山崎竜男
会議録に記録された「山崎竜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1976/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会42 件・42%
- 環境特別委員会19 件・19%
- 環境委員会19 件・19%
- 運輸委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(山崎竜男君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○山崎竜男君 ただいまから第三班の派遣報告をいたします。 派遣委員は、私と森中委員の二人で、去る九月十七日から二十日までの四日間にわたり、福岡県、宮崎県、熊本県下の運輸事情を調査、視察してまいりました。 まず、その概要を申し上げます。視察いたしました空港は北九州空港、宮崎空港、熊本空港の三空港で、港湾関係としては、北九州港、博多港、宮崎港、及び熊本新港、三角港であります。また山陽新幹線の工事状況、日立造船有明工場、航空大学校、全日空乗員…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○理事(山崎竜男君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時から再開いたします。 午前十一時五十四分休憩 —————・————— 午後一時十四分開会
第71回 参議院 本会議 第32号
○山崎竜男君 私は、自由民主党を代表して、現在大きな外交、政治問題になっております金大中氏拉致事件について、総理並びに関係大臣に若干の質問を行なうものであります。 申すまでもなく、法治国としてわが国ほど個人の尊厳と自由が守られている国はありません。かかるわが国において、去る八月八日、前韓国大統領候補金大中氏が、白昼堂々と国外に連れ去られた、さらに、これが公権力による侵犯のおそれを生ずる論議にまで発展したことは、日韓両国にとっても、また国…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 本法律案につきましては、衆議院でも与野党ともに慎重な御審議を願ったものと思っておりますので、私も目新しいことが出てこないかもしれませんが、私、東北本線でしょっちゅう上野−青森間を通っておりますので、その間に一緒に乗っておった乗客あたりからこの運賃法に関連しまして、いわゆるしろうと的ないろんな疑惑が出てまいりました。そういうことを踏まえて御質問をさせていただきたいと思います。したがって、まことにしろうと的なところがあるかもし…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 おもに借金と予備費から支払われたということでございますけれども、今年度の仲裁裁定は一六・五%、千二百八十六億円と承っておりますが、そのとおりでございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 そうしますと、この人件費の伸びは初年度から狂ってくると思われますけれども、この十年間の影響はどのようになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 いま国民の間の関心事は、物価を抑制してほしいということが最大の課題であると思われるのですが、そのときに国民生活に直結した運賃の値上げという法案を出さなければならないような理由をお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 よくわかりました。 いま、大臣もちょっとお触れになりましたが、今回もし値上げを取りやめた場合には、国鉄財政にどんな影響があるかということを、もう少し詳しくお願いしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 数字が何百億、何千億ということで、非常にピンとこない面もありますけれども、まあ人件費、物件費の八百二十一億が不足するということでありますし、私がちょこっと計算しまして——これは変な話なんですが、一、二、三、四、五、六、七、八というふうに数えていきまして、一億数えるのに四年ぐらいかかるんであります。ですから、私は一億という金、どのぐらいだと言って国民の皆さんに聞かれたときに、そういう返答をすることにしています。膨大な金がここ…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 いま戦前と比較をいたしますとまだ安いというお話でございますけれども、国際的な鉄道の運賃と比べますと、日本の国鉄の運賃はどのようなことになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 その数字はいまの運賃が上がったあとの数字ですか、それとも現行の数字ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 上がった場合にはどうなりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 それはドル換算が三百八円のときの数字ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 それで、日本の国鉄が諸外国の鉄道から比べて決して運賃が高くないのだというふうに、私は了解をいたしましたけれども、これは国鉄ばかりじゃなくて、トラックとかあるいはタクシーとかの比較もしなければならぬのでしょうけれども、いまのところ、私はそういうふうに了解しております。 そこで、国鉄だけは、たとえば道路だとか、あるいは港湾だとか地下鉄と違って、施設に対して政府の補助が全然出ていない。いわゆるランニングコストの問題が出てくるわけ…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 いまの、ランニングコストをまかない得ないようなものであるというお話を、私は一応納得をいたしますが、今回の政府提案で、その問題とはまた別に、値上げ率の問題のほかに、貨物の赤字の問題が出てまいりまして、これは国鉄側から出たのでしょうけれども、三月六日に貨客別経営実績というのが発表されまして、それによると旅客は十億の黒字である、貨物は二千百五十三億の赤字であるというようなことがおたくのほうから発表されております。 そうしますと、…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 総裁がおっしゃられましたことは、私はほかでも拝聴したことがありますので、よく私自身はわかっているつもりでございます。 しかし冒頭に申し上げましたとおり、私は国民の声を率直にお話をしているのでございまして、こういうふうに新聞に出ますと、国民は活字の面から見ればすなおにそういうふうに受けとる。したがって、いま運賃法審議の最中にこういう数字がぽんと出ることは、私はこれはあとでも触れますけれども、国鉄のPRという面でまことに遺憾の…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 貨物運賃を今回の案よりも上げるということは、なかなかむずかしいということでありますけれども、国鉄の貨物はそう言っちゃまことに失礼ですが、いつ着くかわからぬというのが国民の声なんであります。それに対してトラック輸送は指定された日に、指定された場所に着くという便があるということも、これは事実であろうと思います。 そういうことを踏まえますと、旅客と違った意味で、これからの国鉄の貨物輸送というものに対してある程度のビジョンというも…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 いま総裁から、貨物輸送のビジョンが打ち出されたわけでございますけれども、私は先ほどもちょっと触れましたけれども、昭和三十九年から国鉄がだんだん赤字になってきて、四十四年に国鉄の再建法というものが審議された。その時点で、私は早い時期に総合交通体系というものが打ち出されるべきであったと思うのです。そうすれば乗用車がふえて客車の客が少なくなるとか、いまの貨物の問題とか、そういうことが、もう少し早く何かいま総裁のおっしゃったような…
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○山崎竜男君 この案を拝見いたしますと、再建期間中の運賃改定による増収分がほとんどベースアップで消えるようなことになっておりますけれども、そういうような低い改定でこの再建計画が実際実行できるのでしょうか。