山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2004/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ただいまの点、重要な点でございますけれども、ただ、これは裁判の手続の問題でございますので、これをすべての事件について一律にという、すべてのものをというのはなかなか難しい。裁判の一態様でございますので、そこは御理解を賜りたいと思います。 ただ、これによって国民の方が、どうしていいかわからないとか、そういう事態にはならないように、さまざまな運用上の工夫も含めまして考えていきたいというふうに考えております。法案の中でも、なる…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 先日、予算委員会の方でも、労働基準法上の規定を申し上げました。これは繰り返しませんけれども。 これに加えて、特別の休暇制度ということだろうと思いますけれども、これにつきましては、他にも同じような類似の例がございまして、これは検察審査会でございます。無作為抽出で選出をいたしまして、不起訴の事件についての当不当を判断していただくものでございますけれども、こういうような類似の制度とも全体的に整合性をとらなければならない。では…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 これはなかなか難しいところでございますが、どうしても嫌だという方、首に縄をつけて引っ張ってくるのかということもよく言われるんですけれども、これはなかなか難しいだろうと考えております。 ただ、ただ嫌だというだけで拒否できるというのもいかがなものかというふうに思いますけれども、私どもは、これは辞退事由ということよりも、一つ辞退事由に当たるとすれば、自分の人生観とか信念で絶対にやりたくないという方、こういうものもあろうかと思…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 御指摘のような点については、世界でそういうような制度を持っているところもないわけではございません。私どももそういう点をいろいろ検討はいたしましたけれども、結局、これは新しい制度を導入していくわけで、これはもう安定的にきちっとやらなければならないということは当然だろうと思います。 この場合、個人個人で都合のつく時期がそれぞれかなり異なるんだろうと思うんですね。これを全部別管理にしてやっていくということは非常に複雑な作業に…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ただいまの御指摘は私どもも理解しておりまして、法律の上では守秘義務ということで書きますけれども、じゃ、守秘義務に当たる事項か当たらない事項か、これにつきましても、法律の中で全部書くわけにまいりませんので、これは、やはり運用上の問題として、こういう問題については話しても大丈夫、こういうものについては守秘義務に触れるというようなわかりやすいものを何かつくって御説明をして、納得をしていただくという作業が必要かなと思います。 …
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 御指摘の点でございますけれども、普通にやっていただければ懲役刑になることはまず考えられないわけでございまして、一番悪質な例を考えると、そこで知り得たもの、それをインターネットに載せてしまうとか、裁判の中身が全部出てしまうこと、それから、プライバシー、これをインターネットに載せられますと、もう全国に出てしまうということになります。そういうような悪質な場合には、やはり懲役刑でその担保をしておくという必要があろうかと思います…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 これは二つの要請が入っておりまして、一つは、例えば三千万円の名誉毀損の事件を起こしたといたします。判決で残念ながら百万円しか認められなかったといった場合に、弁護士費用が三百万といった場合には逆に持ち出しになってしまうわけですね。そうなると、裁判を起こすことをちゅうちょする方もおられるというわけですね。ですから、そういう方のためには敗訴者負担のような制度が必要になるかもしれないということになります。それから、逆に負けた場…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 訴訟の場面では、みずからの意思が入らなければ、このルールは適用されません。その訴訟に入る前に何かの契約でそういう条項が盛り込まれたという、多分そういう御心配のことだろうと思います。その場合は、これは現在でもある問題でございます。現実にあるかどうかという問題ではなくて、問題点としては今でもある問題だ。 これは消費者を今例に出されましたけれども、消費者契約法がございまして、その中で、やはり通常生ずる損害、それを超えるものに…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 私ども、消費者訴訟とそれから労働訴訟、これについて除外すべきだという御指摘、十分賜っております。 この労働に関して言えば、やはり労働法制がございまして、現在もある問題でございますけれども、労働基準法の適用の問題がございます。労働契約等で債務不履行につきまして違約金を定めたり損害賠償の予定をしたりということはできない、してはならないという規定もございまして、そういうことで実態上の問題が解決されていくというふうに理解をして…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもが一月に公表いたしました骨格案における人数、これで御説明をしたいというふうに思います。 