山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 これまでの議論もありました。かなり細かな議論もあったと思います。例えば、調達を大臣の方から要請をするときのタイミング、リードタイムをどういうふうに見て、どういう事態になったらそれを発動するのか、そういう意思決定のルールなども、様々なケーススタディーを重ねてやはり準備をしていただかなければいけないと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 それから、もう一点は、調達されたLNGの配分につい…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 是非、予見可能性も、やはりビジネスの世界でありますから大事であります。是非、そういったところも配慮していただいて、今お話しいただいたルールの具体化をお願いをしたいと思います。 それでは、関連してエネルギーの質問を幾つかさせていただこうと思います。 まず、電力需給の逼迫というのが非常に問題になっておりますが、私は、この電力需給の逼迫というものがどういうものなのかというその認識あるいは政府の説明につ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 要するに、九十六時間の中の九時間なんですよ。だから、約一割の時間。それも、この六月という中の四日間において、そういう状況が電力逼迫の現実なのであります。それを、この危なかったときだけを取って六月の間ずっと電力逼迫が続いたような資料を作ることは、私は大きな問題だというふうに思っております。 もう一つ、ついででありますが、上記のタイミングで揚水発電はどのような運転を行っていたのか、御説明いただけます…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 今の御説明、ちょっと数字が細かいので、大変、大臣には申し訳なかったのでありますが、要するに、揚水、まだまだ使えるんですよ。 危ないときに揚水発電が発電をしていない。あるいは、極端な例では、電力が危ない、逼迫しそうなときに、揚水を、水を上げるために使っていた。マイナスになっているわけですよ、供給力を。そういう運用を変えて、本当にこの揚水のパフォーマンスを上げれば、一割、二割はこの揚水の発電で上げられるんですよ、予備率を。…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 揚水については、もう一回データを精査してください。大臣が言っているのも分かりますよ。だけれども、そんなに使っていませんよ。残っていますって、余力は。今までのいろいろな運用実績を全部分析していただければ、どういうふうに使うのが正しいか分かると思います。それはしっかりと分析をした上で議論してもらいたい。 私、経産省と何度もこの資料、やっていますけれども、一向に出てこないんですよ。ようやく質問のぎりぎりで出てきています。 陪…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 これ、ジュネーブ条約がありまして、原発みたいなものを攻撃しちゃいけないというルールがあったんだけれども、それが今回のケースでは壊されているので、前提が大きく変わった。危機克服というのであれば、この危機の一つの大きな柱に置かなきゃいけないと思います。だから、GX実行会議のこの資料の作りは、私は、落ち度がある、欠落があるというふうに思います。 今お話がありました、国として賠償などの措置をするんだという大臣の認識はあるんです…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 大丈夫ですか。 戦争の、今、ザポリージャの原発のような武力攻撃が起きているんですよ、大臣。これが日本で起きたときには、この賠償の責任が事業者に発生するんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 海外から武力攻撃があって損害が発生したら、それは免責ですよ。ただし書の適用です。 じゃ、十七条、政府は被災者の救助及び被害の拡大防止のため必要な措置を講ずるとあるんですよ。じゃ、具体的に何をするんですか。例えば国は、損害賠償請求を受けたら、それを賠償するんですか。あるいは、被害の復旧はどこまでやるんですか。福島のような除染作業は国が責任を持ってやるんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 国民保護法が出てきました。停止命令ができるという話であります。 規制委員長、原発を停止命令で停止した後、武力攻撃を受けたときのリスク、運転中はまあ大きいでしょう、でも、停止した後、武力攻撃を受けて、原発は大丈夫ですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 そうなんですよ。運転停止の意味というのはほとんどないと思いますよ。そのタイミングにもよりますけれどもね。五年前に止めてくれれば、まあ少しは安全かもしれない。でも、武力攻撃が起こりそうだと、緊急事態で国民保護法が発動したときの運転停止の意味はないと思いますが、政務官、どう思いますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 政務官がお話しになったので聞いたので。 西村大臣、どうですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 もう一つ。まあ、今のはもう話にならない。私は規制委員長の言うとおりだと思いますよ。 避難をするんだというお話がありましたけれども、じゃ、避難に対して、この武力攻撃の損害が起きたときの避難は誰が責任を持つ、どうやって実施するんでしょうか。避難計画は策定されているんでしょうか。 原発事故、これは避難計画を立案するのは自治体の責任になっています。これも大変難しくて、大変です、難しいです。 平時の避難計画とこの国民保護法で言う…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 じゃ、国が指示をして、自治体が動いて避難をするということですね。 じゃ、避難計画は自治体の責任で作るんですか。この国民保護法制のベースの避難計画は、自治体が責任を持って作るんですね。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 じゃ、自治体は、平時の事故の避難と軍事的な危険が迫ったときの避難計画、二本作らなきゃいけない、そういうことだというのがこの質疑で分かりました。 で、お聞きをしたいんです。 今お話ししたように、こうした武力攻撃のリスクというのはもう顕在化している。その中で、立地自治体の住民の皆さんは、このリスクに対する今の政府の対応について合意を得る必要があるんじゃないですか。想定が変わりました。住民の皆さんの合意がなければ運転できない…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 私が聞いているのは単純なんです。 武力攻撃のリスクが、この事態が想定されるようになりました、それに対しての対応はこうこうこうこうです、それが日本の法制度上決まっていることですと。それを、住民の皆さんに説明をして、合意を得ていますか。そうでなければ、住民の皆さん、運転に合意しないんじゃないですか。それが聞きたいんですよ。 この後、この問題について住民の皆さんと議論をする予定はありますか、西村さん。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 それは一般論を繰り返しているだけですよ。私が聞いているのは、武力攻撃に対する対処ですから。 まあ、いいです。もうこれ以上は水かけ論で、答えられないんだと思いますよ。お答えできないんだったら、それは、今この質疑で、住民の皆さん、見ていらっしゃると思いますから、住民の皆さんから声を上げていただこうと思います。 次、ちょっと飛ばします、六番。六ケ所再処理工場の運転開始、これは延期が続いておりまして、この問題を取り上げたいと思…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 これは、素人でありますが、大変な大きな差異だと思うんですよ、一・四倍。これで、元々の再処理工場は、一・四倍のエネルギーに耐えられると思いますか、山中委員長。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 じゃ、規制委員会としては、この一・四倍の地震にも大丈夫だということで結論をつけたということでよろしいですね。委員長、委員長の責任として、この一・四倍の揺れに耐えられるということをお墨つきをつけたということでいいですね。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 影響がないというのはどういう意味ですか。だから、一・四倍の揺れは発生しない、エネルギーを発生しないということなんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 じゃ、規制委員会として、これを運転をしても大丈夫だ、一・四倍の揺れに耐えられるということをお墨つきをつけたということですね。イエス、ノーで答えてください。