山崎武三郎
会議録に記録された「山崎武三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
- 法務委員会11 件・11%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
- 商工委員会3 件・3%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 今回のこのハイジャック防止法案の内容の審議に入る前に、政府の方では先月の十三日、ハイジャック再発防止対策として、日本赤軍対策、国際協力の推進、安全検査等の徹底、出入国規制、国民に対する理解と協力の要請、在外公館等の警備の強化の六項目から成る第一次対策を決定したと聞いておりますが、その後どのような具体策がとられているのか、まず第一番目にこれをお聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 警察庁にちょっとお聞きしますが、いま官房副長官がお答えになりましたが、赤軍派の実態の把握ということを申されました。理屈から言いますと、日本国内にいる赤軍、国外にいる赤軍、これを全部つかまえてしまえば再発も起きないわけでございますから、至って簡単なことであります。だけれども、それがどの程度情報収集をいま懸命にやっていらっしゃるということでございますが、一体その人数はどの程度なのか、あるいはどういうぐあいにしてその実情を把…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 再発防止の方策として、るる政府は方策を決定なされ、鋭意努力中でありますけれども、その一策としまして航空保安官、この航空保安官を同乗させることはよくないという結論が出たかに聞いておりますけれども、その利害得失について承りたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 二年前にクアラルンプールでハイジャック事件が起きました。そして、今回また起きました。二年前に超法規的処置ということでもって犯人の要求に屈したわけでございます。そのときにおいて、再度かような事件が起きるであろうか、二年前のことでございますが、そういうふうに思ったのか、あるいはもう赤軍派などというのは二度とかような事件は起こさないと思ったのであるか、あるいはかような事件が起きる可能性があると思ったのであれば二年間にどのよう…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 二回目の事件で犯人の要求に屈して超法規的な措置を講じて、今回その反省の上に立って予防策並びに起きた場合の処置についてるる検討中でございます——政府の方ではただいまの六項目から成る予防策を決定されました。非常に聞きにくい質問でございますけれども、これで三回目、再度かような事件が起きると思われるでしょうか、あるいは今回のこの処置で起きないというふうに思われるでしょうか、この点をお聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 ただいま法務大臣は起きないために万策の処置を講ずるとおっしゃられ、かつ起きない可能性はない、考えたくはないけれども起こり得るという趣旨のお答えをなさいました。私も、相手は確信犯人でございます、いかなる処置を講じようと、いかなる法律をつくろうと、彼らの目的のためには、その方法の難易だけであって、いずれの日にか必ずやまたその目的を達するであろうと思います。いかに人知を尽くしてみてもやはりどこかに抜け道はあるかもしれません。…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 法務大臣は、今回と同じような処置はとるべきでないというお答えでございましたけれども、政府の最終決定というのは時の総理がなさるわけでございます。そして、従来政府並びに報道機関その他が使っている言葉ないし考え方の根本は、人命は地球よりも重いという一つの論理であります。他方、いや法秩序は断固として守らなければならないという、この人命尊重に対する反対の意味として法秩序維持という、いずれをとるかということで従来言われてきました。…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 恐縮ですけれども、再度塩川官房副長官の御見解を賜りたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 仮にハイジャック事件が再びまた海外で起きた場合の処置でございますけれども、この場合、警察官の海外派遣ということがるる議論されております。法を改正せずして、現行法のままで、銃器等を持っていくことかできるのかどうか、あるいはそのために特殊訓練というのをしているのかどうか、この点を警察庁から承りたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 外務省と警察庁にお聞きしますけれども、今回のハイジャックの犯人の連中は、現在どこにいるのですか。そしてこの引き渡しを求めるために、どの程度の外交交渉をし、実現可能性があるのかないのか、その辺を承りたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 仮に逮捕したとしても、この種の事件の裁判は非常に長くなるとお聞きしております。一体どこにその原因があるのか、どうすれば裁判の迅速化は図れるのか、刑務所の中に長くいるから、ハイジャック犯人が出てきて出せ出せと言うわけですから、この問題も重要な問題の一つでありますし、刑事訴訟法の改正を次の通常国会ではやりたいという御意向だと承っております。その辺もくるめて、裁判所、法務省から御答弁賜りたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 今回のハイジャック事件で、犯人にパスポートを渡したということで大分議論になりました。いいか悪いか、それは抜きにしまして、このパスポートの問題について外務省は、現在出ているパスポートを偽造したり、犯人はいろいろな手だてでもって諸外国を出歩きするわけでありますから、これをとめるための一つの方策として、旅券を毎年つくり直したらどうかという議論があります。大変金がかかるとかなんとかいろいろ言われておりますけれども、一体その可能…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 法案の内容に入ります。 まず第一条「航空機の強取等の処罰に関する法律の一部改正」についてお聞きします。 第一条第二項を新設した理由は何なのか。航空機に限らず、船舶、汽車、バス、これは対象にする考えはなかったのか、承りたいと思います。また「無期又は十年以上」の法定刑に当たる罪は、現行法ではどのようなものがあるのか。どうして死刑は入れなかったのか。「第三者」の範囲はどの程度か。「義務のない行為をすること又は権利を行わないこ…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 第二条、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の一部改正についてお聞きします。 第一条で二年を三年にした理由は何なのか。二つ目は、第四条の構成要件のうち「業務中」とありますが、「業務中」というのはいかなる場合を指すのか。また「その他航空の危険を生じさせるおそれのある物件」、これはどの範囲を言うのか。爆発物等の輸送禁止については航空法で禁止されておりますし、罰則もございますが、本条との関係はどうなっているのか、第…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 最後の質問をします。第三条、旅券法の一部改正についてお聞きします。 まず第一に、第十三条第一項第二号について、昭和四十五年に「十年」を「五年」に短縮しておるのに、さらに「二年」に短縮した理由は何か。二年にした場合対象になる罪種はどのくらいあるのか。また、チェックの手続は実際どのような方法で行われているのか。 二つ目に、第十九条を新設した理由は何か。それによってどのような点にメリットがあるのか。 第三番目に、第二十三条第…
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎(武)委員 終わります。
第82回 衆議院 法務委員会 第3号
○山崎(武)委員長代理 次回は、来る十一月一日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
第82回 衆議院 法務委員会 第1号
○山崎(武)委員 提案理由によりますと、本法案は「一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため」提出されたとあります。しかし、今回の一般の政府職員の平均引き上げ率と裁判官、検察官の平均引き上げ率はどのくらいなのか、また、それらの相違はどのような理由から出るのか、説明をお願いします。
第82回 衆議院 法務委員会 第1号
○山崎(武)委員 今回の引き上げ率は、全般的に上に厚く下に薄い傾向になっております。認証官を除く裁判官、検察官の給与について見ますと、最高は九・七%から最低は七%になっておりますが、その理由は何なのか、御説明を賜ります。
第82回 衆議院 法務委員会 第1号
○山崎(武)委員 一般の政府職員の給与の改正案では、医師、歯科医師については今回も初任給調整手当がそれぞれ一万円増額されていますが、裁判官、検察官については、医師、歯科医師が毎年増額されているにもかかわらず、昭和四十六年以来見送られております。その理由は何なのか、御説明を賜ります。