まず、評議の実効性の確保や、それから、一人一人の裁判員が責任と集中力を持って裁判に主体的、実質的に関与をしていただくということ、これを確保しなければならないだろうという観点から、合議体全体の規模についてはやはり一定の限度がありまして、十人に至らない程度が適当であるというふうに考えたわけでございます。これ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 辞退事由につきましては、裁判員となる国民にとって特に重要な問題であろうというふうに認識をしております。 そこで、骨格案におきましても、まず、年齢七十以上の者あるいは学生生徒等の個々の辞退事由、こういうものについて幾つか列挙をしております。その上で、その他のやむを得ない事由について、例えば、例示を挙げまして、重い疾病、傷害によって裁判所に出頭することが困難であることなど、あるいは、先ほど委員が御指摘になりましたような事由…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 この点につきまして、生じる損害の程度によりますけれども、今御指摘のような、著しい損害が生ずるおそれ、こういうような場合があるということはわかりますので、そういうような場合には裁判員となることを辞退することができるという方向で検討をしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の点、大変重要な点でございまして、私どもといたしましては、労働者が裁判員としての職務を行うについては、今御指摘ございました労働基準法七条の適用があるものと考えております。これによりまして、労働時間中であっても必要な時間は職場を離れることができるというふうになると解釈をしております。 また、労働者が裁判員の職務を行うために仕事を休んだということを理由として事業主が解雇その他の不利益な取り扱いをすること、これ…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 現在、育児とか介護の必要があるという場合につきましては、裁判員となることを辞退することができるという方向で考えております。 これに加えまして、それでは託児所、あるいは託老所もございますけれども、そういう整備についてどうかということでございますけれども、この点につきましては、裁判員制度の運用の詳細について今後さらに検討を要することから、一概にその必要性を論じることはなかなか難しいだろうというふうに考えておりまして、裁判員…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 出頭を拒否された方には、罰金ではございませんで、過料でございます。いわゆる秩序罰というものでございまして、刑罰ではございません。これにつきましては、出頭義務が法律上の義務であるということを明確にするとともに、その出頭を確保するというために設けているものでございます。 似たような例といたしまして、証人等に関する刑事訴訟法の同種の規定がございまして、やはり過料十万円という規定が設けられている。それと同様に考えるということで…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 ただいまのような御指摘があるということは、私ども承知はしております。 ただ、この点につきましては、人それぞれによって、都合のつく時期とか、そういうことが全部異なるわけでございますので、そういうような方々について、全部、別途管理をして調整をしていくということは非常に複雑になるということがまず一点挙げられます。 それから、もう一つの考え方として、辞退を認められた者も裁判員候補の名簿から除外をせずにまたもとの名簿の方に戻すと…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 審理はなるべく迅速化しなければならないというのは当然のことでございますが、では具体的にどのぐらいになるかということは、やはり事件によってでございますので、一日から何日までということで、まだそこは明確にお答えすることができません。 ただ、今御指摘の点は、その証拠の問題は大変重要な問題でございます。私ども、今検討しているところでは、検察官が取り調べを請求した証拠、これを開示するのは当然でございますけれども、これに加えまして…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 ただいまのような御指摘があることを私ども承知をしております。ただ、私どもの立場といたしまして、守秘義務はやはり非常にこの制度のキーポイントになるものであるというふうに考えております。 特に、守秘義務の対象は、評議の秘密とそれから他人のプライバシー、こういうものが対象になるわけでございます。評議の秘密につきましても、終わった後にだれさんが何を言った、こう言った、あの人は有罪に投票したとか、こういうことになりますと、もう裁…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 ただいまの趣旨、私もわかります。裁判員に対する例えば感想とか、そういうことをおっしゃられているんだろうと思います。 これにつきましては、どこまでが秘密の問題か、しゃべっていいものか、非常に微妙な問題もございます。私ども、この法案は法案として、それ以後、どういうようなところだったら許されるのかとか、運用上の問題とか、そういうところで国民の方が迷わないような指導をきちっとしていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○山崎政府参考人 確かに、御指摘のとおり、十年一昔というのが、今、五年一昔の感覚だろうというふうには思っております。 ただ、私ども、これはかなり周知徹底、これについて相当に力を入れないと、いろいろなマスコミ等を通じて世論調査を行っていただいておりますけれども、まだ十分に知らないという方もおられるわけでございます。それから、やはり自分でやろうという方がふえていただかなきゃならぬということも考えまして、ここは徹底してやりたいということ。 そ…