山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 全然質問に答えてくれていない。 どんな施策を想定しているのかと聞いたんですよ。所管の大臣が、どんな施策を想定しているか。お金を出すのか、人を出すのか、何をやるか。それを聞いているのに何も答えてくれない。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 いいです。質問しません。 委員長、今の質疑では、この大事な原子力基本法の改正について、内閣府が、所管する大臣が、どんなお考えでこの改正をしたのか、全く分かりません。高市大臣に直接お聞きしたい点がたくさんあります。今聞いたものを、全部もう一回確認をしなければなりません。 これは法案の質疑で、所管の大臣が説明されないのはやはり問題です。これは束ね法として出されて、本来であれば切り離して、じっくり時間をかけるべき内容でありま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 西村大臣、高市大臣と、この原子力基本法の改正について、何回お会いになって、どんな協議をされたか、具体的に教えてください。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 大臣間ではその程度の立ち話しかやっていないということですか。 西村大臣と高市大臣のこの原子力基本法に対しての協議の議事録などはありますか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 それを確認しますが、是非、西村大臣と高市大臣の協議の記録、本委員会への提出を求めます。 委員長、取り計らいをお願いいたします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 私は、これは、いろいろな資料要求もさせていただいていますけれども、なかなか出てこないんですよ。御説明を十分にいただけないんですよ。 これは、原発回帰を国を挙げて進めよう、法整備を一気にやってしまおう、それが今回の束ね法案じゃないですか。経産省主導で全てやっているんですよ、結局、経産省主導で。それが協議録を出さない理由じゃないですか。利用と規制、そして原子力基本法、これは、全部経産省がいじっているじゃないですか。 時間で…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 政府提出の脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案について、反対の理由を申し述べます。 現下の気候危機への対応、脱炭素社会の実現は地球規模の要請です。その下で日本経済を成長軌道に乗せるために、脱炭素社会への移行を経済成長のエンジンにする必要があります。グリーントランスフォーメーションの推進は極めて重要でありまして、そのための制度構築には賛成です。 また、グリーントランスフ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 午前中の最後のバッターで、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、前回に続きまして、もう少し西村大臣と産業政策、エネルギー政策について議論をさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。 西村大臣、これは御所見をいただきたいんですけれども、今、日本が世界に誇れる産業だとか製品だとかというものはどういうものがあるか。日本が今世界に誇れる産業や製品、どんなも…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 産業政策で、経産省が自信を持って、これは成功しているんだ、これが今、日本の経済、産業を支えているんだというものはありますか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 残念ながら、今、貿易赤字ですよ。これはもう定着しそうになっている。私は、例えばエネルギー政策、もうこれは何度もお話をしていますけれども、再生可能エネルギーであれば、太陽光パネルや風力の機械、日本のメーカーは完全に世界の市場からもう撤退状態であります。それから、皆さん回帰しようとしている原発だって、元々、東京電力福島第一原発の過酷事故を起こしているんです。原発、ある意味、大失敗ですよ。六ケ所村の再処理工場の運転開始も二十…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 反省をしているというお言葉をいただいたのは、私はすごく重要だと思っておるんですよ。 私は、これまでのやはりいろいろな取組、失敗した事例、あるいは日本の現状、今の厳しい状況というものを踏まえた上でGXの推進をしなきゃいけないというのが、今この我々の責任だと思うんですよ。GX推進法を見て、これは経産大臣が戦略を策定することになっていますよね。これは六条の三項。四項には、経産大臣は、事前に財務大臣、環境大臣その他関係行政機関…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 この委員会での御答弁は重いので、当然、そういう形で、今後、運営は十分注意していただいて、広く意見を聞いていただくものだと思います。 例えば、エネルギー基本計画を作るときには、エネルギー政策基本法で総合資源エネルギー調査会がちゃんとあって、そこに有識者が集まって、分科会もたくさんあって、徹底的な議論をして作られるわけであります。エネルギー基本計画、定期的にこれは新しいものに更新をされる、そういうエネルギー政策でも、今、こ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 修正案は、二年後に、カーボンプライシングの二つの制度を制度設計するときに、いろいろな諸般の事情もちゃんと加味しなさいという意味でありまして、それが戦略に利いてくるわけではありませんので、法案の次のカーボンプライシングの準備に諸般の事情を考慮しなさい、そういう修正だということでありますので、ちょっと今の答弁は正確ではないと思います。 私は、本当に、その戦略をどういうふうに作って、それをどういうふうに見直していくのか、そう…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 二の資料でお示ししたとおり、認定量がどんどん減っているということは、FITの支援ではもう太陽光が伸びなくなっているということの私は証左だと思います。この制度設計が、FITの賦課金が減っていく、その減った分を使ってこの投資二十兆を償還していくということですから、FITが終わっていくということが前提でこの事業は設計されているわけですよ。その中で、残念ながら太陽光発電が伸びていないという現状があるので、私は、ちゃんと冷静に現…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 今の、いいところまで行った雰囲気だったんですけれども、最後でつまずいているような気がしますよ。 私は、GXの推進というのは、本当に、効果もしっかり見極めながら、脱炭素を実現するためにどういう社会をつくっていくかという、その見極めが極めて大事だと思うんですよ。そのために二十兆円を使わないと、せっかくいろいろ地域で分散型のエネルギーの使い方としていい仕組みがあるんだけれども、ただ、それは、一定、新しい取組だからやはり資金が…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 是非これはFITに入れてもらいたいんですよ。補助金というのは、手続しなきゃいけないし、年度の予算が切れたりなんかいろいろあります。ではなくて、安定的な制度として、これをFITに入れる意義というのは私は大きいと思います。是非、FITの見直し、前向きに検討してください。 最後になりますけれども、先ほど西村大臣から九州電力のお話がありまして、この三月も相当抑制が発生しているという話であります。 短期的…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎(誠)委員 時間になりましたので終わります。 是非これは農水省にもお聞きしたかったのでありますが、次回に回させていただきますが、本当に、GXの実効性を高める意味でも、こういう今取り上げているような個々の現場の声がきちっと反映できるGXにしていただきたいとお願いをして、終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関わる法律案、いろいろな議論が出て、大事な論点、様々ございます。私も、総括する意味で、西村大臣にお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、私どものスタンスであります。 気候危機とも言えるこの気候変動への対応、それから脱炭素社会の実現というのは、大変重要な課題であることは言うまでもありません。その下で、逆に言うと、脱炭素社会へ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 まず、脱炭素と経済成長、これを同時に進めていく。私は、そのためには、これ、二十兆円という、額が大きくなりますと少し感覚が鈍るのでありますが、大変な巨額のお金であります。大変重要なこの資源をどういうふうに使っていくのか。投資対効果という意味で、やはり重みづけを行っていく必要があるのではないか。 限られた貴重な財源を使うに当たっては、私はやはり選択と集中というこの言葉も配慮をする重要なキーワードにな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 私は、GXの基本方針を見ると、戦略自体がかなり総花的な印象を持っていまして、こう言ってはなんですけれども、既得権益の保護的な政策にもなってしまっているのではないかなという思いがあります。 この投資規模二十兆円、まず国の投資規模でありますけれども、これは世界と遜色がないというようなお話をされているとは思いますが、この規模についてはどのようにお感じになっているか。 これは維新さんの質問の中でもあったんですけれども、何となく…