山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 是非、ここは柔軟に、一度決めたことだからということではなくて、やはり現場、あるいは本当に避難されている方々の声に従った対応を取っていただきたいとお願いをしておきます。 五番を終わりまして、では次、一番の問題に戻らせていただきます。 今、電力の市場価格の高騰、それを受けまして、新電力の経営が本当に行き詰まっていて、倒産、廃業というお話が増えている、今そういう状況であります。 資料一を見ていただくと、これは帝国バンクがまと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 別に言葉尻を捉えたいわけじゃないんですが、この覚悟という言葉がやはり非常にインパクトのある言葉だったと思うので、あえてお聞きをしました。 例えば、じゃ、ガスの火力の電気がどういう状況で市場に供給されているかというと、長期契約で比較的安定した価格の電気は、相対の契約優先でそちらに流れて、市場に流れているものが、ガスをスポット価格で購入したような高い火力になっているという、そんなお話もあるんです。 これは、全体のバランスを…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 電力自由化の目的は、やはり電力価格の抑制であったり、事業機会を拡大していくとか、あるいは情報の透明性の確保だとか、安定性の確保だとか、そういったことが言われているので、今、この市場の動きというのは、こういったことに反するようなことが次々、残念ながら起きちゃっていると思います。やはり自由化の本来の目的を達成するために、市場の在り方、もう一回ここはしっかりと原点に立ち戻って見直していっていただきたい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 次、三番に移らせていただきます。 再生可能エネルギーの導入促進、太陽光発電について、前回はソーラーシェアリングの件でお聞きをしました。目標設定して、これも取組を進めていただきたいということでお願いをしたところであります。 今日取り上げたいのは、同じ農地なんですが、資料の三番を見ていただきますと、これは、再エネに関する規制改革タスクフォースの検討結果を踏まえて、荒廃農地で太陽光発電を行うことができ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ちょっとこれは経産省の方も、専門家がいらっしゃるから、私、ざっと計算して、正しいかどうかなんですが、大体一ヘクタールで一メガワットぐらいの設備が設置できる。大丈夫ですかね。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ちょっとその試算が分かりませんが、まあいいです。 じゃ、大体五百キロワットぐらいだというふうに想定をして、例えば、十九万二千ヘクタールあるわけですから、これを全部入れるのはあれかもしれませんけれども、私の試算との間を取って、大体これを入れれば百ギガワットぐらいにはなるんですよ。 そういう計算でよろしいですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 これは、大体百ギガワットとか、そういうスケールの発電が可能な面積になるということだと思います。これはまた検算してみたいとは思いますが。 それで、二〇三〇年の太陽光発電の導入目標、幾つですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 百十ギガワットなんですよ。 今お話しした十九万二千ヘクタールのこの土地は、これは何割ぐらい使う予定ですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 私が聞いたのは、目標設定をしている百十ギガワット、二〇三〇年のこの中に、この今言ったような十九万二千ヘクタールという荒廃農地を使った発電は何%ぐらい含まれていますかという質問です。 時間がないので、何かこちゃこちゃやっていますけれども、要は、これ、きちっと開発をすれば、少なくとも五十ギガ、六十ギガワット、まあ全部とは言いませんよ、発電できるんですよ。 今、供給不足、供給不足というお話が出てきます。太陽光発電は、本気でや…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 終わりますが、これ、見てください。農水省がしっかりと計算して作った資料、この中にこれだけのポテンシャルがありますと。これは使えるんですよ。是非こういうものを想定した計画、早く作ってください。お願いします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。毎度お世話になります。 早速、前回のも、課題も続けて御質問させていただきたいと思います。 通告の中の六番目なんですが、東京電力福島第一原発事故の避難者の問題を確認させていただきたいと思います。 前回の委員会で取り上げました国連の特別報告者ダマリーさんの訪日調査の受入れについて、復興庁の担当者の方に今日はお越しいただいています。 この訪日調査の受入れについて、今どういう調整が進んでいるでし…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 具体的に、いつ、外務省とどういう打合せをしましたか。直近一か月以内あるいは二か月以内、どういう打合せをしたか、具体的に教えてください。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これは通告しましたよ。通告したんですけれども、具体的にどういう打合せをしたのか、ヒアリングのとき担当者は、外務省からそういうアプローチを受けていない、そういう説明がありました。 いかがですか。外務省からどういう具体的なアプローチがあって、どういう調整をしているんですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 通告しているのに答えないというのは、これはおかしいですよ。委員会が止まるような事態だと思いますよ。 じゃ、経産省の福島復興推進グループの方にも来ていただいていますが、外務省とどういう打合せをしていますか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 何でこれは、詳細、答えられないんですか。打合せをしているんだったら、どういう打合せをしたか、これは何で、詳細、答えられないんですか。どうしてですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 私は質問で、具体的にどういうコンタクトを取って、どういう調整を進めて、どんな困難があって、どこで受入れができていないのかを確認して、受入れをどうしたら前に進められるか、聞きたいんですよ。何もお答えにならないじゃないですか。 じゃ、どういう困難があるんですか、復興庁。誰に、地元の避難者の方は相談をして、受入れ可能かどうかはどういう調整をしているんですか。もう随分時間がたっています。二〇一八年からです。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これは私は、委員会の前のレクチャーでも、具体的なコンタクトの様子を教えてほしいと要求しました。 委員会に、具体的な、外務省、復興庁、そして今、経産省の担当者の皆さん、どんな打合せをされて、その記録、議事録、それを提出いただけますか。委員会に提出を求めます。お願いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 今、区域外避難者の方々が、支援を打ち切られて、二倍の家賃請求を受けて、国家公務員住宅に住まわれている方が退去を迫られている。福島県を訴えて、今、裁判もとうとう起こってしまいました。 国は、こうした事態についてどのように把握されていますでしょうか。 国会では、復興大臣も、最後の一人まで被災者に寄り添って生活再建を実現する、国が責任を持って、そう何度も私にも答弁をされています。こういう事態になったことをどういうふうに捉えて…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 これは、私今お話ししましたとおり、復興庁、大臣も担当者の方も、福島県と協力をして、被災者に寄り添って、最後の一人まで生活再建を実現します、そうおっしゃっているんですよ。今の答弁は、余りにも、私が今まで聞いていた答弁とやはりかけ離れています。 裁判について、これは原告の方と早く和解をして、彼らの要求、本当に当然のことだと思いますよ、被災者です、救っていただけないでしょうか。和解を進める福島と協議をしていただきたいんですが…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎(誠)委員 もう一点、次の話題ですが、再生可能エネルギーの導入促進、これは是非やっていただきたい。今日も何度もそういうお話が出ました。 その中で、メガソーラーの乱開発というのがやはり大きく問題になっていまして、以前からちょっとお願いをしている件、確認をしたいと思います。 宮城県の丸森町というところで太陽光発電事業が行われています。地元の関係者の方が、買収ということで有罪になっているということでありまして、こうしたプロジェクトに対し…