山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 前回もお話をさせていただいて、やはり福島の教訓を我々忘れちゃいけないんですよ。やはり過酷事故で、もう一歩間違えば、日本、本当に破滅のような危機が迫ったというその前提で、じゃ、原発の安全はどうあるべきなのかということで議論させていただいているので。 現実的な想定かどうか。私は相当現実的な想定をしているつもりですよ。今の地震の状況、起こり方を見ながら、相当現実的な危険というもの、状況というのを想定した上で御質問したつもりでありま…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 今、率直にお話しされたんだと思うんですけれども、改めて大臣の口からそういう数字を聞くと、本当に危機なんだということを改めて感じるんですよ。 私は前から思っているんですけれども、経産省が提案している事業というのは、いつもステレオタイプなんですよ。計画、認定、そして優遇。計画、認定、優遇、このやり方で、今言っているような危機を脱することが本当にできているのかという、この振り返りが私はどうしても必要だと思うんですよ。 今日、ちょっ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 私は来週も質問の機会をいただけそうなので、是非それまでにきちっとまとめてもらいたいですよ。 例えば、私、幾つかこの計画認定制度で問題を感じているのがあります。 一つはスピードです。それから、二点目は計画の質、中身。それから、利用する企業のばらつきというんでしょうか、どういう企業が利用できているのか。是非、そういう観点で、このデータをもう一回精査していただきたいなと思っています。 まず一つ、スピードについて。 例えば、デジタル…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 私も、一定それは、税優遇をする以上は一定の基準があって、それを定めて、適用するというのは分かりますよ。だけれども、今のお話を聞いて、じゃ、グリーン社会のために自分は何をやったらいいのか、どういう計画を立てたらグリーン社会に貢献できるのか、分かりますか。 デジタル化に対応する、先ほども御質問の中で、デジタル化の何でも分かるブックみたいなのがあればいいのかもしれませんけれども、そういうものがある前提なのかもしれませんけれども、ど…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 私は、この告示、誰が作るんでしょうねと。誰が作って、どういう指針、道筋をつくるのかというお話がやはり大事だと思うんですよ。 さきのデジタル化の基準などは、たしか専門家が議論をして基準を作って、それに基づいて計画を作りなさい、そんなプロセスがあったと思うんですよね。今回はそういうのはないんですかね。 やはり、デジタル化全体の、会社の中でどういうことを念頭に置いてやりなさい、こういう取組、工夫が世界では進んでいるよ、そういったも…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 何か私と考えていることが全然違うので、レベルが。どっちが高い、低いじゃないですけれども。 私が問題にしたいのは、大臣も共有した、日本社会の遅れですよ、残念ながら。日本産業の課題ですよ。それをどうやって、この計画制度で、計画認定してもらうことで支援をして、前に進めていくのか、ブレークスルーしていくのか、その視点が全く私は今の答弁からは見えないんです。 私は、もっと言うならば、例えば告示を作る、それは、税制改正の中で基準をこうや…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 是非、スピードが求められるからこそ、やはり実行ありき、行動ありき、改革ありきだと思うんですよ。 この提案をしたら、担当者の方は、優遇を受けることができるかできないか分からないと投資をちゅうちょしちゃうと言うんですけれども、本当ですか。一定の融資なんか条件にしなきゃいけないかもしれないですけれども、経営上のニーズがあれば、経営者はやはり投資したいわけですよ、やりたいわけですよ。だけれども、経産省の制度がこのくらいで始まる、こう…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。本日、環境委員会での質問の機会をいただきました。 早速、地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただこうと思います。 いろいろこれまでも議論をずっと積み重ねてこられて、温対法についての考え方もかなり深まったのではないかなと思って、これがまさに二〇五〇年のカーボンニュートラルにつながっていく議論の出発点なのかというふうにも感じたところであります。 今の議論を…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 二〇五〇年に、今グリーン成長戦略のたたき台がありますけれども、原発あるいはCO2回収の化石燃料を三〇から四〇ですか、そういうパーセントで残そうとしているんですよ。次のエネルギー基本計画ではきれいになくなっているというのであればいいですが、そのときには原発の新増設についてもセットできちっと答えがあるということでよろしいですか。
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 ごまかさないでください。私が聞いたのは、原発を、二〇五〇年、依存をゼロではないという方針を立てる以上は、そのときには原発の新増設についても明確に方針を出さなきゃいけませんよねという確認をしたんです。再エネの話はしていません。
