山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 まあ、いいです。 私は、だから、この法案の改正をもって安全性が高まったとか、そういうお話はないと思うんですよ。安全性が高まった、あるいは安全性は維持されているというのは、私は違うと思います。 もう一つ、これは私の根本的な疑問なのでありますけれども、運転期間の制限は、安全規制上の必要で定められたものではなくて、利用政策の定めだということです。 そもそも、利用政策とは何ですか。なぜ、利用政策上、安全でGXにも必要と主張され…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 利用政策は何かと聞いています。利用政策の観点、何ですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 安定供給、GX、そのために資するのが原発だというんだったら、運転を長くした方がいいんじゃないですか、制限しないで。山中委員長がちゃんとチェックしてくれているから安全なんですよ。だったら、運転を続ければいいじゃないですか。何でそれを、安くて安全で、そしてGXに資するのに、止めろという規定を入れるんですか、わざわざ。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 自己抑制的にって、それで利用政策なんですかね。 じゃ、お聞きします。じゃ、GXの観点という意味では、石炭火力発電所へ何で利用期限を定めないんですか。期限の制約を決めた方がいいんじゃないですか。原発と石炭火力、どこが違うんですか。石炭火力は、本当にCO2をたくさん出して、問題になっていますよ。これからいろいろ混焼だとかやるでしょう。それでもまだまだ出しますよ。それには何で運転期間の制限を設けないで、原発に設けるんですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 これ、法律に書くんですよ、運転制限を。石炭火力だって書けばいいじゃないですか、じゃ、法律に。是非書いてもらいたいと思います。 私は、これは妥協の産物だと思っています。安全規制上、本当は設けられた運転期間の制限というものを、無理やり利用政策ということでつじつまを合わせて、矛盾を含んだまま無理に残そうとしたからこういうことになっちゃっているんですよ。こうなっちゃっているんですよ。 以前の皆さんの議論の中に面白い記述がありま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 これは、今お話ししたとおり、議論してきたとおりで、規制の後退なんですよ。明らかに規制の後退だから、それを何とかつじつまを合わせようとして、利用政策だから、だから、こっちに残したからいいでしょうと。これは、私は、国民に対する、本当に信頼を逆に傷つけるからやめてほしいんです、こういうことは。真っ当な議論しましょうよ。こそくです。 もう一つ、経年劣化についてお聞きをしたいと思います。山中委員長にお聞きしたいと思います。 原子…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 最後の御答弁は大変私は重要だと思います。だから、検査によってもリスクをゼロにすることはできないと。 資料の四を見ていただきたいのでありますけれども、今行われている特別点検について、これは専門家の皆さんのコメントであります。 読みますと、圧力容器の超音波探傷検査は、それまで、溶接部、溶接線近傍に限って実施すればよいということでしたが、炉心部内部全て、母材と溶接部へ対象を広げましたと。これは、より検査を徹底したということで…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 今の最後も大事ですね。これは私の認識は、ここの専門家が指摘しているように、接近できる範囲でいいよ、接近できないところは残念ながら検査できません、それでも安全性が確保できる、そういう御主張なんだと思います。 私は、そもそも検査には一〇〇%はない、それが山中委員長の御見解だったと思います。であるならば、運転期間を定めて廃炉にするというのは意味があるんじゃないですか。原発の事故のリスクは、一〇〇%では、絶対安全はないというの…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎(誠)委員 私が説明を求めたのは、御見解を求めたのは、検査が一〇〇%ではなければ、検査できない部分から核事故のリスクがあるから、止めなきゃいけないんじゃないか、それが安全上のルールなんじゃないかと。それでこのルールが決まっている。だから、利用政策に移しちゃいけないんだというのが、私は今の検査の実態からしたら、山中規制委員長の判断でなきゃいけないと思いますよ。 時間なので、取りあえず今日は終わりにしますけれども、私はこうした点から、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 またGXの大事な法案が回ってまいりました。十分な時間を取って、じっくりと質疑をさせていただきたいと思います。 脱炭素社会の実現に向けた電力供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、今日は、特に原子力基本法の改正部分についての御質問をしたいと思います。 まず、この法案でありますが、束ね法になっておりまして、様々な法案が一括で審議になっております。そ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 原子力政策というのは、電力の安定供給という利用サイドの要請に基づいて行うものでは私はないと思います。規制もあれば、原子力というのは、大変人類にとっても大きな影響を与えるものでありますから、原子力基本法というのは別格で、これは議員立法で先達の皆さんが議論を重ねて作ったものだという認識であります。極めて重要なものを、簡単に、安定供給という利用サイドの要請で曲げるのはおかしい。 それから、GXの理由というのは当然あります。で…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 法案についての大改正のやり取りが全く書いていないんですよ。今の御説明も、基本的な考え方については、それは議論したかもしれませんよ。法案にあれだけ国の責務や事業者の責務や基本的施策と書いておきながら、その議論は誰がやって、どこでやったんですか。高市大臣に出てきて説明していただかなきゃ本当に駄目ですよ、これは。 これは、もう一回資料要求いたします。 内閣府とエネ庁の間でこの原子力基本法についての議論、条文や、あるいはその背…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 原子力基本法の改正に関して、修正案の概要はどこでまとめられましたか。草案の作成はどこの部署で行っていますか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 それだけのやり取りがあったと大臣は認めているのに、その記録が一切出てこないで、どうやって審議するんですか。是非、資料の提出をいただかないと、今の御説明は全くそのとおりだと思います。綿密に相互の連携を取らなかったら、こんな法案なんかできませんよ。是非そこを、今の答弁、大事です。 それでは、原子力基本法の所管大臣が、これは高市早苗大臣でありますけれども、高市大臣がどんな指示を出されたんでしょうか、内閣府。副大臣に来ていただ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 ちょっと、今のは完全に答弁になっていません。駄目、参考人、駄目駄目、認めていません、呼んでいません。認めていません。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 高市大臣は、官僚任せにしないで自分で法案なりなんなりチェックをすると言っているんだよ。その高市大臣がこの大改正についてどんな指示を内閣府に出したんですか、それを聞いているんです。そこについて語ってください、そこについて。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 違うって。高市大臣からどんな指示が出たか聞いているんですよ。 次へ行きましょう。 じゃ、大幅に改正された国の責務の意義について、高市大臣はどんな見解をお持ちですか。 副大臣、答えてください。高市さんの代わりに来ているんだから、副大臣が答えてください。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 副大臣、国の責務の意義について、何を書かれているか理解されていますか。どんなことを追加されましたか、国の責務で。どんな責務があるんですか。 大臣、副大臣に聞いているんだ。副大臣の認識を聞いているんだ。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 要らない。大臣以外の、要らないです。じゃ、要らないです。いいです。座ってください。副大臣の……
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 では、次、追加された原子力利用に関する基本施策について、高市大臣はどんな見解をお持ちだったんですか。 特に、第二条の三の第三項には、国が事業環境を整備するための施策とあります。どんな施策を、高市大臣は想定されていますか。副大臣、答えてください。