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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/17

211衆議院 経済産業委員会 第15号

○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 政府は、本法に基づく改正内容について、国民や中小企業を含む産業界に対し具体例を用いて説明するなど、丁寧な周知に努めること。また、事業活動がグローバル化するとともに、…

立憲民主党・無所属2023/04/27

211衆議院 本会議 第23号

○山崎誠君 立憲民主党の山崎誠です。 会派を代表して、政府提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、反対の理由を申し述べます。(拍手) まず、法案の前提となる岸田政権のグリーントランスフォーメーションの基本方針についてです。 エネルギーは、言うまでもなく、私たちの暮らし、産業、社会に不可欠なインフラであり、その安定供給は、国がその責任を担う重要分野です。まきから石炭、石油、ガ…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日もお時間いただきまして、ありがとうございます。大事な法案でありますので、早速質疑に入らせていただきます。 大臣にはこれまでもいろいろとお聞きをしてきたのでありますが、どうしてもやはり腑に落ちない点が幾つかというか、たくさんございます。今日も重ねての質問にはなりますが、国民の皆さんに是非とも、やはり、大事な法案が今審議にかかっている、そして、その中身についての問題…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 申し訳ございませんが、極めて、地震のリスクってこれだけはっきりしているんですよ。これは更田委員長にも前にお聞きをした。やはり基準地震動を超える地震が起きた場合の安全性というのは大変脆弱であります。議事録にも残っていますので、確認してください。 私が言っているのは、そうやってまた新たな安全神話に突き進んで、原発のリスクに目を塞いで、これは日本の特殊性です、それで原発を進めようとしている。維持をしていこう、これを二十年、三…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 見ていただいたとおりでございまして、最大、ポテンシャルから絞って絞って計算して、最終、実現可能な容量というのがこういう数字だというふうに私は読みました。そして、それで最大二兆キロワットアワーですかね。でも、二兆まで要らないのであります。一兆あれば足りるのでありますから。 更に条件を絞っていって導入を進めていけば、再生可能エネルギーの可能性というのは、日本においては、大臣、決して小さいものじゃないんですよ。日本の特性なん…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 私は、この今の御説明、非常に正直に御説明いただいたと思うんですけれども、二月の九日にこの一枚ぺらで、法案をこういうふうに修正しますよ、いいですか、理解をした、オーケーだと。その後、法文はどこで見たか分からないんですよ。法文をいつ受け取ったかも分からない。法文を読んでいないんじゃないんですか。いきなり請議ですよ。だって、受け取った日付も分からないで。じゃ、チェックしたのはいつですか。それに対して、副大臣はどんなコメントを…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 法律、今の炉規制法では、四十年が基本的な期限で、二十年延長は例外的な規制であります。 もちろん安全は最優先ですよ。その上で、四十年で廃炉をしようというのを決めていたのであります。それがいつの間にか、今回、利用政策の問題なんだということで、私は、四十年、廃炉するんだというこの法律の意義が失われたと思っています。 もちろん、四十年のこの根拠については、科学的根拠も私はあると思いますけれども、あとはやはり、原発依存を低減させ…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 長々と説明をされていますけれども、私の質問には答えてくれていません。 だから、利用政策と言っているのは何ですか。利用政策上で期限を決めて切る理由はどこにあるのか、分からないんですよ。 私は、これは無理やり規制にあったものを利用政策の方に持ってきて、だから曖昧になってしまっていると思うんですよ。理由ないですよ。 じゃ、四十年、延長したいと言ってきて、安全はもちろん大前提ですよ、審査は通っていて、それを止める、四十年なんだ…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎(誠)委員 もう時間がないんですけれども、大臣、何にも具体的に答えてくれていない。 国のお金を使って原子力事業を維持するんですね。経済的に合理性が失われた原発は、民間事業者をもう止めなきゃ、やっていけなくなりますよ。そういう時代がすぐ来る。高いエネルギーを国が支えて、原子力事業をやるということですね。