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 もうやめますけれども、要するに矛盾しているんですよ、完全に、議論が。新増設がなくて原発依存を続けられないんですよ。六十年の原発、みんな動かすんですか、六十年延長で。そうでなければ依存なんか残りませんよ。そこが矛盾しているまま、エネルギーミックス、再エネ、四六%。国民は混乱するばかりですよ。産業界だって混乱しますよ。再エネは二倍のポテンシャルがあるといっても、きちっと目標を決めてあげなければ、やはり政府が。私はそれが大事だとい…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 この改正で、再エネを計画で認定されて認定事業になると、様々な特例措置というのが書いてありますね。一の下のところです。 これはもちろんいいんですよ、いろいろ議論はありますが。例えば省エネについて、まちづくりと連携したような、そんな事業を計画した自治体に認定のメリットというのはどういうふうにお示しできるのかなというのを私はすごく問題意識として持っているんですよ。再エネはこれで多分後押しされる部分が出てくると思うんですけれども、そ…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 ちょっと私の説明が悪いのかもしれないんですけれども、計画を認定されると、事業者というか自治体だとかはその計画をベースにしていろいろなメリットがあるよ、だから、みんな、計画を一生懸命、地域で動く、実際にいいプロジェクトが動くように計画を作りましょうというインセンティブを与えていただきたいと思っているんですよ。 要するに、今、既存のいろいろな事業があるわけじゃないですか。国交省だったら断熱化だってあるでしょうし、林野庁であれば森…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。是非そういう方針でお願いをしたいと思います。 少し視点を変えて議論をしたいんですが、今回の温対法の改正は、四番の質問になってきますが、メガソーラーだとか風力発電だとか、大規模開発で環境破壊などもあって、全国でいろいろ報告がある、こういった乱開発を防止する、それも一つの大きな観点だということで大臣も答弁をされていると思います。 もちろん、その改正自体はそういう目的に一定効果はあると思うんですけれども、現行…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 資料の五につけました環境影響評価法の二条の逐条解説であります。ここで、事業の一連性の判断ということがうたわれています。これを読むと、工事の実施場所や時期によるものではなく、事業の目的が同一であり、かつ、構想及び決定の時期が同一か否か等により総合的に判断されるものであると。下線を引きました。最後の「また、」のところは、事業者が複数であっても事業目的、構想及び決定の時期が同一であれば一連の事業とみなされる…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 経産局はもう答えを出す準備をしていて、答えを出すと言っていて、びっくりしました。何でこういう全体像を見ていないんだ。情報が足りないのかもしれないですけれども、是非情報をもらって、総合的に判断しなきゃいけない。法解釈はそうやってやりなさいというのが指針であるわけですよ。だから、ただ事業者が違うからということで判断してはいけないというのが、これは法律の解釈の問題だと思いますが、是非そこを踏まえて再度見直し…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○山崎委員 捜査等がどう進むかも分かりませんけれども、少なくともFITの認定というのは、適正、公正な事業でなければ駄目なんだというのはやはりしっかりと発信していただかないと、これが何となく通ってしまう、事業者と関係ありません、逮捕された方はうちの社員じゃありませんから関係ありません、それで許してしまったら、こういう事業はたくさん起きますよ。買収はお前に頼むねみたいな話になっているわけですよ。そういうことがFITの裏で動く、これは、小泉環…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 長時間にわたりまして、今日は、本当にありがとうございます、貴重な御意見をいただきました。今までいろいろ、エネルギーの問題、原発の問題を考えてきておりますが、示唆に富むお話であります。二十分ということで残り是非おつき合いをよろしくお願いを申し上げます。 いろいろ私も考えてきたんですが、一点、今日のプレゼンテーションの中で、鈴木先生からトリチウムの分離のお話が出てきたじゃないですか、…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山崎委員 ありがとうございます。 これは非常に大事なアドバイスでありまして、我々、とにかく放出を考える前に他の方法についてちゃんと検討すべきだということはずっと議論しておりまして、その光を見るような御発言でした。ちょっとこれもまた持ち帰らせていただいて、経産省などとも議論を深めたいと思います。 それで、私は今日、ちょうど石橋先生からもお話がありまして、忘れない、情緒的な反復による忘却ではなくて、きちっと災害の原点、定点観測のようなこと…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山崎委員 この最悪のシナリオが回避できた理由、これについては、いろんな今分析も進んでいると思います。 例えば、二号機が圧力爆発をしなかったのはなぜか。偶然、脆弱な部分から抜けたのではないか。それで放射能は広がってしまったわけですけれども、大爆発は避けることができた。それから、四号機のプールも、いろんな理由はあるんでしょうけれども、例えば、水素爆発が起こったけれども、ちょうどいい具合の水素爆発で、屋根が飛んだだけで本体には影響なくて、屋…