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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 早速、貴重な時間ですので、質問させていただきます。 私は、ずっとこの復興特では、自主避難者の問題を中心に、避難者の皆さんの生活再建が今どういう状況なのかということを御質問してまいりました。これまで、吉野大臣、渡辺大臣、田中大臣、そして平沢大臣ということで、皆さんとずっと、この問題、お訴えをし、議論してまいりました。 大臣、就任直後に御質問をして、被災者の皆さんが大変今厳しい状況にあるんだよと…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山崎委員 意気込みが前半、大変聞かれたんですが、後半、そのルールが現場にやはり合っていないんだと思うんですよ。 当然それは、ルールに従って行政が行われるのは理解をするところではありますが、それでも、例えば新しい家が見つからない、引っ越しができない、本当は出たいんです、出たいけれども、どうしても出ることができない、そういう今残された方々ということでありますので、ここは私は、一定、やはり政治の判断というか意思があって、これは人道問題、人権…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山崎委員 ありがとうございます。 本当を言うと、御努力は認めるんですが、本当に、十年を迎えます、お一人お一人の環境、状況、そういったものをやはり国交省も共有いただいて、ぜひ入居が円滑に進むように、特定入居というのをずっとお訴えをしていますが、なかなかその壁は厚いのは今までの議論の中でも理解はしているんですが、何とか、やはりゴールは皆さんの生活再建ですから、そのために何ができるかという視点で、もう一回、十年の節目を契機に御検討いただくよ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山崎委員 大臣、私は、ずっとこの議論をしていく中で、やはり福島県は一生懸命頑張っていらっしゃる、でも福島県の限界もあるんですよ。やはり先ほど言った公平とか均衡だとか、もう既に福島に戻っている方々と自主避難者の皆さん、どういうふうに調整したらいいんだろう、福島県の中でも非常に対立、議論がある、それはいたし方ないんですよ。私は、だから、そういう議論があるからこそ、それとは一線を画する基金や、それとは一線を画する支援団体の皆さんを応援するこ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 立憲民主党、衆議院議員、山崎誠でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましてありがとうございます。貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まずは、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言ということでありまして、温室効果ガスの排出実質ゼロの目標設定を二〇五〇年という期限で設定されたこと、私も大賛成でありまして、我が意を得たりという思いであります。 これからの課題は言うまでもありません。これをどのように実現をしてい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 ぜひそういう形をつくっていただきたいんですよ。 私たちは、二〇三〇年に、例えば、省エネを二〇一〇年比で三〇%以上、原発は停止、自然エネルギーを四〇%以上、LNG火力を中心に残りの電源を賄う、石炭火力はできればバックアップに回したい、そんなエネルギーミックスをつくって検証しています。 このエネルギーミックスで十分に、今の系統をうまく生かして、特別な大きな投資をしなくても安定的な電源供給が可能な、そういう検証も進めています。これ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 ですから、排除しないでいただきたいんですよ、いろいろな選択肢を。ぜひそれを比較した上での議論を続けていただきたい。だから、シナリオが三つあるのであれば、私たちの考えているようなものも、これは別に我々だけの独自の考えではありません、自然エネルギー一〇〇%でいきたいという声は一定しっかりとした流れとしてあります。世界でもそういう流れはありますよね、当然。原発はもう使っていない国々もあります。そういうシナリオを入れていただきたい。…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 わかりました。 研究開発を否定する、それはいろいろな考え方があると思いますよ。ただ、であるならば、やはり新増設についての立場は明らかにしないと。では、新増設はしないけれども研究開発はするというお話ですよね。 もう一つ、私の前半の御質問に答えていただいていないんですよ。質問に答えていただいていない。二〇五〇年、新増設なくしてどうやって原発依存を残すんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 今のは重大な発言ですよ。 では、二〇三〇年のエネルギーミックスが来年発表になった、そして二〇五〇年の見通しがついたら、その時点で原発の新増設を決めるんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 現時点ではというのは、いつまでなんでしょうかね。 再稼働に注力をする十年が、梶山大臣、やはりそれが信頼回復のための大事な十年だということであれば、その再稼働の様子を見ながら新増設については考えるというふうに私は一つ考えているんですが、それは正しくないですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 これは、私はとても残念です。