山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎委員 もう一回繰り返しますけれども、新規制基準に基づいて決められてオーケーが出ているのが七百とか六百とか、六百二十とか六百五十とか、そういう基準地震動なんだと。実際に起こる地震は、前の表のとおり、千を超えるような地震が平気で多発しているんです、日本は。 時間がないので議論はなかなかできないですけれども、じゃ、これ、基準地震動を超える地震が起きたとき、原発はどうなってしまうんですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎委員 規制委員会でしょう。一定程度とか、ある程度とか、そういう基準で原発というのは動いているということですね。それは余りにも無責任じゃないですか。一定程度、ある程度余裕を見てというのはどういう意味ですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎委員 五割五分の安全性というのは何ですか、それ。全く私は理解できない。国民の皆さん、誰も理解できないですよ、五割五分の安全、見ているというのは。 例えば六百二十ガル、これは、じゃ、どこまで大丈夫だと見ているというんですか、原発を。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎委員 済みません、時間になりましたので終わりますが、大臣、今この論理は、とにかく被害が大きいんですよ、やはり事故が起きてしまったら。だから、高度な安全性を確保しなければいけないでしょう。でも、今お話のとおり、例えば地震動をとってみてもこういう状況です。 セキュリティーの問題はどうですか。当然我々は、原発というのは危険な設備だから、高度なセキュリティーが守られていると思って、信頼して運転を任せている東電があのセキュリティーの状態でし…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎委員 終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党・無所属、山崎誠でございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 ちょっと通告の順番を変えまして、二番目の、東京電力福島第一原発のALPS処理水の海洋放出についてということでお話をお聞きしたいと思います。 この問題、我々は、長らく、様々な場面で経産省の皆さんと議論をさせていただき、現場の声なども細かく、現地の出身の議員も含めてお話を聞いてきました。本当に、この原発事故、十年たちました…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 いろいろな、我々も提案させていただいている専門家の皆さん。私、三月の二十二日でしたか、現場にも行ってきました。見てきたのは、例えばタンクを置くスペースが本当にもう限界なのか。もちろん、限られた中でいろいろな計画があるのは分かっております。あるいは、敷地外のタンクの設置の可能性などはどうなんだろうということで、何度も現場も見せていただいて、その可能性についてのやはり検証、これを真摯に進めていただきたいというのは、私の本当に切な…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 今の地域外の保管についての可能性ですね、私も、これ、担当の方から新聞記事なんかをもらいました。こうやって反対意見はありますという御説明なんですよ。確かに反対をされているんでしょう。 私が言いたいのは、こういう方々にどういうアプローチをされて、どういう交渉をされて、本当に可能性が、こういうことだったら受け入れていただけないんだろうか、こういうことではどうだろうかという議論がなされたかなんですよ。 海洋放出について反対している市…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは、今、東京電力が決めた基準でありまして、これからこの放出、海洋放出を決めていく中でまた審査があって、これで正しいのかどうかという検証もあるはずです。流し方、放出の仕方、時間的な対応、そういったことがあって初めてこの基準が決まるわけでありますが、私は、何でこれが閣僚会議の資料の中に入っているのかがすごく不思議なんですよ。 今のような位置づけの、東京電力が勝手に決めた基準をこの中に取り込むというのは、私はおかしいような気が…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 そういう記述に是非してほしいんですよ。東京電力はこういう基準で今やっている、この後、この基準については規制委員会の方できちっと審査がある、そういう想定を私はちゃんとしてほしい。 元々、今の御説明で、これは非常に分かりにくい話なんですけれども、一ミリシーベルトという放射能の被曝の限度というものを考えたときに、今、福島の原発事故の後、様々な放射線の被曝の可能性がずっとある中で、トリチウムはこのくらいの枠ではないかという想定で割り…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは新たな安全神話のような話になってしまって、結局、いろいろなところで、今ネット社会ですから、こういう情報もどんどん流れていく中で、今日のこの質疑を見てくださっている方もいると思います。決して、飲んでいいとかそういう話ではない。そういうことはきちっと政府としてもコントロールしていただかないと、これは大きな波紋になっていくと思います。 