山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これも私、随分前から取り上げさせていただいて、環境アセスの問題もありました。このFITの認定の可否についても、皆さんに確認をお願いをしてまいりました。余りにも遅い。このままなし崩しに開発が進んでしまう、あるいは、開発というのは森林を大きく伐採をして太陽光発電を広げていくというプロジェクトでありまして、地域に与える影響が大変大きい。 これは早く結論を出して、それも、やはりこういう、今、乱開発が問題になっている中で、やはり…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これは、地元の方の買収で有罪が確定しているという事案でありますから、私は大変深刻な事態だと思います。 今御答弁いただきましたので、その考え方はしっかりと踏襲いただいて、解決いただきたいというふうに思います。 それでは、一問目、議案関連の質疑に入ります。 水素、アンモニアの利用について、これは前回から何度もお尋ねをしていますが、どうも私は、要領を得ない皆さんのお答えなので、今日はちょっと資料も添付をさせていただきました。…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これは何度も確認していますけれども、水素の全体の利用量、これから、例えば二〇三〇年、どういう形で、三百万トンでしたっけ、それをどう使っていくのか、どういう割り振りでどのぐらい使うのか、そういう積み上げで計算していますか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 時間が限られるので、もっと本当はここも議論したいんですけれども、今の経産省の予定、計画は、とにかく、火力発電所の混焼なんですよ。それに対して、やりたいという思いは分かりますが、それに非常に傾倒しているのではないかというのが私の懸念であります。 四番の資料を見ていただきたいんですが、これは、アンモニアの火力の、アンモニアを混焼した場合にどのぐらいCO2の削減効果があるのかというところです。これは気候ネットワークが作ってい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 OCCTOの計画によると、二〇三〇年、石炭火力はどのぐらいの割合ですか。OCCTOが計画を出していますよね、供給計画。どのぐらいになっていますか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 政府は、一九%。たしか三〇%ぐらいになるんじゃなかったでしたっけね。先ほど見せたような、こういう計画で進んでいるんですよ。 私は、やはり石炭火力は、世界的に、どんどんどんどんフェードアウトをしなきゃいけないということの一番の課題になっているわけですよ、この気候変動。それを、こういう、計画が今出ているもの、そして水素、アンモニアを混焼するからいいだろう、そういうことでは、科学的にデータを見ても、これは四%しかないんですよ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間ですので、早速質問をさせていただきます。たくさん質問を用意してありますので、端的、的確なお答えをお願いをいたします。 順番、外務副大臣にお越しいただいていますので、先に三番を済ませたいと思います。 東京電力福島第一原発事故に関する国連の特別報告者、訪日調査を、二〇一八年からでしょうか、求めています。国連のセシリア・ヒメネス・ダマリー特別報告者、再三訪日調査を求めているんです…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 最終、いつ、誰が、このダマリーさんとコンタクトを取って調整しましたか。具体的に教えてください。いつですか。誰ですか。どんな話を聞いたんですか。ダマリーさんからどんな要望が出たんですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 コロナ禍を理由に受入れを調整している、延ばしているという話を私はもう何度も聞きました。今、コロナは蔓延防止等重点措置も解除されています。今、チャンスじゃないですか。 また、ハンセン病患者への差別撤廃、こういうテーマについては、コロナ禍であっても報告者を受け入れていますよね。何でこのテーマについてはこうやって先延ばしするんですか。特別な理由があるんじゃないですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 今、感染は収まってきたんじゃないんですか。ちゃんとPCR検査を実施して、安全を確保してやったらいいじゃないですか。被災者は、怖いから来ないでくれと言っているんですか。そういう方がたくさんいるんですか。会ってほしい、自分たちの状況を訴えたいという人が多いんじゃないですか。 副大臣、これは、先延ばし、いいかげんにしてください。いつ結論を出して受け入れるのか、明確に回答してください。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 明らかな二重基準じゃないかと言われているんですよ。