山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 ただいまちょっと言葉が足りなかったと思いますけれども、確かにそういう、校風に合わないとか、それから教え方等についてはそれでは不十分であるというようなことがあった場合には、率直に言っていただいて、それではそれに合うような方、その仕事の事情の範囲内でございますけれども、そういう方も御紹介をする。 私が申し上げたのは、余り想定していないというのは、最後までそれでは条件が合わなくて決裂をするというようなこと、そういうことは余り…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 この関係では四条関係でございますけれども、この内容でございますけれども、例えば心身の故障とか、いわゆる、公務員でも、公務として耐えられないというような事由がございます。これは国家公務員法で定まっておりますけれども、そういうような内容を想定しているわけでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 ただいま申し上げましたところは、終了する場合の法定事由ですね。 これ以外に、四条の三項、それから十一条の一項という規定、これはパートタイムとフルタイムと分かれておりますけれども、そこで、派遣の終了に関する事項を取り決めであらかじめ合意することができるということになっておりますので、法定されるもの以外で必要になるような終了事由がもしあるとすれば、想定できるとすれば、そこで取り決めをしていただく、こういう形で対処をするとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 法科大学院の設置者ということになろうかと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 双方の協議ということで、意思の合致ということになろうかと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 確かに、協議して定まればそのとおりでいいんですけれども、この取り決めのところで、内容で、最終的にそれをどちらが決めるかということまでも合意しておいていただかないと、後でトラブルのもとになる可能性がございますので、そういうところまでも合意の中できちっと決めていただくというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 御指摘のような一定のリストの中から選んでもらうということをやるかどうかはちょっと別でございますけれども、フレキシブルに対応する、これは大変重要な話でございますので、私も、法務省、裁判所の方に、なるべく入り口の段階でトラブらないように運用をしていただきたいということは要請したいというふうに思います。 それから、さっきの終了事由の問題でございますけれども、最終的にはこれは、普通の契約であれば解雇するかどうかという問題にもな…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 典型的には、ある特定の分野についていろいろ教官を探していてもなかなかいないという場合も当然ございます。それから、設置基準で三名以上の実務家を確保しなければならないということになっているわけでございますけれども、そういう適任者がその地域にはいないとか、それから、あるいは大都会においても、やはりOBでいろいろあさっているけれども適任者がいない、そういうような、やはり派遣をすること、これが本当に必要なんだということがまず大前…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 まず、前提でございますが、私も詳しく調べてはおりませんけれども、四十五歳の教員が本当に七百万ぐらいなのかどうかというのは、ちょっと私も、もう少し高いんではないかと、教授クラスになっているはずでございますので。それはちょっとはっきりはいたしませんけれども、仮にそのぐらいで行ってくれということになったときに、同意をしてくれる方が複数いろいろなところであるかと言われると、それはなかなか難しいだろうというふうに私は思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 具体的な額で比較することはちょっとできませんけれども、差があるという前提をとった場合でございますけれども、確かに、そういう事態は生ずるおそれはございます。 ただ、私どもは、これはやはり国の責務として法科大学院に教師として派遣をしなければならないということでございまして、そういう場合に、安定的、継続的にそれ相当の数の者に行ってもらうというためにはやはりこういうシステムをとらざるを得ないということから生ずるものでございまし…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 ちょっと手元に具体的な数字を持っていないということと、人によって若干差もあり得るということを考えますと、一応の基準で申し上げますけれども、大体、千四、五百万ぐらいかなというところだと思います。(保坂委員「年額でしょう」と呼ぶ)年額でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 一般の公務員につきましては、それぞれの省庁で受けているということで、私どもが全部把握できる立場ではございませんけれども、私ども、今いろいろな、若干情報を集めておりますけれども、知的財産権関係、それから租税関係、金融関係、それから経済関係法令というような分野について実務家教員に対する大学側のニーズがあるというふうに承知をしております。(木島委員「数」と呼ぶ) 数は具体的に把握しておりませんけれども、やはり一番多いのは知的…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 現在私どもが今つかんでおる数というんですか、正確な数は……(木島委員「不正確でもいい、アバウトでも」と呼ぶ)ですから、例えば……(木島委員「経済産業省に何人とか、国税庁に何人とか」と呼ぶ)それは具体的には伺ってはおりません。(木島委員「いや、それがわからなきゃ、この法律、審査できないじゃない」と呼ぶ)いや、その前に……(木島委員「どのぐらいニーズがあるかによって、法律、賛成するか反対するか考えるんでしょう。一番大事なと…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 これは法的には、昨年御承認いただきましたいわゆる連携法で、法科大学院に法曹等を教員として派遣することは国の責務であるというふうにうたわれているわけでございますので、それはきちっと応答する義務があるというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 若干不正確だったかもしれませんけれども、法的な責務という内容は法的な義務というところまで強いものではないというふうに理解はしております。しかし、その理念としては、応ずるように対応をしなければならないというところは、当然条理上はあるということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 この法文にもうたわれておりますけれども、その職務の状況、そこは一応勘案しなければならないということになりますけれども、ただ、私どもが法務省それから裁判所にお願いしておりますのは、可能な限り工夫をして、要請があれば派遣をしてほしいということで、不公平な状態が生じないようにということでお願いをしております。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 おっしゃるとおり、法的な歯どめと言われるものはございません。 ただ、これはやはり国の姿勢としてきちっとした対応をしなければならないということ、これは責務として連携法にもうたわれているわけでございますので、それを十分に承知しているつもりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 確かに、四条で取り決めということがございますが、最終的には派遣される者と法科大学院、そこの契約に投影されるわけでございますので、その条件をもって派遣される者と法科大学院で契約を締結する、こういう関係になろうかと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 正確にはそのとおりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○山崎政府参考人 具体的なマニュアルはこれから詰めるところでございますけれども、それはいろいろな事由があろうかと思います。そういう事由がまず取り決めの中に盛り込まれまして、それに基づいて、行われた行為が正当かどうかという点で判断をされる、いわば解雇と同じような形になるわけでございますので、そういう法律関係になろうというふうに考えております。