やはり、どっちつかずのこの矛盾した状況、この異常さが日本のエネルギー政策をゆがめていくと思います。ここは、やはりどういう時点が現時点で、何があれば次のステップとして新増設について考えるのか、あるいは結論を出すのか、そこをはっきりしないと、いつまでたっても新増設については結論なしですよ。 具体的に、新増設の計画、新設の計画で、中国電力の上関原発のお話をお聞きしたいと思っています。 現在、建設予定地で…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 これは新設ですよ。 大臣、現時点で新設を認めない、新設を考えていないという中で、新設のための準備工事が行われるということは、大変な矛盾じゃないですか。中国電力が勝手にやっているからいいんだと。原発をつくろうとしているんですよ。原発をつくるためのボーリング工事ですよ。 次に行きます。 さきの委員会で、逢坂誠二委員との質疑で、過酷事故を想定したしっかりとした避難計画をつくることが原発の運転の大前提であるという認識が示されたと理解…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 副大臣、ありがとうございます。 もう一つお聞きしたいんですよ。 少なくともですよ、現時点では建設が認められていない原発の準備工事のためにこの自然環境が壊される、これは許されないことだと思います。少なくとも現時点では建設が認められていない原発の工事の準備工事のためにこの貴重な自然が失われることというのは許されない、そのように思うんですが、環境副大臣、どうですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 ありがとうございます。 梶山大臣、こういう状況で、避難計画も危ういよ、自然環境も大変貴重なんですよ。そういう中で、副大臣にわざわざここまで御答弁いただけました。 少なくとも、今の準備工事はちょっと待ってくださいと、現時点では新増設は考えていないと言っているんだから、それを中国電力にどこかでお伝えいただけませんか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 それが矛盾なんですよ。私が言っている、新増設、態度が明らかになっていないから、世の中でいろいろな矛盾が、貴重な自然を破壊する、日本の成長を妨げているんだと思いますよ。断固としてそれはどこかでお伝えをいただきたいと思います。 それでは次、時間がなくなってまいりましたが、容量市場について質問をさせていただきます。 これはなかなかわかりにくい制度で、私もまだ十分理解できたかどうかわからないところもありますが、端的に申し上げると、再…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 私の認識は間違っていないと思いますよ、今の説明。 それで、今回オークションがありましたが、この入札の対象に、例えば減価償却を終えたような古い発電所、あるいはCO2の排出係数が高いような電源も含まれていると思いますが、含まれているかどうかだけお答えください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 そして、入札が行われました。実にこれはすばらしい入札が行われたと思います。資料三番をおつけしていますが、これを見ていただくと、入札上限額にうまく張りついて入札が終わりまして、一万四千百三十七円という約定額。そして、この総額は実は一・六兆円になるということでございます。およそ一・六兆円。 この一・六兆円というのは、回り回って、全部が全部ではないかもしれないけれども、国民の負担になるでしょう、電力料金として。全部ではないと思いま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 約定価格、ほかの国を見ると、英国、二千八百三十円、アメリカのPJM、六千四百十二円、フランス、千百九十七円。これはいろいろな制度の違いもあるとは思いますよ。でも、同じような趣旨で動いている価格と大きく違います。 今お話ししたような経過措置もあるのでしょう。でも、棚ぼた的に、この入札でうまくはまった発電所にお金が落ちるということが今指摘されています。そういったことはないのかどうか。本当に必要な発電所に必要な支援が届いているのか…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○山崎委員 時間になりましたので終わりますが、最後の資料をつけました。これは、英国の入札結果が、こうやって発電所のリストとして公開されています。日本の今の入札結果はわかりません。ぜひ、情報公開、そして、本当にこの入札が公正なものだったのかどうか検証した上で、この約定価格でいくのかどうかというものも含めて、再検討をいただきたいと強くお願いします。 委員長、時間が足りません。ぜひ次の質疑を準備をいただきたいと思います。よろしくお願いします。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/06/24

201衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 早速質問に入らせていただきます。 ずっと続けてこのお話をしています、持続化給付金の事務の問題ですね。一般社団法人サービスデザイン推進協議会の業務の委託、あるいは、これから補助金のお話も出てきますが、どういう仕事を今までやってきたのかなというお話をきょうもしたいと思います。 きょうは、先ほどの答弁で私はびっくりしたんですが、今の持続化給付金の事業で、かかわっている企業の数が…