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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 今大臣からも述べていただきましたけれども、この原発事故の教訓の一つは、やはり推進と規制が一体になってしまっていて、規制がうまく機能していなかったのではないかという教訓がございました。 国会の事故の調査会がありまして、黒川委員長、様々、調査をしていただいた結果として、規制する側、監督官庁が、規制される側の論理にのみ込まれていた、いわゆる規制のとりこというような言葉で表現される事態が起きていた。これを正して再スタートしたの…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 幹部の職員、これはホームページに出ているのでありますけれども、何人いらっしゃって、その中が、経産省から来られている方は何人ですか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 山中委員長にお聞きしたいんですけれども、今お聞きをした中身で、トップ三人が経産省から来ている、こういう状況というのは今までの歴史の中でありましたか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 幹部職員の半分近くが経産省出身であり、トップが三人とも経産省出身だと。私は、これは、推進と規制の分離というその原則、これに照らし合わせて、やはりおかしいのではないかと思います。 正しい理由があるのであればまた教えていただきたいのでありますけれども、人事という、人はどうしても前の様々な職場の関係を引きずって動いていきます。ノーリターンだとはいえ、そこまでずっと一緒にやってきた人たち、規制側、推進側、これは一体になりつつあ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 是非、経産省だけではなくて、環境省あるいはほかの省庁、そういう人もちゃんと育てて、経産省とつながっている方ばかりではないような、そういう組織を是非つくっていただきたい。あるいは、プロパーの職員の方もいらっしゃるわけですから、そういう方々をうまく育てていただきたい。いかがですか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 私が言っているのは、やはりそういう経産省に依存をするような規制委員会ではなくて、規制庁ではなくて、もっと独立性を担保した、経産省というのはやはり推進側の組織なのであります。そこから人が来る、依存をするということが、規制委員会、規制庁の信頼に私は水を差すと思うので、是非そこは、今の答弁とは違います、意味が違います、是非もう一回考え直していただきたいと思います。 それからもう一つは、岸田総理から原発の運転延長に関するお話を…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 山中委員長、こういう指示、伝達が以前にもありましたか。山中委員長はまだ任命されてから浅いと思いますけれども、過去に遡って調べていただいていると思いますが、どうですか。こういう指示が大臣だとか総理から規制委員会、規制庁にあったこと、過去にございますか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ない。今までこういうことはなかったんですよ、やはり。 私は規制委員会の独立性が一定守られてきたんだと思っているんですけれども、今回のこの件で初めて総理からそういう指示があって、結局、長官から委員長に伝わっているわけですね、そういう指示があったんだよということが。その中の中身が問題であります。 これは非公開のお話なので、明らかになっておりません。新聞記事にも「迷走」と書いてありますけれども、新たな安全規制の具体化というよ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 何の体制整備ですか。今もう既に規制委員会、規制庁、体制を持ってやっている。それをどういうふうに整備しろというんですか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 西村経産大臣、一緒にお話を総理から聞いたんですか。西村環境大臣と西村経産大臣は一緒に指示を受けたんですか。そのときの内容をお話しください。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 これ、前提として、規制の運転期間の制限を取っ払う、その制限を変えるという、そのGXについての指示が下りたんじゃないのかなと。はっきりとそれはお話しになられませんけれども、そういうふうに受け取られますよ。 私は、規制と推進の分離、これが揺らいでいる事例の一つだと思います。総理が規制委員会に指示を出す、伝達をする、こういうことをやりたいので頼みますという話が行くということ自体が、この分離の大原則に私は反していると思います。…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 具体的に、私は、競争がしっかりと機能しない、そうなりますと、コストも比較的高止まりをしてしまったり、あるいは、様々な新しい電力が競争しながら育っていく、そういう環境を壊してしまっているということだというふうに認識をして、今の電力高騰の問題も、こういったところから正していかないと、構造的な価格の抑制というのはやはりできないのではないかなというふうにも思っております。 そういう視点で是非この問題をやはり重要視をして、いかに…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 今、域外というかエリア外の契約も増えているというお話でありますけれども、それをちゃんと分析をしていれば、今回のカルテルの事案などももっと早く見つけて、あるいは早く注意をして、これはおかしいぞというアラームを鳴らすことができたんじゃないかと私は思うんですよ。何かそういう観点で、やはり更に皆さんの機能というのかな、手法というのかを磨いていただきたいというふうに思います。 それから、今日は規制改革の副大臣にも来ていただいて、…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 このタスクフォースのこうした提言とか議論はどういうふうに処理されているか、これまで。見ると、必ずそのフォローアップの回答がいろいろ書かれていたりしていると思うんですけれども、どんな扱いをされていますか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 今回の提言も、そういう形で経産省に投げて、何らかの対応を求めるということでいいですね。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 是非、この提言については重く受け止めていただいて、調査もこれからまだいろいろ進捗もあるんだと思いますが、こうしたことがないように。 ここで皆さんが提言をされています、電力の送配電をどうするのか、どういう経営にするのかというのは、これは二〇一三年のまず電力システム改革のスタートの段階からやはり議論のあった点でありますから、重く受け止めて、提言をただ受け取って終わりではないということで、経産大臣、是非、御対応、御検討をお願…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 是非、適切な対応、どういうふうにこれを受け止めたのか、またお聞きをしたいと思います。 時間が限られておりますので、四番、伺います。電力料金の高騰についてです。 今お話ししたように、二番でも取り上げたかったのでありますけれども、ちょっと今日は時間がないので次回に譲りますけれども、本当に構造的に変えていかなければ、この電力料金の高止まりというのは私は収まらないのではないかなというふうに思います。 今回の電力料金の値上げの申…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 時間ですので終わりますが、是非これは、納得感のある徹底的な議論を踏まえた上で、構造的な改革も道筋をしっかりと示していただいて、御対応いただきたい。お願いをいたします。 以上です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、環境省、大臣にお出ましをいただいておりますので、幾つか、これまで私も取り組んできたこと、そしてGXの関係、今大きく動いております、中心にお話をお聞きをしてまいりたいと思います。 まず一番目、一般廃棄物処理についてということでお話をお聞きをしたいと思います。 今、公共事業の再公営化の流れが世界で起きて…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 これはお話しいただいたとおりでありまして、この廃棄物処理の原則を改めて周知をしようということで発出された通知というふうに受け止められるわけでありますけれども、こういう通知を出さなければいけないという、やはり背景があると思うんですね。 この背景については、大臣、何か御認識ございますか。