山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、本日、高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案ということで質問させていただきますが、法案の質問の前に二点ほどちょっと御確認で質問をさせていただこうと思いますので、お許しください。 まず、項目の五番目であります。 東京電力福島第一原発事故からの避難者について、国連の特別報告者の受入れについてということで…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 公式な承認の書簡をお出しいただいたということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。 今後、是非実現に向けて取組を進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 外務副大臣、ここで退席いただいて結構です。ありがとうございます。 それでは、もう一つ、四番のテーマでございまして、コロナ禍における中小企業等事業者の債務問題についてということで御確認をさせていただ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 政府としても様々な取組を進めているのは認識をしておりますが、今回のコロナ禍というのは本当に、二年を超える大変厳しい状況が続いています。この後も必ずしもV字回復の環境にはないということだと私は思います。そういった意味では、思い切った、一歩踏み込んだ対応、ここで申し上げているのは債務の減免というところまで踏み込んだ対応を是非御検討いただきたいなというふうに思っております。 今お話がありましたが、本当…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 これは先ほども中野委員からも質問がありました。私も、今回、既存のもの、特にFITの初期の段階で、ある意味、ばあっと建てられた発電所というのは大変不安だと思うんですね。見るからにやはり設置の仕方が危ういというような発電所も散見されるのではないか。そういったものをどういうふうにこれから改善していくのかというのが一つの大きな課題だと私は思っております。 先ほどお話があった中で、立入検査をやるんだという…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 今のお話で、正確な数字はまたお知らせいただきたいと思いますが、何万とあるわけですよね、設備は。先ほど六万というような話もありました。それに対して例えば実施が三百ということであれば、二桁違うわけであります。もちろん、全てを回る必要はないと思うんですが、少なくとも、やはり一割だとか二割ぐらいの設備について一定のそういう点検ができる、外部の点検ができるという体制は、これからますます増やさなきゃいけない、太陽光、風力含めてです…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 是非、ここは工夫をしていただきたいところでありますので、お願いをしておきます。 そして、次、前回も質問したかったんですが、屋根置き太陽光発電の普及についてお伺いをしたいと思います。 前回は、農地を使ったソーラーシェアリング、あるいは耕作放棄地、荒廃農地を使った発電についての可能性について、農水省の方にもお越しいただきまして、議論をさせていただきました。 今日お話をしたいのは、屋根置き太陽光であります。屋根置きの太陽光発…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 二〇五〇年、あるいは二〇三〇年でもいいですが、どのぐらいの量を入れていこうというふうに、屋根置き、計画していますか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 二〇三〇年に新築六割ということですね。これはフローの数字だと思うので、ストックベースというか、屋根全体のどのぐらいの割合かというのはちょっと分かりませんが、一定、これは前に進めていこうということだということで認識はいたします。 それで、私たち立憲民主党としては、化石燃料やあるいは原発の依存をできるだけ低減をして、エネルギー転換をしていこう、再生可能エネルギーを入れていこうというロードマップを示し…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 是非これは前向きに御検討いただいて、早期にやはり制度化していただきたいというふうにお願いをする次第です。 この項目、最後に大臣、屋根置き太陽光の可能性、今私、説明しましたけれども、戸建ての住宅の約六割に設置ができれば、一億キロワットアワー、かなりの発電が可能であります。これは戸建てとあと公共施設などもありますけれども、合わせて。ある意味、無理なく、きちっと手順を追って導入していけば、一億キロワット、太陽光発電の目標の約…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 原則義務化なので、全てに義務をかけるのは、やはりそれはやり過ぎだと思っております。その辺りはうまく制度的な担保ができればなというふうに思う次第ですので、どうぞよろしくお願いします。 それでは、もう一つ、カーボンニュートラル実現に向けた保安規制の整備という中で、水素のお話が出てまいります。 ここで、燃料電池自動車の規制の一元化ということで、高圧ガス保安法と道路運送車両法の、これを一元化しようという…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 次に、ちょっと根本的なお話で、また、これまでの議論の延長でお話をしたいんですが、水素の活用について、これまで、水素、アンモニアの活用については何度かこの委員会あるいは本会議でも取り上げさせていただきました。私は、とにかく水素というのは大事なエネルギー源でありまして、その特性に応じた活用の必要性があるんだということをお訴えをしてまいりました。 この考え方は運輸部門でも同様でありまして、では、この水…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。基本的に私の御提案というか考え方は共有いただけているとは思います。 是非ここは、やはり水素をうまく活用していくということ、極めて私は、次のカーボンニュートラルに向けては大事な課題でありますから、水素の使い方を間違ってしまうと、本当に今厳しいこの財政の中で、開発に支障が出るというふうにも思いますので、是非ここは、今お話ししたようなビジョンを国がしっかり持って対応いただきたいと思います。 以上です。あ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、これは、続けてのお話で大変恐縮なんですが、決着しておりません。非常にいろいろな情報をいただいておりまして、早く結論を出してもらいたいということでございますので、改めて取り上げさせていただきます。 五番に掲げました東京電力福島第一原発事故の避難者の件、国連のダマリー特別報告者の訪日調査の件でありまして、外務…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 具体的にダマリーさんの来日の要望なども聞いているということでありまして、早急にという御回答ですので、その言葉を信じたいんですが、公式の承認の書簡というものは発出するんですね。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ダマリーさんからは、連絡がないので心配だというようなことをお聞きをしております。 これは、公式な承認の書簡を出すということでいいですね。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 しかるべき回答というのは、公式な承認の書簡だということでよろしいですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 しつこくて申し訳ないんですが、ダマリー特別報告者は、公式な訪日の承認の書類がないと、先方の方の手続も進めるのが難しくなってしまうので、公式の承認の書類が欲しいという要望が来ているんです。だから、それが出せるのか出せないのか、それを早く出していただきたいというのが御要望です。 公式な承認の書簡を出す、出さない。出さないという選択肢がまだ残っているんであれば、それも含めてきちっと回答していただきたいんですが、いかがですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 これは公式な書簡を発出するというふうに取ってよろしいですね。そう取るしかないので。是非早急に、先ほどお話がありましたとおり、前に進めていただきたい。 復興庁の方も来ていただけましたので、本件、調整は進んでいるということで、受入れの準備は進めているというお話を聞いておりますが、それでよろしいですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 いろいろなヒアリングの中でも、復興庁、前向きにこれは対応したいということでお話をお聞きしております。是非、本当にこれはもう早く、避難者の皆さんも待ち望んでいる。日本としても、これを先延ばしていいことはありません。きちっと受け入れて、日本はこういうふうにちゃんと対応しているんだということを公にする方が、私は、日本にとっても、今の皆さん政府にとってもプラスだということだと思いますので、堂々と受入れを決めていただいて、早く受…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非、ここは柔軟に、地域の方と膝詰めで御検討いただきたいと思います。 それから、町の復興をどういうふうに進めていくか、これは非常に悩ましい課題ではあると思うんですが、聞いたお話、そういうこともあります。 例えば、自分の家は比較的状況がよくて、帰って住みたいと思っているけれども、周りの家を見ると、荒れてしまって、とても戻るような状態じゃない。そうすると、地域を見渡すと、自分の家だけぽつんと残るような…