山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 これはどうお感じになられているかで構わないんですけれども、例えば中国のGXに関連する投資、こういったものを日本と比較したときにどういうふうに考えるかというのは、私は非常に重要だと思うんです。 例えば蓄電池とかEVなど、今、中国、本当に圧倒的に力をつけて市場のシェアを狙ってきているし、取ってきています。日本がこの中国にどう対応するのか、立ち向かうのかというのが、私は、このGXで成長できるかどうかの…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 私の問題意識は、やはり中国などの分析をした上で、例えば蓄電池のシェアを見ただけでも、中国メーカーの伸びというのはもう目をみはるものがあります。このままいきますと、太陽光パネルと同じように、日本の例えばパナソニックなんか頑張っていますけれども、駆逐されてしまうのではないかというふうにも思うんです。それで本当に日本のGXが経済成長につながるのかということをやはり考えなきゃいけない、そ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 もう一点お聞きします。 一方で、そうやって、再生可能エネルギー、残念ながら、世界の成長産業である、成長の非常に著しい分野については、日本メーカーは撤退をせざるを得なくなりました。 日本が一生懸命、何とか復活をさせたいと思っている原子力発電でありますけれども、日本がというよりも政府が復活をさせたいと思っている原子力発電でありますけれども、安倍総理がトップのとき、トップセールスで海外に展開をしようと…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 様々な理由では理由にならないのでありまして、申し訳ございませんが。 これは、私も原発輸出が失敗した理由は経産省にお聞きをしているんですけれども、このペーパー一枚しかもらえなくて、それぞれ三行ずつ、イギリスの例、トルコの例が書かれています。 これはきちっと分析すべきだと思います。何が起きたのか、どうして受注できなかったのか、その後、そのプロジェクトはどうなったのか。ほかにも世界でいろいろ声をかけたプロジェクトはあったはず…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 済みません、大臣にお答えいただけなかったので、これはまたしっかりと通告をした上で、まあ、これは通告はしているつもりでありますけれども、もう一回お答えをいただこうと思います。 例えば、太陽光の市場、これは経産省のNEDOの試算です、二〇三〇年には三十九兆円です。年間三十九兆円の投資が見込まれるんです、設備の投資が見込まれます。一年ですよ、三十九兆円。 原発はどうかといえば、世界で、二〇二〇年の、これは原子力産業協会が出し…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 これは排除していないということでありますから、この大事な大事な二十兆円の中に原発も入っているのであります。 資料四をつけました。これは、政府の資料をよくよく読むと、すごいことが私は書いてあると思うのであります。ちっちゃな字で書いてあるんですけれども、一番上の革新軽水炉は商業炉の線表が書かれている、小型原発あるいは高速炉あるいは高温ガス炉については実証炉の線表が引かれていて、核融合については原型炉の線表が、この同じタイム…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 今のお答えでありますと、じゃ、今回導入されるカーボンプライシング、二つ制度がありますけれども、これは環境省が検討してきた案と乖離はなかったという認識でよろしいですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 そうですか。分かりました。 環境省、じゃ、もう一つお聞きしましょう。環境省が進めてきた議論は、このGXが出てくる前、どこまで進んでいたのか、どのぐらいのタイミングでカーボンプライシング導入をしようとしていたか。参考人でいいですよ。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 具体的に、じゃ、まだ全然練られていなかったということですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 是非、環境省、これからこのGXの戦略を練る意味ではキーの省庁ですよ。経産省主導で何でも決められては困るんです。環境省もちゃんと意見を言っていかないと、カーボンプライシング、これは骨抜きになっちゃいますよ。 例えば、今、化石燃料賦課金、スタートは二〇二八年です。特定事業者負担金、排出量取引、二〇三三年からのスタートですよ。二〇三〇年の目標を掲げている政府の取組に間に合わないでしょう。そして、金額の規模についても、海外と比…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 是非、これはお願いであります。GX基本方針、それからGXの今回議論している推進法、そしてGX電源法、それぞれの案を作るに当たって省庁間で行われた事前協議について、議事録の本委員会への提出を求めます。 委員長、取り計らいをお願いをいたします。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山崎(誠)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重なお時間、ありがとうございます。 早速、御質問を始めたいと思います。 まず、災害時の緊急対応の準備状況ということで、大きなテーマを掲げましたが、私、災害時の避難所の問題について取り組んでおります。 言うまでもないのでありますが、首都直下あるいは東南海の大震災なんかが起きれば、大量の避難者が発生します。そしてまた、避難生活の長期化も予想される。そうなりますと、避難所あるい…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非前向きに取り組んでいただきたい。 今お話があった協定なんですけれども、内閣防災あるいは経産省が担当で、お聞きをするんですけれども、どこがどういう協定を結んでいるか知らないんですよ。これは自治体が段ボールの工業組合と結んでいるので、そちらから聞かないとどこが協定を結んでいるか分からない、そういう状況です。これは、私は非常に問題があると思っております。 今、重要性のお話、その認識をどう広めるかとい…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。経緯はそういうことだと思います。 問題は、先月までこうした具体的な調達手順書が存在しなかったというのが現実でございまして、私は、緊急事態になって大変混乱する中で、段ボールベッド、一つの水害のようなところであれば、集中的にその場所を見ればいいんですけれども、首都直下だとか東南海のトラフの大地震なんかになったら、同時多発でたくさんの作業が発生するわけです。何百という自治体に対応しなきゃいけない。とても…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣には所感をこの後お聞きしたかったんですが、お答えいただきましてありがとうございます。 これは私は重要だと思います。マニュアル、これで完成で、終わりではなくて、これまたいろいろとブラッシュアップして、例えばシステム化できるところはシステム化するとか、そういったことを随時やっていくということだと思います。あるいは、防災訓練でこれをベースにして実際のオペレーションをやってみるとか、そういった…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 では、次のテーマに移ります。 東日本大震災から十二年がたちました。被災地では、ハード整備は一定完成を見ているところでありますけれども、この復興の姿、復興のプロセスというものをきちっとやはり振り返るべきタイミングなのではないかなというふうに思っております。 私の問題意識を端的に申し上げると、ほとんどの津波被災地の復興が防潮堤造りから始まったのではないかなというふうに感じております。もちろん、防潮堤…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 私は、地元でお話をいろいろ聞きました。そのときに見せていただいた資料というのはどういうものかというと、コンサルタントから出てきた情報、例えば、防潮堤を何メーターにするとどこまで浸水するという、浸水域の想定が書かれているんですよ。これを上げるとその浸水域が減ると。そうすると、住民の皆さんは何を考えるかというと、自分の家がどの高さだと守れて、どの高さでないと浸水してしまうというような、そういう情報提…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。終わります。 国交省でも事前にやっていますからね。これは是非応援をしていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 本日もどうぞよろしくお願いいたします。 今、GXの基本方針が出されまして、法案も二つ提出ということでございます。エネルギーの問題、大変重要な課題に、本当に日本の将来を決めるような、そういうタイミングになったのかなというふうに思います。 今、私たち立憲民主党も、エネルギー転換戦略、我々の提案、ロードマップを説明をしようということで、全国でタウンミーティングを開催しています。な…