山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 これは、私は非常に重要だと思うんですよ。今お話ししたとおり、過酷事故というのは避けられない、絶対安全がない以上は、いつ事故が起きてもおかしくない。そのときに賠償、これがきちっと行われる、原子力災害が起きたときの被災者を支える仕組みがきちっと担保されていないといけないのであります。 それで、六条に書いてあることが、私は、一義的に極めて重いと思うんです。この千二百億という金額をやはり引き上げる必要があるのではないかというの…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 元々、この福島原発事故の賠償を見ていると、要するに、原子力発電所というのが一回事故を起こせば大変な被害が広がって、一事業者ではとてもとても負い切れない災害になるわけであります。そこに大きな問題があるので、この質問をさせていただきました。 機構の制度で今動いているのは分かりますけれども、次の災害があったときに、また同じように負担して、果たしてこの電気事業というのが続けていけるのか、大きな問題だと思います。 時間ですので終…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、本日の議題であります貿易保険法の一部を改正する法律案について、これまでも何人かの委員から議論があったところでありますが、私も、この活用実態、今後の活用の見通しみたいなものがやはり大事なのではないかなというふうに思っております。 日本の輸出額総額に、大体六%ぐらいの適用だということであります。これが大きいのか小さいのか、評価。そしてまた、今後、今…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 今後の見通しという意味では、やはり大事、重要だという、その重要性というのは増してくるというふうに非常に思うわけでありまして、そういう意味で期待しております。 今回の改正が、そういう意味で、今お話しした、いろいろな多様な保険だとかあるいは信用状の制度だとか、そういったものを使っての貿易を担保する制度の中の、貿易保険を強くする要素には入ってくると思うんですが、今回の改正が与える影響について、いかがで…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 是非、一定の目標設定や、あるいはそういう市場のニーズの動向をきちっと把握をして、対応していっていただければと思います。 私からは、次に、ちょっと前回の続きで、是非、萩生田大臣の見解をもう一回確認をしたいということでお話を進めたいと思います。原子力発電所に対する安全、ロシアによる軍事攻撃、テロ攻撃についてであります。 まず大前提として、原発を運転する条件について、まずはエネルギー基本計画上の大前提…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 それで、前回の質問の中で私はどうしても納得いかない一文がありまして、今日、資料にも添付をさせていただきました。 ロシアによるウクライナの攻撃、この原発への攻撃について議論をしているときに、萩生田大臣、この四角の中に、下線も引きましたけれども、こんなことをおっしゃっている。「ただ、」から読みます。 ただ、現時点で、あらゆる想定に一〇〇%対応するということの難しさというもの、あると思いますし、原子力…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 どう読んでも、これはそういうふうには読めないんですよ。原子力発電所が仮に世界中からなくなったとしても、核ミサイルの存在があれば同じような事態というのは起こり得るわけでありましてと。ここを読んで率直な感想は、核ミサイルが存在する限り、原発をターゲットにした攻撃、これについて、例えば、一〇〇%安全はないんだ、だけれども、核ミサイルがある以上はそこを詰めてもしようがないんじゃないか、そういう文脈でしか読めないですよ。 これは…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 いや、当然そうなんですよ。だから、私が言っているのは、核兵器による攻撃を受ける事態は当然あってはいけないんですよ。それと同様に、原発に対する軍事攻撃を受け、放射能が広がるようなこともあってはいけないのでありまして、これは別々にそれぞれ考えなきゃいけない。 だって、大臣はこう言っているんだよ、仮に世界中からなくなったとしてもと。仮に世界中からなくなったとしたらいいじゃないですか。なくなったとしても核兵器による攻撃が残るん…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 大変、これは国民の皆さん、すごい不安になったと思いますよ。エネルギー基本計画に何とありました、さっき。安全最優先で、攻撃を受けても大丈夫な状態をつくるというのが原発稼働の条件ですよ。 今のお話は、軍事的な攻撃に対してどうやって国民を守ろうと思っているんですか。じゃ、ミサイルが落ちたときに、国民保護計画で、保護法でどういうふうに守ろうとしているんですか。