山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(山崎潮君) 確かに感想は述べていいということでございますが、この裁判員制度に対する将来の提言、これも言っていただいてもそれは構わないだろうと思います。問題は、それが評議の秘密とか個人のプライバシー、こういうものに触れる場合は禁止をするということを言っているわけでございますので、そこに触れない範囲で制度に対する提言等をいただいてもこれは問題はないというふうに考えております。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(山崎潮君) これは、私どもはそれは外すべきではないというふうに思っております。個人が、自分はこう考えた、ああ考えたということ、これを全部表明すれば各人が表明をしてもいいということになるわけでございまして、各人が全部そろえば評議の秘密は全部現れてしまうということにもなりかねないということでございます。 それからまた、意見を公表していない裁判員の意見も内容的には推測されるという状況にもなるわけでございますので、これは厳に慎んで…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 経過措置でございますので、私の方から答弁をさせていただきます。 まず、経過措置の一つ目のポイントでございますけれども、この法律の施行時に既に五年の期間に達している、いわゆる権利を取得されている方でございますが、この方については従前どおりとするというのが一点でございます。 それから、この法律の施行時にまだ権利が発生しているとは言えない方、ただし現在職務にある方について、一年未満の経験の方は、これは対象にはしない、しかしな…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 法律上の書き方でちょっとややこしい書き方をしておりますけれども、この法律の施行時でございますから、予定されているのは現在四月一日ということになりますけれども、その時点で在職が一年以上になる者、こういう読み方をするわけでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 十五年の三月三十一日ではなくて、四月一日に在職していればいい、こういうことになります。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 この大学教授に法曹資格を与えるという点については、これはその制度発足当初からしばらく、現在に至るまでそれなりの役割を果たしているわけでございまして、この点についてはさまざまなお考えがあるかと思いますけれども、今回とった政策は、大きなプロセスとしての法曹養成、こういう点を重視していこうということから、そちらに重点をかけるということから、この大学教授の関係につきましては政策的にこれを廃止していく、こういう流れにあるだろうと…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 一年未満の方は何もありませんということになります。司法試験を受けて、そして研修を受けてやっていただくという形になります。 それから、一年以上在職の方で二十年三月末日までに五年に達する方、この方については権利が生じます。ただ、所定の研修を受けていただきまして、それを修了後、弁護士会に登録の申請をしてパスをすれば弁護士になれる、こういうことでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 大きな流れは委員御指摘のとおりだろうと思いますけれども、例えば、この法律の施行時に四年半の在職経験があった方、こういう方についても一切だめということになるのかということでございまして、これは、では四年だったらどうか、三年だったらどうかと、いろいろな、どこで切るのかという問題が出てくるわけでございます。 私どもは、そういうところでなかなか切れないだろうというふうに考えました。ただ、この法律の案がわかった段階で、それでは駆…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 今後、きちっとした法曹として国民のために役に立つという人になっていただきたいわけでございます。そうなりますと、当然のことながら、修習専念義務という、これが一番重要なポイントになるわけでございます。 このあり方については、修習期間、今まで二年、それから今は一年半、今後一年という時代も迎えます。また、その内容についても、法科大学院との連携、こういうことによって内容が変わってくることもあり得るわけでございますが、どのような時…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 この点につきましては、私ども事務局にございます検討会で検討中であるということでございます。 この内容でございますけれども、今後における司法修習生の増加に効率的に対応して法曹人口の増加を実現するため、司法修習生の給費制につきまして、貸与制に移行することを含め、その見直しについて検討している、こういう状況でございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎政府参考人 ただいまの御意見につきまして、私どもの検討会の中でもそのような意見もございます。これについてはさまざまな御意見がございまして、現在、私どもの方といたしまして、そこを最終的にどのようにしていくか、今検討会の方にもお願いをしております。また政府としても、最終的にどのようにしていくか検討中でございますが、さまざまな御意見があるということを頭に入れながら進めたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎政府参考人 ただいまの点につきましては、裁判官は、評議の秘密につきましては守秘義務を負っております。これは裁判所法で決められております。ただ、それに伴う罰則はございません。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎政府参考人 裁判官の場合は、現職の間は、もしこの守秘義務違反を犯せば、程度にもよりますけれども、弾劾裁判所で法曹の資格を失うということにもなります。あるいは、分限裁判がございますので、これで免職になるというペナルティーがあるわけでございまして、これで担保をされているということになります。 それから、ただいまの御質問の中には、退職後のことも言われているのかと思いますけれども、裁判官につきまして、こういうような専門的なトレーニングをし…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 まず、ただいま御指摘ございました司法ネットの意義の問題でございます。 先ほど大臣からもお話ございましたけれども、社会が大きく変わっておりまして、構造的な変化を来しているということになります。特に、その変化の大きいのは、やはり事後チェック型社会への移行ということだろうと思います。そうなりますと、最後のとりでは司法であるという位置づけになってまいりまして、司法が十分に機能しなければならないという命題を抱えるわけでございます…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の点、この制度導入に当たりまして大変重要なポイントだろうと思います。私どもも、そこは十分に意識をしながらその制度構築に当たっているという状況でございます。 これを若干具体的に申し上げますけれども、まず、裁判員の候補の方でございますけれども、やはりいろいろな社会生活をされているわけでございますので、いろいろな事情が生じます。例えば、本人の病気、あるいは介護それから養育の必要、あるいはそれ以外の、例えば自分の…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 冒頭にございました、ドイツが五十万件で日本が二千件、これが訴えられることが多い政府がいいのか、そうじゃないのかというのはまたいろいろ評価はあろうかと思いますが、いずれにしましても、非常に狭いということを言われていることは間違いございません。 そこで、私どもは、原告適格につきましては、処分または裁決の相手方以外の第三者について、取り消し訴訟の原告適格の要件でございます法律上の利益の有無、この判断をするに当たっては、その当…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 具体的構想は、運用上の問題でございますので完全に固まり切っているわけではございませんけれども、少なくとも、全国で均質な法的サービスを受けるということを考えますと、それぞれの都道府県に必ず一つはなければならないだろうというふうに考えております。 その上で、ゼロワン地域をどうするか、あるいは離島をどうするかという問題がございます。それに加えまして、そういう点の実情、それからやはりどのぐらいのニーズがあるか、そういう点を十分…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 二点についての御質問でございますが、まず最初の国民の信頼という点でございます。 これにつきましては、この裁判員制度は、裁判官と裁判員がともに評議をして、有罪、無罪、それから刑の量定を行うというものでございます。そういう制度であるということが一つでございます。それから、不公平な裁判をするおそれがある者などは裁判員となることはできないという形をとらせていただいているということ。それから、合議体を構成する裁判官のうち、少なく…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ただいま委員御指摘の点、これを明確にしなければならないということだろうと思います。じゃないと、国民が非常に不安になるということになろうかと思います。私ども、法文の中で書けることというのは、具体的に全部書くというのはなかなか難しい点がございます。それで、評議の秘密、それからプライバシー、これについては秘密を守るべきという構成をしております。 では、評議の秘密とそれじゃないものがどこで分けられるかということでございますが、…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の消費者契約あるいは労働契約の関係でございますけれども、この点につきましては、現在でもある問題ではございます。これは実体法上の問題でございまして、手続法上の問題とは少し次元が違うかもしれません。 ただ、この点につきましては、現在、消費者契約法、そこでもやはり消費者を保護する規定がございまして、その解釈として、そういう契約はその効力を生じないということの解釈もされておりますし、また、労働契約関係は労働基準法…