山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 大変難しい御質問でございます。 法科大学院につきましては、関係者の自発的創意ですか、これを基本としながら設置基準を満たしたものを認可すると、こういう考えにできておりまして、広く参入を認めるということにされております。現段階で、その適正配置の在り方について具体的にお答えすることは非常に難しいという状況でございます。 ただ、若干推測をされる数字ですか、これについてちょっと申し上げたいというふうに思います。私どものと…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま二つの御指摘があったかと思いますが、まず予備試験ルートの方に受験生が流れ込むんではないかと、そういう懸念が一つでございます。 その点につきましては、法科大学院、これは司法試験に合格するためだけのものではないということでございます。この理念につきましては、もちろん理論的な基礎をきっちり学んでいただいて実務の導入部分も加えて教育をするわけでございますが、この科目を利用いたしまして、これから高度複雑化する社会…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 現行の司法試験が、大量でかつ長期間に滞留しているということによる種々の弊害というものが指摘されております。 大きな指摘は二つございまして、一つは、やっぱり長年受験勉強ばかりに青春を費やすということになると、やっぱり人間的な成長がなかなかうまくいかないと。要するに、受験技術のみに走ってしまう、こういう人格的なものの弊害。それから、やはり長年そこへ集中する、受験生が司法試験浪人となるわけでございますので、社会的損失…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 予備試験の位置付けにつきましては先ほど大臣から答弁があったとおりでございまして、法科大学院を中核として司法試験それから司法修習、これをプロセスとして教育をしていくというものでございます。そのでき上がりのチェックをするのがまず司法試験だという位置付けでございます。 その予備ルートでございますけれども、予備試験ルートはやはりその中核である法科大学院の修了者と同等の能力等を持っているかどうかをテストするわけでございま…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 確かに改革審で、意見書につきまして、経済的事情や実社会での「十分な経験を積んでいるなどの理由により法科大学院を経由しない者にも、法曹資格取得のための適切な途を確保」するというふうにうたわれておりまして、私ども確保しているという面ではその意見書の趣旨に沿っているというふうに理解をしております。 それが受験資格なのか、その試験ということによって登竜門を通るかというその違いはございますけれども、これは先ほど私も答弁さ…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 御指摘のとおり、医師の国家試験につきまして予備試験というものが設けられていると承知しております。この場合は、医師の場合は外国の学校、医者の学校を卒業し、又は外国で医師免許を取得した者のうち、厚生労働大臣が適当と認定した者に限られると、こういう規定がされているわけでございます。極めてそういう意味では狭いというふうに思われます。 これは、私、やっぱり医学と法学の、法律の違いだろうというふうに理解をしております。医者…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 私は、意見書の理念には沿っているというふうに考えております。要するに、この意見書は、いろいろな事情はあると言うんですが、などの事情ということですね。これだけと言っているわけではないわけでございまして、趣旨は、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する道を開くべきであると、こういうことになるわけでございますので、それは十分にここに投影させていただいている、反映させていただいているということでございます。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 法科大学院、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけれども、司法試験合格のためだけの学校ではないということを私ども考えて設計をしているつもりでございます。 もちろん法律の基礎的な知識、それから倫理、人格、いろいろ学んでいただくわけでございますが、それに加えまして、プロになったときにどういう仕事の分野に行けるかというその基礎を学んでいただくと。この法科大学院の中には必修科目がございますが、それ以外に選択科目がご…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 予備試験の位置付け、先ほど来申し上げておりますけれども、法科大学院を修了した者と同等の能力があるかどうかを判定するものということでございますので、あらかじめ人数を決めるとかそういうことをしますと、非常に多く優秀な方がたまたまおられてもそこでカットされてしまうということになりますし、仮に枠が一杯ですと、本当は水準に達していないのにその枠一杯採らなきゃいかぬという事態も生じるわけでございまして、それはやはり同等の能…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) この法案に書いてある試験の内容、これが全部が工夫でございまして、先ほど申し上げましたように、基礎的な知識、これを全部確かめる。これに加えまして一般教養というものも確かめるわけでございまして、例えば英語だとか作文だとかいろんな問題あろうかと思いますけれども、こういう点ではかなり幅広いチェックができるということになります。 それからまた、実務基礎科目というものも設けられておりまして、これは社会に起こるいろんな事象を…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 私、この作業をしていて、試験である限り予備校はなくならないというふうに思っております。主をどちらにするかというその主客が変わってくることにはなろうかと思いますけれども、そこは私はなくならないというふうに思っております。 ただ、予備校で学ぶことだけではなくて、そこの技術だけではなくて、質問の仕方、問題の出し方によっては、なかなかただ受験技術を磨くだけでは答えられないような問題、こういうふうな工夫をして、どれだけ人…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 実務といっても、これは社会に起こる事象を広く指しているわけでございますので、別に企業法務だけが力を磨く分野かということではございませんで、それ以外の仕事をしていたり、社会でいろいろな活動をされている方、そういうものもすべていろいろ法律に守られながら行動をしているわけでございまして、その中に起こる事象を一つ一つ、例えば仕事の中で解決していくと、そういうことだって十分に力が付くものでございますので、決して企業法務に…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) ぎりぎり詰めれば不可能とは言えないと思います。ただ、私は、相当ではないし、困難であるというふうに考えております。 要は、法律扶助の場合の審査というのはあるかもしれませんけれども、この場合は、同じような問題を抱えるかもしれませんけれども、それいかんによって受験できるかできないかが決まるわけですね。これはすごく大きな問題でございまして、また、そのことによって法科大学院に行けなかったかどうかをどうやって証明するのかと…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 予備試験の関係につきましては様々な御意見がございましたし、物すごく熱心に御討議をいただきました。私どももずっとそれは全部拝聴をしております。 その問題はその問題としてございますけれども、私どもが今回のような予備試験というルートを設けたのは、もう検討会の方でもいろいろ検討はいたしましたけれども、やはり法技術的に不可能ではないということは言えますけれども、それを盛り込むことはやっぱり相当でないという判断がされたから…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 一つは、試験科目が公法系、民事系、刑事系と大きく三つに分けられることになります。この公法系の中には憲法と行政法を含みます。民事系の中には民法、商法、民事訴訟法を含む、刑事系が刑法、刑事訴訟法、これを含むものでございます。 これは、ある例えば一つの社会事象がございまして、それについては実体法規の適用も問題になるし、裁判に行ったらどういうことが問題になるか、そのすべてがいろんな点で問題になるわけでございますので、そ…
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 私どもですから、内閣でございます。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 内閣そのものでございます、本部長が総理大臣でございますので。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 官房というか、この司法制度改革推進本部という組織ができておりますので、そこの事務局という位置付けでございます。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 総理大臣でございます。 それで、国会等の対応につきましては、総理大臣から御発言もございまして、副本部長でございます森山法務大臣にお願いをする、こういう形を取らせていただいております。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 突然の御質問で、ちょっと私もそこのネーミングについては、私がこの任に就いたときにはもう法科大学院ということで、これは意見書も全部そういう形になっていると思いますけれども、決まっておりまして、ちょっとそこは調べておりません。また後刻、分かりましたら御説明に参りたいというふうに思います。