山崎武三郎
会議録に記録された「山崎武三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
- 法務委員会11 件・11%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
- 商工委員会3 件・3%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 司法書士法の一部改正に関連しまして、現行司法書士法第一条第二項という規定が実は司法書士会内部で問題になっております。同項によりますと、司法書士は司法書士法第一条第一項に掲げる業務であっても、他の法律によって制限されているものについては、これを行うことができないものとされておりますが、司法書士会においては、この規定があるために司法書士の職域が現に侵害され、あるいは侵害されるおそれがあると言っております。果たしてそのように…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 先ほどもお答えになりましたけれども、もう一遍聞きますが、司法書士の国家試験制度に関しまして、試験科目の一部に憲法を入れてほしいという強い要望がございますが、法務省当局はこれについてもまずいという御見解を先ほどもお述べになりましたが、一番の焦点は何なのか、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 司法書士会におきましては、司法書士の業務の改善、資質の向上を自主的に図るという見地から、新規に司法書士会に入会する者等に対しましては一定の実務研修を法律上義務づけるようにすべきであるという意見があります。また、いわゆる自主懲戒権の問題については、昭和四十二年の当委員会において、司法書士の懲戒制度についても、司法書士会において「自主的措置がなし得るよう、育成指導すること。」という附帯決議がなされておりますところから、司法…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 司法書士の質問は一応終わりまして、刑事局にお尋ねいたします。 一九六〇年代に入ってから、過激分子による航空機の乗っ取り、在外公館の占拠、いわゆる要人の略取、殺害等、各種不法事犯が世界各地で続発し、国際社会に深刻な問題を提起するに至っております。わが国においても、昭和五十年の在クアラルンプール合衆国大使館の占拠事件に引き続いて、昨年九月ダッカ空港日航機乗っ取り事件が発生し、政府は人質の人命尊重の見地から再度犯人の要求に屈…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 現行刑事訴訟法は、一定の重大事件について弁護人がいなければ裁判が開けないという必要的弁護制度を定めておりますが、連合赤軍事件、連続企業爆破などの過激派事件の裁判で被告人と弁護人とが一体となり、いわゆる法廷闘争戦術としてこの制度を逆用し、正当な理由もなく弁護人が不出頭、退廷、辞任などを繰り返して裁判をストップさせ、おくらせているという実情があります。たとえば、著名な事件を見ますと、浅間山荘事件など連合赤軍事件の裁判では、…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 この特例法に反対する一部の人々は、一部の過激派事件の裁判で弁護人が正当な理由がなく法廷に出頭しなかったり、裁判長の許可なくして退廷したり辞任したりするのは裁判所の強権的な訴訟指揮によるものであると述べられております。私は一般の事件の場合と同様、過激派事件の裁判でも裁判長の公判期日の指定、弁論の整理、証拠の採否などは適正に行われていると信じております。しかし、もし仮に弁護人側で裁判長の訴訟指揮で違法、不当であると思うなら…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 ハイジャック防止対策の一環としまして、今回の特例法案を近く提出すると説明されております。現実にもこれまで、日本赤軍のハイジャック事件で犯人に奪い去られた者のうち、大部分が公判継続中の被告人でありました。確かに、一部過激派事件の法廷での法無視、裁判否定の異常事態が続くと、過去のハイジャック事件と同様の、被告人の奪取等を目的とした将来のハイジャック事件の誘引となります。また、法秩序維持に最も重要な裁判が弁護人らの違法、不当…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 必要的弁護の例外規定の新設について、当初は刑事訴訟法の一部改正で行う予定であると伝えられておりましたが、法務大臣の所信表明によりますと、当面の特例措置を決める法律案として本国会に提出する予定であると言っております。刑事訴訟法の一部改正案でなく特例法案として提出しようとされた理由はいかがなものでございましょうか。お伺いいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 一部の過激派事件で、弁護人が被告人と一体となって必要的弁護の規定を逆用し、正当な理由かなく弁護人が退廷、不出頭等を行い、裁判をおくらせる場合は、当然その弁護人が弁護士法による懲戒の対象となるはずであります。弁護士会は、訴訟のルールを無視する弁護士に対し、適正で迅速な懲戒を行うことによって、法廷でのこのような弁護人の違法、不当な法廷闘争戦術を防止することができると思われますが、弁護士に対する懲戒の実情はどうなっているので…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 仮に特例法が立法化されましても、裁判所による国選弁護人の選任の前提となる弁護士会の国選弁護人の推薦がスムーズになされなければ、一部の過激派事件の裁判の正常化が十分に実現するとは言えないのではないかと思います。そのためには、アメリカで行われております公設弁護人制度や、ヨーロッパ諸国で行われている、弁護士以外の法曹資格者を国選弁護人に選任できる制度を設ける必要があるのではないかと思われます。 そこで、法務大臣に、国選弁護人…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 今回の特例法のように、一定の要件のある場合に弁護人なしで裁判を行う制度に関する外国の立法例についてお尋ねしてみたいと思います。 英米では必要的弁護制度自体はなく、被告人が弁護人の弁護を受けるという憲法上の権利を放棄した場合には、どのような事件であっても弁護人なしで裁判をすることができると聞いております。また、ヨーロッパ大陸の国々でも、弁護人が違法、不当な法廷活動を行う場合には、それに対処するためのそれ相当の規定を設けて…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 必要的弁護の例外規定を設ける特例法と憲法との関係についてお尋ねしてみたいと思います。 憲法第三十七条三項は「刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する辯護人を依頼することができる。被告人が自らこれを依頼することができないときは、國でこれを附する。」と規定しております。この規定の意義について、最高裁判所はこれまで幾つかの判決で、被告人に弁護人を依頼する機会を与え、その自由な行使を妨げてはならないことであると解しておりま…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 伝えられる特例法案は要件が不明確で、裁判所によって乱用される危険があると一部で批判されておりますが、そのような乱用のおそれがあるのかないのか、お聞きいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 必要的弁護の例外規定を設ける法律案を立法化するについて、法曹三者の間で協議をしたのかどうか、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員 終わります。
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○山崎(武)委員 けさの朝日新聞のコラム欄、これを見ますと「「乗っ取り」さめてきた強硬論」というのでるる書かれております。総理初め法務大臣、お読みになったんだろうとは思いますけれども、要約するところ、瀬戸山法務大臣、血を流してでも法秩序を守るという言動が、最近はやや慎重になってきたという言葉、そして伊藤法務省刑事局長、態度が変わってきたという言動、政府首脳が西独の強行救出作戦を従来までは称賛していたけれども、いまになっては成功したからよ…
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○山崎(武)委員 法務大臣の御所見と総理の御見解、つまり総理の先ほど来からの御説明によりますと、事件が起きた場合に人命の尊重と法秩序の維持というのは両立すべきことである、したがって両々相まった形で事件の処理はすべきであるというふうに聞いたわけでございますけれども、この二つが両立できない場合はいずれを優先させるかということだろうと思うわけでございまして、そこで法務大臣の場合は、法秩序を維持するということがとりもなおさず将来にわたる人命の尊…
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○山崎(武)委員 十六億のお金はどこから御支出になったんでしょうか、ちょっとお聞きします。
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○山崎(武)委員 これが仮に百六十億だったらお支払いになりましたか。
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○山崎(武)委員 終わります。