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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 了解しました。これは非常に私は大きな決断だと思いますよ。もう一回これは御質問させていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。 七番に行きまして、今日は秋本外務政務官にもお越しをいただきました。済みません、お忙しいところ。 私は、気候危機に対して、日本の国際的なコミットメント、この現状と、今の日本の政府の方針の対応状況、これがやはり非常に気になっております。 まずは、日本は、世界的に気候変動に対して、特に、エネ…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 G7のお話で、二〇三五年に発電の分野では脱炭素化を実現する、大宗という言葉もありましたけれども、実現するという目標設定です。 日本の政府のエネルギーミックスを見ると、石炭火力が今一九%残ります。電力会社の供給計画を見ると、さらに、二〇%以上という計画も見られるんですが、このエネルギーミックスで、今御説明いただいた国際的な合意を達成することができるのか、整合を取れているというふうにお考えですか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 もう一点、資料の六をつけさせていただきました。少々古いとはいえ、これは大事な私は文書だと思います。 二〇一八年のでございまして、当時の河野外務大臣は、IRENAという国際会議において、再生可能エネルギー導入拡大の重要性を訴えられました。今もホームページに出ている文書でございます。まさに、再生可能エネルギーの時代を目指す、その先頭に立つんだという意思表示だったと思います。 読めば、現状の分析もすご…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。心強い、大変重要な御発言だと思います。 是非、これは、外務省さんは、当然、国際的な動きをずっとウォッチしながら、交渉をしながら、そしてその中で様々な合意をし、地球レベルのまず視点で物事を考えていらっしゃる、それを国内につなぐ大事な役目があるんだろうというふうに思っておりまして、決して国内の事情だけで動く役所であってはいけないのでありまして、まさに今お話しいただいたような、国際的な要請について、こう…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 大事なのは再生可能エネルギーなんですよ。もちろん、CCU、CCSをやっていただく、アンモニア、水素、やっていただくのはありとしても、再生可能エネルギーをもっと入れなさいよ、それが世界の動向だよ、世界に対して責任を果たすためにはそれが必要なんだというのがこのメッセージでありまして、もう一回読み直していただきたいというふうにお願いをしておきます。 もう時間がなくなりました。 最後に、GX実行会議の結論、結果、この年内に出る…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 時間になりましたので、一言だけ。 日本のエネルギー政策の基本は、エネルギー基本計画です。エネルギー政策基本法があって、それに総合資源エネルギー調査会なども設定されていて、法定されている手続があるんです。それに従ってエネルギー政策というのは動いている。予算も動く。GX実行会議は総理が決裁されてできたものでありまして、公的な機関と言えるかどうか。まあ、総理でありますから公的機関とは言っていいでしょう。でも、総理の相談機関で…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による液化天然ガス(LNG)の調達については、経済産業大臣の要請が行…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間をいただきました。ようやく質問の時間をいただけたということでありまして、西村大臣には、大臣就任おめでとうございます。八月十日でしたかね、大臣就任でございますから、もう一か月以上たったということであります。本来であれば、大臣所信をちゃんとお聞きをして、そこから質疑をしてスタートというのが私はやはり必要な手続だろうと思うのでありますが、今日は閉会中審査という形です。…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 データの話は、日々我々も議論させていただいているときに、要するに、省庁の担当の皆さんからいただくデータというのが必ず加工されたデータなんですよ。私は、できるだけ元のデータを下さいとお願いしています。例えば電力逼迫、今、安定供給という話ではこの言葉は絶対出てくる話でありますが、例えば、六月に注意報を発令をしました、じゃ、そのときに実際どのぐらいその予備率が危険な状態になった、四日間あるそのうちの何…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 個別な論点の前に、大きな、私は大事な姿勢の問題だと思っておりますので、今後もよろしくお願いいたします。 