山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 ありがとうございます。 これは是非、もう一回、今日はちょっと内閣府、原子力防災の方も来ていただいて、本当はきちっと議論したかったんですけれども、避難計画がない間に工事を進める、それも、かけがえのない貴重な自然を壊すような工事を始めて、実際に避難計画を作れませんでした、やはり動かせませんというのは、これはあり得ないというか、本当にあってはいけないことだと思いますので、是非これは御検討をいただきたいと思います。 以上です。ありが…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 国会も終盤に入ってまいりました。これまでもエネルギーの質問、幾つもさせていただきましたが、今日は少し総括的な質疑をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 まず、ちょっと順番を入れ違えて申し訳ないんですが、三番のメガソーラーの問題について、これは何度か取り上げさせていただいて、宮城県の丸森で計画されている太陽光発電の件、これは、私の問題意識…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 ありがとうございます。回答を出し直していただいたということで、大変ありがとうございます。 ここは、やはり今多くのメガソーラーの問題が起きている中でありますから、是非慎重に御対応いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、一番の質問に戻って進めたいと思います。原発の安全性、原子力発電所の安全性についてであります。今日は更田規制委員会委員長にもお越しいただきました。お忙しいところ、済みません。さきの質問を受けて…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 前回と同じお答えだったと思います。 私がここで想定してお話をしているのは、例えば基準地震動が六百二十ガルというお話で、それを襲う地震が千五百ガル、千五百ガルの地震が襲う。 これは、二〇〇〇年以降の地震の記録を見ると、千ガルを超える地震というのは、これは十数回、本によれば十七回とかそういう数で起こっているんですよ。二十年間で十七回とかそういう数ということは、ほぼ毎年一回はそういう地震が起こるということでありますから、私は決して…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 解放基盤表面の話は前回もさせていただきましたが、必ずしも地下と地上が半分になるということではないんですよ。これは、いろいろな記録を見れば、ほとんど変わらないときもあれば、逆転することもある。これは事実ですよ、そういう記録がちゃんと残っていますから。ですから、今、更田委員長、半分になるんだ、それは正しくないと思います、正しくないと思います。 今のお話で、被害を抑える、半分にする、そういう対策だというお話。今のお話は、想定は、原…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 エネルギーミックスの中で当然依存度を下げたいんです。 第五次エネルギー基本計画の前提は、福島の原発事故だったんですよ。原発事故があって、今お話ししたようなリスクがある、安全性というのはやはり一〇〇%ではない、だから、できるだけ使わないで済ませられるのであれば、依存度を低減したいというのが第五次エネルギー基本計画の根幹じゃありませんか。 それが、今の答弁も含めて、完全に政府の考え方が変わってしまっていて、第六次エネルギー基本計…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 申し訳ないんですけれども、得意の現時点ではというのがまた出てきました。現時点では原発は新増設しないというお話もあります。現時点って、もうエネルギー基本計画は間もなく決めるわけですよね。その中では何かしら表現をすると思うんですよ。ですから、現時点というのは、今のこの一瞬なのか、あした、あさって、どういうものが出てくるのか、それが分からないというのは、ちょっと申し訳ないですけれども、私は納得できません。 二〇三〇年あるいは二〇五…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 是非、私は、やはり本当にフラットな、透明感のある議論を重ねていただきたい。 そして、私が一番お願いしたいのは、今の原発の問題も再エネの問題も、様々な、国民にお願いしなければいけない負担の問題などもあると思います。当然出てくるものもある。そういったことを踏まえると、このエネルギーミックスについて、やはり国民との対話、国民との議論の場をきちっとつくっていただきたい。計画が出てパブリックコメントというのではなくて、計画作りに国民の…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 申し訳ございませんけれども、やはりパブリックコメントが非常に形骸化しているというふうにも私は思います。直前に行われて、いつそれがどういうふうに集計されたのか分からないまま、どこにどう反映されたのか分からないまま行われているパブリックコメントというのが多過ぎますよ。