国際的な信頼の問題ですよ。二〇一一年には、この特別報告者を常時受け入れますというような宣言をしているんです、国連で、日本は。だから聞いているんですよ。 何でここだけ、いや、要するに、原発事故、やはり不都合なことがあるんじゃないですか。だから受け入れられないんじゃないですか。 この二重基準、本当に、政府としてはしっかりと対応を取ってください。明確に受け入れる時期を、今は御…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 四番目の、原子力発電所施設に関する武力攻撃についてお尋ねをいたします。 これは経産委員会でも質問いたしました。さきの本会議でも質問をさせていただきました。 原子力規制委員会としては、武力攻撃に対する安全規制、これは対象にしていない、想定していないということだったと思います。 大臣に本会議でお尋ねをしましたけれども、大臣は、規制については規制委員会の判断だということでございました。 そこで、更田委員長に来ていただきました…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 極めて重い、重要な御答弁だと思いますよ。要は、技術的に原子力発電所というものの設計や、あるいはその安全設備の技術的な限界を超えている、武力攻撃を受けた場合の安全は技術的にはもう担保できない、だから規制基準を作ることはできないんだ、そういうお考えでいいですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 了解です。 経産大臣、四月五日の本会議でこう答えています。原子力発電所の安全確保は、原子力規制委員会が規定する発電所の設備上の対応だけでなく、事態対処法や国民保護法の枠組みでの措置など、警察、自衛隊を始め関係省庁、関係機関が連携して対応することとしていますと答弁されました。 今お話ししたとおりで、規制委員会は、発電所の設備上の対応というのは規制委員会としては求めないと言っています。 そうなると、事態対処法や国民保護法の…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 今のお話で、結局、できることというのは避難と運転停止なんですよ。避難と運転停止で武力攻撃から原発を守れますか。まあ、避難するのは当然ですよ。避難するのは当然です。じゃ、運転停止をすれば武力攻撃から原発を守れますか。更田委員長、どうですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 そうなんですよ。大臣がお話ししている国民保護法だとか事態対処法では結局守れないんです。安全を確保できないんですよ。これ、私は非常に重大だと思います。 そして、次、これを言えば恐らく防衛出動みたいなお話が出てくると思いますが、防衛出動については、この間、経産委員会でも質問しました。鬼木副大臣も、やはりミサイル攻撃から一〇〇%守ることはできないと。ミサイルの開発でも日進月歩でありますから、大変危険だということだと思いますよ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 上辺の答弁では安全は守れませんよ。具体的な武力攻撃に対する対処方法を具体的に示すことが求められています。 萩生田大臣、国民への説明、立地自治体への説明が求められていると思いますが、具体的にどう対処するつもりなのか、お答えください。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 繰り返しになっていますよね。結局、停止をして、避難をしろというわけですね。それじゃ原発の、武力攻撃からの安全は守れないというのは今の答弁で明らかであります。 私は、繰り返しになりますが、やはり原発は、それは頼りたい気持ちは分かりますよ、でも、この事態に対しては、やはり、安全最優先だということであれば見直していかなきゃいけない。与党の皆さんであっても、そこを基軸にしていただかないと、日本の、本当に国家の安全保障、エネルギ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 今お話ありました。結局、偏在性、変動性。 変動性については、これは、蓄電池、これをきちっと入れていけば、もう解決はほとんど見えていますよ。今、蓄電池の技術も大変安くなっている。松山部長、知らないんですか。 例えば、EVの電池を系統につないでこれを制御しよう、そうしたら、EVの電池だとただですからね、車の電池ですから、これをうまくつながる、それをこの五年、十年でやりましょうよ。そうしたらどれだけ再エネの電気を安定化できる…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 大臣、申し訳ないですけれども、同じ答弁書を何度も読むのはやめた方がいいですよ。格好悪いですよ。(萩生田国務大臣「同じ質問をしているから」と呼ぶ) 同じ質問じゃないですよ。私が今聞いたのは、キャップですか、これを超える目標を設定するんですかと聞いたんです。はいというか、そう言えばいいじゃないですか。 それで、この間の質問の中で、導入のリードタイムを考えると、太陽光発電がやはり有望なんだというお話をされていました。太陽光発…