一番、入ります。 電気代が今高騰していて、燃料費調整額という、この運用によって何とか電気代を抑えて今供給が行われているという実態がある。これは規制料金という一部の領域ではありますが、そういうお話になっております。 この規制料金の中の燃料費の調整額、これまで、電力価格が上がっていく、燃料費が高騰…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 この制度自体はやはり大事な制度で、これがあるので、これは元々は、規制価格というか、それがずっと続いていた総括原価の時代の流れの中でできているわけであります。過渡的な制度とはいえ、これは今大事な歯止めになっているというふうな認識でありますが、今後、電力会社の負担はやはり続くわけでありまして、このまま燃料価格が上がっていく、上がり、高止まりするということであれば、そういう状況であります。 この状況に…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 この問題、次の二番とも絡むのでありますが、状況としては同じような状況がやはり発生をしていて、どういう形で、事業者の皆さんへの負担と、その負担の軽減と、それから消費者であります電力のユーザーがどういうふうにその負担を分けながら、この物価高騰、価格高騰を乗り越えていくのかということ、非常に、これは両にらみで対応を取っていかなければいけないと思います。是非、ここは前向きにいろいろな検討を進めていただい…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 これはどのぐらいの影響が、この円安、あるのかというのもちゃんと数字的に知りたいのでありますが、円安の影響は大きいというのは、当然そういうことなんだろうと思います。ドルベースの原油価格を見ると、上がったものがやはり今下がってきていますので、そういった意味では、市場の動向というのは一旦落ち着いてきているのかなと、これは分かりませんけれども、そういうお話かと思います。 二番に行って、元売各社が価格高騰対策にどのぐらい取り組ん…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 御説明は一定理解をするんですが、私がやはり御指摘をしたいのは、税金を使って価格の激変緩和をやっている。これは大変な、一兆九千億とか一兆三千億とか、そういう規模のお金を使っているわけでありまして、一方で、普通の小売事業者であれば、できるだけ価格を抑えようということは企業努力をした上でやっているわけでありまして、そこを、何というんですか、政府頼りでガソリンの価格だけ維持をするというのは、全体のバランスからいくとどうなのかな…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 済みませんね。なかなかお答えできないのは分かっていながら御質問しました。 私がここで確認したいのは、基本的に、この為替の問題というのは市場の動向に依存をするわけで、予断を持って上がるとか下がるとか言えない。今の状況を見ると、この円安というのは相当続きそうだ、そういう考え方もある。こういう、市場に依存してこのガソリンの補助をやはり続けていくのかどうかというのも、これは経産大臣として判断しなきゃいけないんですよ。 これは出…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 これは時間があればじっくりと議論しなきゃいけないと思うんですけれども、例えば、これから、電気自動車の普及だとか、ガソリンをそもそも使う量を減らしていくということが、私は、大きな構造変革、物価高対策の根本だと思うんですね。燃費のいい車を使う、あるいは水素を使う、そういったシフトを本当に目指していかないと、これは、円安あるいは円高、あるいは市場の動向で常に影響を受けるような話になってしまうので、これは是非私はそういう視野で…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非またいろいろな議論をさせていただいて、お知恵をおかしをいただきたいと思います。 こうした前のめりな再稼働、原発拡大には私はやはり反対でありまして、慎重に対応すべきだというふうに思います。 最後になりますが、大臣に一点、スタンスをお聞きをしておきたいと思います。 エネルギー基本計画の六次、七ページにはこう書いてあります。東京電力福島第一原発事故を経験した我が国としては、二〇五〇年カーボンニュート…

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ベースだというふうに理解しております。そのために、この七ページにも書いてあるし、ほかのページでも出てきます。 大臣、原子力発電所の、原発の依存を低減する、可能な限り低減する、この方針には変わりありませんか。

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 この言葉、例えば、これから原発の新増設のような話もありますが……(発言する者あり)

立憲民主党・無所属2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 是非、前向きにまた議論をさせていただこうと思います。 以上です。