私は、それよりももっと踏み込んだ対話をやっていただきたい。 この間の、私、資料をいただきました。総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会で、RITE、地球環境産業技…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 ありがとうございます。 今、梶山大臣のお考え、ちょっと測りかねるところがあるんですが、例えば、最後にお見せした三番の、未来のためのエネルギー転換研究グループのこのシミュレーションというのは、極力新しい技術は使わない、例えば、CCSとかCCUを使うとか、あるいはアンモニアを使うとか、そういうことはできるだけしないでどこまでいけるかなというのをシミュレーションしています。例えば、系統の接続なども、現行にある系統をできるだけ有効に…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 設備容量は幾らですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 これは私、前も質問しましたよ。設備容量を把握していないんですよ。ソーラーシェアリング、大事ですよ。何で設備容量を把握していないんですか。 農地転用は農水省が把握している数字なんですよ。農水省は設備容量を把握していないんです、一件一件。だから、計算できないんです。これは何年か前に質問した内容ですけれども、全然変わっていないですよ。大臣、これでいいんですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 大臣、申し訳ないですけれども、こういう基本的な数字をやはり把握しなければ、エネルギー基本計画は作れませんよ。細かいんですよ、再エネというのは、一つ一つは。でも、それをちゃんと積み上げて分析をして、そして計画に反映させなきゃ。是非、これ、計算させてくださいよ。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 ありがとうございます。 時間が本当に限られて、済みません、幾つもお話をしたい再エネの話があるんですが、一つは、今日、資料五につけました。再エネ、ほかにもたくさんあるよ、そして、変動型、不安定と言われる再エネだけではない、例えば地熱発電です。世界で、地熱の資源については、日本は世界三位であります。導入量は今十位というお話でありますが、例えば、ここで御紹介しているのはバイナリー発電。これは、低温でも発電ができる。例えば八十度とか…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 国土交通委員会、貴重な質問の機会をいただきました。早速御質問に入らせていただきます。 今日、私が取り上げたいテーマは、気候変動の影響を受けまして激化する洪水災害、こうした事態に対して都市開発の在り方はどういうふうにすべきか、現状の課題と様々な対応策について御質問をさせていただきたいと思います。 具体的な事例なんですが、私の地元でもあります横浜市の戸塚区というところで、製薬メーカーの研究施設の…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山崎委員 今回の事案を見ると、例えば具体的な事例として今回のような案件を見ると、どうもこの内水に関する規定の解釈、運用の仕方というのは、私はやはり一定ばらつきがあるというふうに思います。 今までの、気候危機のような状況の前の段階であれば、一定、この規定の運用でよかったんだと思うんですが、最近の激化する気候の変化、こういうのを見ていくと、やはりこれは、例えば、この内水、敷地の問題を考えると、例えば東京都は、上流、下流があって、敷地外から…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山崎委員 残念ながら、今の局長の答弁は、私の問題意識とは離れています。 私が言っているのは、敷地内は、今、事業者の責任で排水をちゃんとやりなさいと、それは言うまでもないんですよ。それ以外の地域から来る水、その地域に与える水の影響については無視していいんですか、それは公共下水の範囲だから事業者は何を造ってもいいんですか、そうはいかないんじゃないですかと。 東京都などは、そういったことも配慮しなさいと言っているんですよ。その点をお話をして…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○山崎委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 産業競争力強化法等の改正案ですが、ちょっとその前に一件、どうしても取り上げさせていただきたい案件がありますので、そちら、通告では五番になりますが、お話をさせていただきたいと思います。 実は、メガソーラーの事案であります。 今、皆さん御存じのように、太陽光発電、大変重要な発電ではありますが、メガソーラー、いわゆる環境を著しく破壊をする開発につい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎委員 今のお話は大事で、まだ工事計画を出していないんですよ、届出。だから、届出が出た段階で、今の大臣のお話は、もう一回検討して、環境アセスの要否については判断の段階があるということでよろしいですね。それだけ確認させてください。