山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 この八条の条文をごらんいただけばおわかりかと思いますが、これに関して例えば政令で細かいことを定めるとか、それから最高裁の規則で定めるという場合には法文にうたうことになろうかと思いますけれども、ここではうたっておりません。したがいまして、運用上お願いするということで考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 お言葉を返すようでございますが、具体的な事件の調査に入るということがどうしても必要になるわけでございます。したがいまして、そういうものについて裁判所以外のところにお任せをするというのは極めて問題があるということでございます。 こういうシステムでやっていかざるを得ないということと、もう一つは、先ほど介入とおっしゃいましたけれども、これはただ調査をするだけでございまして……(木島委員「介入とは言わない」と呼ぶ)介入じゃござ…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 少し前提が違うのではないかと思うんですが、それは個々の事件でいろいろバラエティーがあろうかと私は思いますけれども、検証をして、最終的には、こういう検証を通じて、今の手続ではこれ以上はやっていけない、短縮も無理だ、新しい手続をどこかで創設しなければならないとか、そういうような施策を分析して浮かび上がらせて、必要なものは改正を加えていく、改正だけでは足りないものについては、人的、物的な充実を図って、裁判を理想的なものに近づ…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 裁判の独立に影響を与えてはならないということは、これはもう当然の前提、あるいは当然のこと、憲法上も当然でございます。そういう点では、憲法上でもきちっとした担保はあるということで、法律上もあろうかと思います。 ですから、それを守るか守らないかということでございますが、守らなかったら司法権全体の信用失墜になる話でございます。ですから、ここに具体的に書いていなくても、別の法律できちっとそこはうたわれておりますし、それを守らな…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 前にお答えした点についてもう一度繰り返させていただきますが、私、考えていることは、例えば審理として、この審理として必要な手続が絶対あるということで、これを二年を超えるということですね、こうなっても別に何もない、訴訟法上の効果はないということを申し上げているわけでございまして、これが権利乱用、あるいは信義誠実の原則に反するやり方をしたという場合、この点について何もないかということを申し上げているつもりではございませんで、…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○山崎政府参考人 大変残念ながら、そういう議論はございませんでした。
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) 法科大学院の報酬、これはばらつきがあろうかと思います。ただ、私ども、この法案の中でやはり相当額の報酬を支払っていただくと、このように任命権者も努めなければならないというふうにされておりますけれども、仮に、じゃ相当額ということを前提にしてお話を申し上げますと、まず法科大学院、いろいろ派遣の希望があろうかと思いますが、私どももなるべくその派遣の希望を、報酬額に見合ったようなランクの者がおればその者を派遣をするという…
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) この問題は、専門職大学院、今後どうあるべきかということにかかわる問題でございまして、直接私の所管ではないということではございますけれども、お答えを申し上げたいと思います。 今回の法科大学院の設立に関しましては、昨年御審議をいただきました連携法がございまして、この中でやはり法科大学院における教育の充実を図ることが国の責務であるということが定められまして、それに伴いましてこの派遣法を制定をお願いしているという状況で…
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(山崎潮君) この点に関しまして、私ども事務局に設置されております検討会で意見の整理がされたわけでございますが、そこでは、当分の間、非法学部出身者及び社会人の合計が三割以上となるよう努めるものとすると、こういうようなまとめがされているところでございまして、この点を踏まえ、あるいは中央教育審議会の結論を踏まえまして、法科大学院の設置基準に関します文部科学省の告示、これが今年の三月三十一日に告示がされておるわけでございますけれど…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま委員御指摘のとおり、検察官それから一般公務員につきましてはパートタイム型とフルタイム型がございます。裁判官につきましてはパートタイム型だけと、こういうことでございます。 