山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 今お話ありました。 私は、農地を活用したソーラーシェアリングなのか、放棄地を使って野立ての発電もあると思いますよ。農地を使った、農業との共存共栄の太陽光発電というのは非常に重要だと思いますよ。そのポテンシャルは、菅委員も言いますけれども、非常に大きいんですよ。 これについて、経産省、今もお話の中にも出てきました。じゃ、お聞きしますが、資料を見ていただきたいんですが、二でしょうか。これは農水省の農地転用許可の実績です。ソ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 じゃ、県別に、どこが一番多いですか。上位五県、教えてください。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 経産省は、ソーラーシェアリングのデータを持っていないんですよ。 これは私、何年か前の経産委員会で質問して、ソーラーシェアリングを真剣にやるんだったら、ちゃんとデータを調べてくださいと頼んだんだ。分かりましたと言っていましたよ。昨日ヒアリングして、びっくりしましたよ、おとといか。二〇二二年度の数字は持っているけれども、それ以前の数字は持っていないと。 経産省、本当に、太陽光発電を入れる、本気に、やる予定、あるんですか、つ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 農水省は、農転の件数は持っているんですけれども、設備容量を持っていないんですよ。経産省は、元々設備の数量をFITでカウントしたりするけれども、農地の発電というくくりでは情報を集めていないから、整理していないから分からないんですよ。ソーラーシェアリングだけじゃないですよ、耕作放棄地だとか荒廃農地を使った発電なども、規制改革をやっていただいて進んでいると思います。これは大事です。是非これはきちっと分…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 だから、水素全体で、発電、輸送、民生・業務部門、産業部門、どういう割合で入れるんですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 これは、最低でも積み上げてくださいよ、発電でこのぐらい、輸送部門でどのぐらい使うんですか、水素。どのぐらいの、例えば水素ステーション、FCVですか、これはどういう見通しでこれを使うんですか。 水素は貴重なものですよ。安くないんですよ。輸入してこなきゃいけないんです。それを、電気やそれで代替できるようなものに使ってはもったいないんですよ、だから言っているんですよ。 何にどれだけ使うか、明確に目標設定をして、水素やアンモニ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 水素の戦略を決めるんだったら、きちっと需要を積み上げてくださいよ。需要を積み上げて、それに向かって、じゃ、水素をどういうふうに調達するのか、需要と供給のきちっとした絵姿を示していただかなければ、水素、水素と言っていても、水素の本当に持ち味が生きない、間違った政策になりますので、お願いをして、終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第17号
○山崎誠君 立憲民主党、山崎誠です。 会派を代表いたしまして、安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) ロシアによるウクライナ侵略が続いています。ロシア軍による虐殺行為、また、地雷が設置されたとの報道もありました。ウクライナ国民の命を奪う、そして長きにわたり命を危険にさらすロシアの卑劣な軍事行動に対し厳しく非難するとともに、一刻も早い軍事行…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速御質問に入りたいと思います。 今の懸案の事項でありますロシアのウクライナ侵攻、軍事攻撃が、一か月を過ぎてまだ続いております。不幸にして命を落とされた皆様に、心から哀悼の誠をささげるとともに、傷つき、ふるさとを破壊され、難民となっているウクライナの皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早く戦争を終わ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 前提として北方領土交渉についてちょっとお聞きをしたいので、外務省の審議官にお越しいただいていると思います。 安倍総理それからプーチン大統領間で、北方領土交渉はどのように推移してきたのでしょうか。どのような進展があったのでしょうか。お聞きしたいと思います。 先日、外務省のロシア課の担当に、プーチン大統領が公に北方領土交渉に関してどのような発言をしているのかと、公にですよ、その経緯をお尋ねしたんですけれども、そういう資料は…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 せっかくいろいろと交渉してきたけれども、今回のロシアの軍事行動、この侵略で、向こうから一方的に打切りをしてきたということだと思います。 このアークティックLNG2プロジェクトと領土交渉、この関係性について何かコメントはありますか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 資料一を見ていただきますと、これは安倍首相とプーチン大統領の会談の流れということで、本当に一部しか取り上げておりませんが、通算二十七回の首脳会談などがあり、最後は大阪のG20での会談があり、そして、二〇一九年の九月に、ロシアのノバテックとこのアークティックLNG2のプロジェクト、最終投資決定がなされています。 この最終投資の様子を見ると、安倍総理もいらっしゃるし、プーチン大統領もいる、世耕元大臣ですかね、その当時は、も…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 民と民という話もあるんですけれども、これは相当な国の肩入れだと思うんですよ。その点を私はちょっと今取り上げて御質問したんですが。 もう一つは、ノバテックとノバテックの主要株主でありますボルガグループ、この二三%の株を持っているゲンナジー・ティムチェンコさんという方、このノバテックとティムチェンコさんは、クリミア併合の問題で米国の制裁対象になっている。 これについては、このアークティックLNGプロジェクトの締結のとき、最…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 これは米国の制裁の対象だったというのは御存じですか。ごめんなさい、この締結時に知っていたんでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 別に個人的な見解は聞いていないので、大臣に国の見解を聞いています。 それから、資源確保の観点から、このプロジェクトの意義ということなんですが、もちろん資源は貴重であります。量の大小というのは余り議論すべきでないかもしれません。でも、LNGの調達量、このプロジェクトからの調達量というのは二百万トン程度です。日本のLNG調達量の三%程度。産出される九割は中国とか欧州に運ばれるというのがスキームです。 こうした、決して大きく…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 平時であれば、当然そういう話だと思うんですよ。多角化をして安定的に資源を確保するというそのニーズは当然あるし、大臣のおっしゃっているのも分かります。 でも、ここは私、大変重要だと思うんですよ。そもそも権益の確保、資源の確保が重要だというのは言うまでもない。でも、残念ながら戦争を起こすようなロシアにエネルギーを依存すること自体が大きなリスクではないか。 世界の動きとして、ロシアへの依存から脱却をしようという動きがあるとい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 ごめんなさい、私、撤退と言ったつもりはないんですが。 やはり事業の意味というものは重いんだと思います。それは、日本にとってのエネルギー事情についても重いかもしれないけれども、このロシアの今の軍事行動ということに対しての意味としても、非常に私は重いものがあると思うんですよ。いわゆる経済制裁の中で穴をつくらないで、きちっとこれを対応するということは、私、これだけ政府が肩入れをしているプロジェクトですから、一定政府に、私は逆…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 いろいろな活動ができなくなるということは、運転ができなくなるという選択肢も入っていると思います。 七条には、賠償措置額が千二百億円と規定されています。では、この金額の根拠を教えていただきたいんです。この金額はいつ決められたものか。 そして、東京電力の福島第一原発事故では、損害賠償に今、約九兆円のお金が必要になっています。この現実の過酷事故への対応額を見て、千二百億円という賠償措置額は十分と言えるのかどうか、お答えいただ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今の御説明、何度か私も担当の方からもお聞きしました。国際水準と照らして必ずしも低い金額ではない、それから、保険市場の動向から、これが妥当なんだというお話でありますが、これは誰のための損害賠償措置額なんでしょう。これはあくまでも、被災者、被災した方々を守るため、賠償するための額です。国際水準が高いか低いか、それは実際の事故の被災とは私は無関係だと思うんですよ。 この話の前提は、残念ながら起きた東京…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 これは今検討中、議論をしている最中だとも聞いているんですけれども、その中ではどういう今議論をされているか、お答えいただけますか。