お金を投入する、あるいは原子力発電の電気を例えば買い取らなきゃいけないような、そういうルールを作る、原発版の固定価格買取り制度みたい…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日は本当に、それぞれの皆様から貴重な御意見をいただきまして、この委員会の質疑もまた一層幅が広がったのではないかというふうに思います。本当に心から感謝を申し上げます。 限られた時間なので、皆さんにお聞きしたいことはあるんですが、順番をつけていきます。 まず、満田参考人にお伺いをしたいと思います。 実は今日、今日というか明日ですが、ドイツは残りの三基が停止をして、脱原発が完了…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 本当に貴重な御意見だと思います。やはり世界的な視野から見て、これからこのGXということをどういう形で実現をするかというのは、日本の国家の威信というか、そういったものにも関わる大事なテーマなんだろうなと思います。貴重な御意見であったと思います。 もう一点お聞きをしたいのは、今回の法案の中で、原発に対する国民の信頼確保とか、原発に対する理解というものがキーワードになっていまして、それを前提に運転をしていくとか活用していくと…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 私の理解もそうでありまして、例えばドイツが脱原発を決めたときのお話は有名でありますけれども、国民的な議論が行われて、様々な観点から原発を評価をした結果がやはり今回だと思うんですね。 そういう意味で、私は、国民の皆さんが本当に原発のことをどこまで理解しているのかなと。それは、もちろん、政府が言っているようなプラスの面もあるかもしれない。ただ、負の部分というのもまた大きくて、福島の原発事故の状況につ…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 貴重な御意見ありがとうございます。 残りあと五分ということでございますので、ちょっと質問が十分にできなくて残念なのでありますが、山口参考人にもお聞きをしたいと思います。 一昨日も私、委員会で質問させていただいて、安全の問題です。検査の可能性、劣化に対してどこまで検査が徹底できるのかということについて、山中委員長、規制委員会の委員長にもお聞きをしました。検査にもやはり一〇〇%はないんだという御説明でありました。 例えば、…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 もう一点お聞きをしたいんですけれども、これも私、前から御質問していて、地震のリスクです。 基準地震動がそれぞれ決められていて、それをベースに設計が進められている。当然、劣化が進めばまたそれも、一定の許容範囲の中で収まるようにもちろん強度計算などはされているというふうに理解しているのでありますけれども、地震大国の日本にあって、これは見解の相違もあるのかもしれませんが、原発が置かれている立地の地点で…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 勉強させていただきました。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 GX脱炭素電源法について、質問を続けさせていただきます。 今の大島委員の質疑は大変重要な指摘を含んでいたと私は思います。原発というのは、やはりそのくらいしないと安全に運転をすることはできない。要するに、人づくりから徹底的に国が支える、そして、お金もかけて動かさなければいけないものなんだということだったと思います。私も…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎(誠)委員 大臣、よく私の話も聞いていただきたいのであります、答弁にはそう書いてあるんでしょうけれども。 大規模システムというのはブラックアウトの危険などがあって、現実にそういう停電がもう起きているんですよ。胆振東部は石炭火力でありますけれども、原発ではないかもしれないけれども、大きなシステムというのは脆弱だと言われている。それから、蓄電池の技術とか需給のコントロールの仕組みというのがどんどんどんどん今進化して、世界で入って、再エ…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎(誠)委員 ずっと経緯は分かるとおっしゃいますけれども、大事な経緯、全然公開していなかったじゃないですか。だから言っているんですよ。言って言って、出してきて、ようやく出てきて今のこのレベルですよ。初めからばっと全部出てきているんだったら、大臣がおっしゃっているとおりだと思いますよ。違いますよ。どれだけ事務方が一生懸命、委員会に間に合わせようと思って出しているか、分かっていますか。 本日も、原子力基本法については星野副大臣がお答えに…

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎(誠)委員 通告していますよ。 じゃ、副大臣にお聞きします。 この原子力基本法の改正について、副大臣の星野さんが答えなければいけない理由は何ですか。

立憲民主党・無所属2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○山崎(誠)委員 じゃ、原子力基本法というのは、原子力行政にあってどういうものと理解されていますか。