裁判官につきましては、裁判を行う、いわゆる開廷日と言われておりますけれども、これが曜日によって固定をされているということでございまして、そういうような特殊な勤務形態があるということから、本来の裁判官の職務を行いながら法科大学院で教育を行…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点、大変重要な点でございますけれども、仮に考えられる方法といたしまして、複数の裁判官をもってフルタイム型の要請にこたえるという方法もあろうかと思いますし、また場合によっては現役を十分に体験をしたOBの、裁判官OBの弁護士さんにお願いするとか、そういう方法で大部分の場合は満たされるんではないかというふうに今考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 法科大学院への財政支援の在り方それから学生支援の在り方、これにつきましては大変重要な問題でございまして、私ども、先般、顧問会議が開かれたわけでございますが、その顧問会議の中でも、是非とも考える必要があるという、全員がほぼ異口同音に御発言をされまして、それで、その意向を踏まえまして、私ども本部としてもできる限りのことをしていきたいというふうに考えております。また、検討会の方においても同様な発言がされておりまして、…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 私どもの法曹養成検討会でこの問題を検討しているところでございます。 現在の状況でございますけれども、いったん方向的なものについての整理が行われておりますが、その整理につきましては、法科大学院を含めた法曹養成制度全体を視野に入れつつ、貸与制等の代替措置の導入を含め、その見直しについて検討をすると、こういうふうにされているところでございまして、法科大学院の学生に対する支援策の在り方、こういうものを含めまして検討が加…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘のような意見、私ども耳にしておりますけれども、そのような懸念はないというふうに考えております。 まず、この法案における教員の派遣のシステムでございますけれども、これは法科大学院からの要請に基づいて行うということが前提でございます。そして、法科大学院と最高裁、あるいは任命権者、これでお互いに協議をしていただくということになりまして、最終的には双方で派遣についての取決めをすると、こういうような制度設計…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 若干説明が不十分だと思いますので、きちっと説明をさせていただきたいと思います。 確かに、四月十五日の衆議院法務委員会における文部科学省の答弁がございました。これは、担当を予定している全教員の氏名及び授業科目が認可申請時に明らかにされていること、これが原則であるということでございますけれども、本年の六月の法科大学院の認可申請時においては、この法案に係る実務家教員に限りましてその氏名を空欄にしたままでも申請を受理す…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点は大変重要な点でございます。 私どもも、いわゆる地方に住む方々にも法科大学院への進学の機会、これを確保するという観点が大変重要でございます。また、弁護士の地域的偏在、これを解消するというためにも、法科大学院が地方に設置をされまして、その修了者がその地域で法曹として活動すると、これがもう期待されているところでございます。国といたしましても、法科大学院の適正配置、これに十分配慮する必要があるという…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘のとおりでございまして、派遣の要請は法科大学院の設置者側の方からの要請であるということでございまして、取決めに基づいて、協議をして取決めに基づいて行うということになるわけでございますので、具体的な派遣者、これにつきまして法科大学院側に異議があるというような場合には取決めが成立しないということになるわけでございますけれども、で、その具体的な人間は派遣をされないということになろうかと思います。 ただ、…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 法科大学院の役割でございますが、先ほど大臣から御答弁がございました。 一つには、非常に多様化した時代でございます。いろいろな分野について法律家が求められているということでございますので、そういうところについてもきちっとした教育を経た上で法律家となっていくという点がどうしても必要になるわけでございます。その点から、そういう分野について生きた知識を持った者が、現代の考え方、また将来どういうふうにつながっていくのかと…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 今、委員御指摘のとおり、法曹としての人間の在り方、いわゆる法曹倫理、これは当然に入ってまいりますので、たとえ実務家が行って実務を教えるといっても、その前提としては、やっぱり法曹倫理もきちっと教えなければならないと、こういう認識でございます。 デメリットと言われますと、私ども、法案を提案させていただいてデメリットというのはなかなか言いにくいわけでございますが、留意しなければならないという点につきましては、これは法…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(山崎潮君) 正に、非常に大事な点でございまして、私どもも、これは法科大学院の希望もございますので、その希望と見合ったような方を選んでいくと。選ぶ場合には、ただ非常に法律知識が詳しいだけではなくて、やっぱり教育者として適しているかどうか、この辺もきちっと人事当局に把握をしていただき、それで、まず、かつ行く前には教えることについての少し研修もやっていただいた上で、それで派遣をしていくということで、私どもも当然立派な方が行ってい…