山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 皆さん、この仕事のために、この委託事業のために仕様書をつくって配付をして、それによって業務をしてくださいと依頼しているんですよ。そこに不都合があるということ自体がおかしいですよ。これだけの規模の事業になるというのはわかっていてやっているわけですから。 私は、やはりこういう業務体制自体の把握ができていない。これは、もう繰り返しになりますけれども、作業が始まる前に個人情報を管理する人の名簿は出さなきゃいけないんです。管理体制は事…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 それで、そういった中で今回起きているのが、下請の締めつけの問題なんですよ。 これは資料三、何か理事会でもいろいろ協議していただいたらしいですが、これは実際にもう電通も認めているし、経産省の担当者も認めていて、こういうメールが流れたということは認めている内容なので、隠す話ではありません。 これを読むと、明らかに、第三パラグラフぐらいですか、言葉を選ばないと出禁レベルの対応をすることとなりました、それから、対象はこのリストに載っ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 私は、こういうメールが流れている中で、組織的なお話じゃないのかと確認しました。別に捜査の話をしているわけじゃありません。 私は、この下請に対する指示というのは二つの意味があると思いますよ。 一つは、家賃補助の事業に対しての悪影響です。これは前の委員も指摘をしたとおりで、博報堂さんとかは事業をうまくできなくなってしまったかもしれないということが一つです。これは大問題です。 では、皆さんに聞くと、持続化給付金の事業の執行には影響…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 今の頭の答弁、わからないんですよ、私は。だから、これは、こういう影響があるかないか。 では、大臣も、こういう影響、この持続化給付金の事業には全く影響がありませんという判断ですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 今の時点ではとおっしゃっていますけれども。大臣、この事業は、これから精算をしたりいろいろするわけですね。そのときに、六十三社もあれば、大変な外注契約の中身をチェックして、ちゃんと事業が適正に行われて、適正な支払いが行われているか、全部チェックをして、不正な請求だとか水増し請求だとか、そういうものがないかというのをチェックしながら全部やらなきゃいけないんですよ。 そういう前提でこのお話を見たときに、私は大変危ないと思いますよ。…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 大臣、今お話しになったとおりで、本委託事業は事業が完了した後に厳密に精算をしてお支払いをしていくので、中抜きだとか無駄だとかそういったものはありません、架空の人件費の計上などはあり得ないというお話ですよね。まあ、それはいいと思います。 これは、例えば補助金の事業でも同じですよね。補助金の事業でも、やはり精算をするときに、今もお話がありました、委託をしたりいろいろなことをして補助金の事業をやる、その委託先のいろいろな事業が適切…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 それで、ちょっと過去の実績も見てみたんですよ。 平成二十九年度の、いわゆるIT導入の補助金、サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金、これもサービスデザイン協議会が受注しています。 資料の四番を見ていただくと、これ、サービスデザイン協議会が受注した仕事で、その四番目にあります、IT補助金ですね、事業費全体が約五百億円です。いいですかね。その再委託先というのが書いてありまして、電通ワークス、一般社団法人情報サービス産業協会…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 これ、小さなと言いますけれども、私は、その交付決定通知があって、交付決定の要綱の中に、再委託をする場合は契約を結んで大臣に届け出なさいという規約があると思うんですけれども、そういう手続をされているということでいいですよね。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 大臣、やはり、これはちゃんと、一緒に仕事をやる委託先には、契約を結んで、出してもらうというのは当然だと思いますよ。そうやって仕事をやっている。補助金でも同じです。 外注で、電通に三十一億円を超えるお金が行っています。これは、外注、この事業で電通は何をやっていますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 それで、これは私は大きな問題だと思います。 資料の五を見ていただきたいんですけれども、再確定調書ということで、事業が終わった後の確定金額を出しています。交付決定額が、先ほど言いました四百九十九億、約五百億円。確定額を見ていただくと二百七十二億ですね。よろしいでしょうか。要するに、これ、事業費が大幅に削減されています。これは何でですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 これは、ちょっと次の六ページを見ていただきたいんですが、私、ちょっと転記ミスをしましたのでまずおわびをして訂正したいんですが。要するに、全体の事業額、下の表を見ていただくと、四百九十九億というのが初めで、精算額が二百七十二億であります。それで、一番上の事業費を見ていただくと、四百五十九億、それから二百三十七億、これが、いわゆる今お話しした中小企業にお支払いをしているお金ですね。だから、事業の規模、これは当初比で約五二%なんで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 ふざけたことを言わないでください。 大臣、これを見てください。「再委託先との契約金額」とちゃんと書いてあって、ずっとこれで我々は議論していますよ。この数字が間違っていたということですね。 ずっとこれで議論してきて、今、私もそれで計算して、おかしいなと思った。まず、それは余りにも不誠実だし、大臣、謝罪してくださいよ。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 今のお話で、じゃ、いいですよ、その前提でいきましょう。では、電通、ほかの再委託先のコストは幾らダウンだったんですか。八三%と言いましたか。事業費全体が五割、事業規模が五割になってしまって、何で委託が八三%でおさまるんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 この事業、明らかに失敗なんですよ。だって、想定が間違っていたかもしれないけれども、半分しか使われなかったんですよ。その責任を、補助金を受け取っているサービスデザイン推進協議会にだって責任はありますよ、経産省にもある、それでこの八三%のお金を払ってそれでよしとする。私は理解できません。 ぜひとも、これ、委員長、お願いをしたいんですけれども、この事業にかかわる全ての外注の当初の契約内容、詳細、これは内訳つきでないと話になりません…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○山崎委員 時間ですので終わりますが、間違った書類を出していて、委員会の場で訂正をされては、もうお話になりません。お話になりません。精算をするからこの事業はこれでいいんだという言いわけは成り立ちません。私は、これを見ただけで、そんないいかげんな精算では、とてもとてもこの事業をちゃんとできるという担保にはならないと思います。よろしくお願いします。 以上です。 〔委員長退席、鈴木(淳)委員長代理着席〕
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 限られた時間なので、私も早速御質問させていただきます。持続化給付金の事務事業についてです。 前回も御質問したんですが、まず一番初めに、事業の全体像、事業の体制について、もう一回確認をさせてください。 資料をつけました。一番、これが経産省がつくってくださって我々に出してくれた書類。二番が、サービスデザイン推進協議会がつくって出したということで、後日提出があった体制図です。この体制図…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 それからもう一つ、別な提案書にはそれ以外の会社も入っています。テー・オー・ダブリューという会社が入っていますが、これも、じゃ、新しい体制図に入りましたか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 それはいつ出ましたか、その新しい体制図は。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 六月八日、ついこの間ですね。我々も出してくれということで言っていましたから、出たんだと思います。出たのはいいでしょう。でも、これはかなり遅くなって私は出てきていると思いますよ、五月の間にもういろいろ動いている中で。 私が問題にしたいのは、前も取り上げたんですが、個人情報、情報セキュリティーの問題というのは非常に重要でございまして、今回の事業は特に大変センシティブな情報を扱う事業です。だから、この体制についてはきちっと組まなき…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 六月八日に提出をして、この規定どおりですか。個人情報を取り扱う前に出しなさいという規約ですよ。 五月一日から作業が始まって、我々は体制図ももらっていない、誰が個人情報にアクセスしているかもわからないんですよ。その中で業務を一カ月間やっていたということでいいんですか。それをお認めになりますね。