具体的にお話しいただけますか。どうやって国民を避難させるんですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 全く納得いきません。今、同じようなことを繰り返しただけで、具体的な、安全をどう守るのか、何もお答えいただけていません。経済産業委員会はまだ続きますので、じっくりとやらせていただきます。 ありがとうございます。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、これまでの災害対応、様々私も経験をしてまいりました。そうした経験を踏まえまして、以下、御質問を組み立てさせていただきました。大きなポイントは三点ほどございます。是非、前向きな御答弁を含めてお願いをしたいと思います。 まず一番目のポイントは、広域の防災拠点。大きな災害時に、例えば被災地を後方から支援するよう…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 今の御答弁にあるとおりでございまして、やはり自治体任せなんですよね。自治体の枠の中で整備をしていこうというのが今の国の方針だということは、私は大変残念なんです。 これはやはり、自治体の垣根なども越えて、本当に防災の活動を組み立てていったときに、必要な拠点をどこにつくるかというのは、例えば東京の被災を救うのに、東京都内で適地を探さなきゃいけないということでは決してないと思うんですよ。隣であります例えば私のいる神奈川県横浜…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 一歩踏み込んでいただきたいのであります。先ほど、九都県市の皆様からの提案書もお示しをしました。やはり、ほっておきますと、今の体制は壊れないんですよ。横浜市はさすがに手を挙げられないですよ。うちが東京都も面倒を見ますなんて、絶対、なかなか言えないです。これを壊すのはやはり国から、ちゃんと計画の下で、ここだと。 今大臣がおっしゃったとおり、ここはいい土地なんですよ。東名高速からも近いですし、保土ケ谷バイパスだとか、主要幹線…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 私は、本当に、内閣府防災の皆さんの取組というのが日本の災害対策を支えているというふうに思います。 今、百人少々の組織だと思いますが、私は、今のお話にあった業務の所掌範囲を考えると、そして、これから起こるであろう災害を想定すれば、更に増強して、例えば倍の組織になってもいいというふうに思いますし、私たちは、党の提案としても、例えば防災省だとか、防災復興省だとか、そうした大きな組織にきちっと格上げをし…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 大臣、今私、答弁はまた、一定納得はするんですが、私が提案したような、二か月、三か月のインターバルを取って、きちっとした、今もやっていらっしゃるのは分かるんですが、更に充実させた、そうした受入れ、そういう体制をつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 是非そういう意識で取り組んでいただきたいと思うんですが、でも、二之湯大臣、具体的に私が提案している、この内閣府防災に異動するときの研修の充実、三か月は無理でも、一か月でもいいですよ、二か月でもいいですよ、きちっと時間を取って、受入れ研修を充実させるとお約束いただけませんか。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非、できるだけの対処をお願いしたいと思います。 これは、私は、やはり担当者の皆さんも自信を持っていただくためにも、とても大事だと思うんですよ。本当に防災の範囲は広いですし、いろいろな方々が来ますよね。厚労省からもいらっしゃる、国交省からもいらっしゃる。そうしたいろいろな方々の知恵をまた集約をして、レベルを上げながら、そして、本当の災害、今起こってもおかしくないわけですから、それに備えるということ…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本日は、ロシア軍によるウクライナの原発への攻撃、占拠、この事案に関連しまして質問をさせていただきます。 萩生田大臣への初めての経産委員会での質問になりますので、建設的な議論になればと思います。よろしくお願いいたします。 まず、今般のロシアによるウクライナ侵略は、力による現状変更を目指すものであり、多くの市民を巻き…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。事実を確認できたと思います。 資料二にもあるとおり、軍による原発への攻撃というのが実際に起きている。極めて深刻な事態が起きている。この記事にありますとおり、原子炉は堅牢な格納容器に守られていますが、ミサイル攻撃に耐えられない、そういうようなコメントもあります。 また、炉心が守られたとしても、周辺の冷却のための配管や制御装置などは簡単に壊されてしまう。過酷事故につながる可能性は極めて高いというふうに…