それから、水産庁の方にお越しいただいています。 私は単純にお聞きをしたい。漁業者を守る水産…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 御丁寧にありがとうございます。 水産庁としては、これは賛成したんですね。了解をしたということでいいですね。その前提だと思いますよ。 ですから、これは、私は、漁業者に対しての責任というのは、経産省の梶山大臣だけではなくて、当然のことですけれども、この関係閣僚の皆さんにはそれぞれ責任がある。特に、農水省の皆さん、これからの風評、あるいはその払拭のための様々な取組に全責任を持って取り組んでいただかなきゃいけない。その覚悟を是非お持…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは、どういう立場になってこのトリチウムというものを見るかによって議論が大きく変わるんですよ。大きく変わるんです。(発言する者あり)いや、科学だという話もありますよ。でも、トリチウムによる影響があるという論文だってありますよ。あります。それは科学的な分析でそういうデータを出している科学者もいるんです。どの論文を信じるか、どういう見解を信じるかによってこのトリチウムについての評価も変わるんですよ。その前提をきちっと持って議論…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは、私、例えば電気主任技術者、三種、二種、一種とあるわけですけれども、じゃ何人主任技術者はいらっしゃるのかとお聞きをすると、正確な答えは返ってこないんですよ、大臣。今、入口の管理はしているんですよ。資格を取った人の管理はしている。だから毎年何人増えたというのは分かるんです。でも、例えばお年寄り、高齢になって、もう仕事をしない方、極端な話、亡くなられたような方、全然把握されていないんです。だから、今、何人実働でこの主任の方…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 ここは、今までの制度の柔軟な運用とか見直しとか、是非そういうタイミングかと思います。というのは、太陽光発電とか風力だとか、数がやはり莫大になってきていますし、いろいろな地域でいろいろな主体が電気事業をやっている、そういう時代になってきていますから、この保守というのは大事。もっと言うと、固定価格買取り制度で、国民負担でできた発電所が、やはり二十年と言わず、三十年、三十五年、きちっと運転ができるということは、これは国民的にも大き…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 立憲民主党・無所属の山崎誠です。どうぞよろしくお願いします。 貴重な質問の機会ですので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、東京電力から小早川社長にもお越しいただきました。緊急事態でございますので、是非お許しをいただきまして、御答弁いただければと思いますので、よろしくお願いします。 月曜日、二十二日に、私、東京電力福島第一原発事故の現場にまた行ってまいりました。定期的に通わせていただいております。率直な感想、まだまだ厳し…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 おごりと過信があったと。今、じゃ、このおごりと過信はどこに行ったのか。今あるのかないのかがやはり問われていると私は思うんですよ。今回のこのセキュリティーに関する不正事案を見る限り、まさに安全に対する油断というか意識の欠如、これは甚だしいと思います。 資料をつけましたが、まず社員によるID不正使用というのがありました。これはすごく詳細、いろいろ書いてあるんですね。 これは、何度も質問にも取り上げられて、ほかの委員会でも取り上げ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 今御説明あったのは、三月十日に提出された報告書の中身だというふうには理解していますが、これは文面で書くのは簡単ですよ。文章にするんだったら、私でも書けるかもしれない。だけれども、組織としてこれを徹底させることが、これからどのぐらい皆さんにできるのか、私は大変疑問です。 その先にありますよね。深層にある組織面の要因ということで、管理者の現場実態把握力の弱さだとか内部脅威に対する意識不足だとか、もう組織からそうなって、問題がある…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 更田委員長の思いは私は一定理解をしますが、規制庁の皆さんとの議論をしていると、幾つか疑問が湧いてくるんですよ。 私は、規制のとりこと言っているその中身が、原子力発電所を動かさなければならない、例えば政府がそういう方針を掲げている、それに対する忖度で動いているんじゃないかなと。何とか動かせるように、動かす方向も考えながら、何とか規制との整合性を取りたいんじゃないかな、そういうふうに考えているのではないかと。これは否定されても構…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 更田委員長にあえてここは確認をしたいんですけれども、今のお話で、安全が確保できていなければ、たとえ、例えば電力が逼迫する、厳しい、そういう声が上がる、あるいは電力会社から経営が厳しいんです、動かさせてくださいというような声が上がっても、そんな声には忖度をしない、安全は守る、そういうお考えでよろしいですね。