいけない。 新電力というのは、元々、地域で立ち上がったような、そういう意味では、財務体質としてはそんなに強固でない企業も多くございますよね。そういうところにとっては、こういう財務上のインパクトというのは大変大きくて、三月あるい…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○山崎委員 これはこれまでもいろいろな議論があったので、市場がやはりうまく機能しなかったというのは、例えば海外の事例なども分析をすれば明らかなんですよね。それは、是非今後、公開ヒアリングの結果をまた分析をしていく、その過程も大変期待しているので、しっかりと、うやむやにせずに、この原因究明を徹底していただくというのが一つです。 それと、今お話ししたような新電力。この新電力というのは、本当に、再生可能エネルギーを地産地消で入れたいねと市民の…