P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 法務委員会 第1号

○山崎(武)委員 一般の政府職員については、今回俸給以外にも扶養手当、通勤手当、住宅手当が増額されていますが、裁判官、検察官についても増額されるのかどうか。増額されるとすれば、その内容、適用の範囲、支給状況などについて説明を賜ります。 なお、今回、委員派遣により鹿児島地方を視察した際、桜島の降灰による被害対策として、庁舎、宿舎について窓を木製からアルミサッシに改良し、さらに庁舎については全部冷房施設をなし、冷房期間を一般地域より長期とす…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 法務委員会 第1号

○山崎(武)委員 最後の質問ですけれども、奄美大島など鹿児島県内の離島に対する特地勤務手当の支払い状況、これを御説明願いたい。たとえば鹿児島地検名瀬支部は三級地とされ、俸給及び扶養手当月額の合計額の一二%が支給されるにすぎません。ところが、当地の実情を見ますと、台風の常襲地帯であり、塩害もひどく、家財道具類は腐食がはなはだしい。また交通の便も悪く、生鮮食料品や肉などは本土から輸入されるため物価が著しく高い。かような現地の実情に照らしてみ…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 法務委員会 第1号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1977/08/02

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎(武)委員 せんだって災害対策特別委員会の諸先生方並びに関係各省の方々、鹿児島の竜ケ水並びに桜島をつぶさに御検討くださいましてまことに感謝にたえないわけでございますけれども、竜ケ水あの一帯に住んでいる住民の不安というのはなかなか消え去らぬものでございます。いままで諸先生方、あらゆる角度からるる御質問なさいました。私はただ一点だけ、現在なされているあの復旧工事、現在なしているあれで十分であるかどうか、その一点だけをまずお伺いしたいと…

自由民主党1977/08/02

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎(武)委員 鹿児島県の場合、鹿児島市でございますけれども、一昨年も大変な大事故が起きました。そしてことしもそのとおりでございますし、恐らく来年になっても梅雨どきになりますとどこかが崩れやしないかとみんな心配するわけでございます。崩れたならば必ず何名かの方々は死ぬということがもう毎年のごとく繰り返されております。この起きた事故に対してはいままで御答弁いただいたとおりでございますが、何とかして未然に起きないようにする方法はないかという…

自由民主党1977/08/02

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎(武)委員 桜島の降灰の点でございますけれども、私、三日前に帰りました。鹿児島市の中で一週間ぐらいずっと桜島の灰が降り続いております。災害対策委員の諸先生方がおいでくださったときにはそう大して降っていなかったのでございます。桜島のあの辺だけちょっと降っていました。私が帰ったとき、あのときにおいでくださればこれはよかったのじゃないかなと、こう思ったわけでございますが、とにかく物すごいものでございまして、外を歩きましてもとてもそれは目…

自由民主党1977/08/02

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎(武)委員 佐藤大政務次官から大変御親切な答弁を賜ったわけでございますが、たとえばこの降灰の問題、鹿児島だけじゃございません、宮崎県の方にも降っております。だからこの桜島の灰が降りわたるところの住民というのは、恐らく私がいま申しているこの気持ちそのもの、全く同様であると思うわけでございます。だからこれをいま政務次官がおっしゃったような形へ持っていくためには、一定の地域指定なら地域指定というのをしなければいかぬだろうと思いますし、こ…

自由民主党1977/08/02

第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎(武)委員 いろいろ御検討ありがとうございました。 大変長時間にわたります御審議、本当に感謝いたします。お疲れでしょうからこの辺でやめます。ありがとうございました。

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 ついこの間、飯田議員からるるいわゆる灰色高官の公表問題について、法務当局に御質問がございました。帰するところ、灰色高官として認定したその根拠資料を提出せよという質問に対して、法務当局側は公判に支障を及ぼすから絶対できないということで終始した感がございました。 私は角度を変えまして質問してみたいと思います。と申しますのは、ことしの初めごろ、橋本登美三郎議員より二階堂議員に対して手紙がございました。その手紙の内容は、かいつ…

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 憲法第六十三条並びに国会法第百四条があったとしても、刑事訴訟法に出してよろしいという法文がない以上は出せないのではないかという私の質問ですけれども、どの条文に基づいていわゆる不起訴関係書類をまとめて出したのか、この質問です。

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 刑事訴訟法第四十七条、この規定がなかったらどうしましたか。

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 この刑事訴訟法第四十七条、これに不起訴関係の場合も該当するということでお出しになったということは従来の答弁から十分わかっていることでございますが、この刑事訴訟法第四十七条、これは素直に読みますと、「訴訟に関する書類は、公判の開延前には、これを公にしてはならない。但し、」云々と書いてあるわけでございます。「公判の開延前には、これを公にしてはならない。」という規定でございまして、起訴しない事件というのはこの中に含まれないと…

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 不起訴関係の書類が四十七条に含まれる、そのように解釈して、そして不起訴書類を法務当局側はロッキード特別委員会の秘密会にお出しになったわけでございます。ロッキード特別委員会の秘密会に出したというのは、この四十七条のただし書き、「相当と認められる場合」というこの相当性を考慮してお出しになったのだろうというふうに、従来の答弁の経緯並びにこの法文の解釈からそう認められるわけでございます。秘密会というのは、名前が表に漏れない、こ…

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 ただいまの法務省の出した経緯、これについて十一月二日秘密会で、具体的な名前を書いて、内容も書いてお出しになったわけですね。 この内容でございますけれども、これは法務省側が、検察当局が調べたその捜査結果をもとにして、そして検察当局の判断を基礎にしてお書きになった報告書だろうと思うわけでございます。ところが、いわゆる灰色高官として、参考人として取り調べを受けられた方々のこの言い分並びにそれを立証する関係書類並びに関係証言、…

自由民主党1977/05/24

第80回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員 時間がございませんから、終わります。

自由民主党1977/04/01

第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山崎(武)委員 同じ選挙区の先輩の川崎先生の後を受けて御質問いたします。 わが日本の国というのは、貿易立国を国是として、資源を初め多くの重要資源というのを海外に依存している、こういう国であります。また、国際環境というのも日々変化してまいります。こういう時代に対処するために、わが国というのは、まず第一に、適切な景気対策を通して、世界景気の回復というのをまずリードしていかなければ、開発途上国のこの不況脱出というのは、きわめて困難ではないか…

自由民主党1977/04/01

第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山崎(武)委員 二番目に、現在の財政事情というのがきわめて厳しい、三分の一の国債を抱えているこの財政事情の中で、かつまた国内多方面からもいろいろな要求が多々ある。しかし一方、開発途上国に対しては着実な経済協力というのを伸ばすことがわが日本の国にとっては必要である、だからどうしても誠意を見せなければいけない、こういう環境にわが日本は置かれております。だとすれば、昭和五十二年度の予算において政府はどのような措置をとったのか、御説明いただき…

自由民主党1977/04/01

第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山崎(武)委員 アジ銀を通ずる援助など、こういう多国間援助の比率が次第にふえて、現在三割近くなっている。この多国間援助と二国間援助の方式を比較した場合のメリットとデメリット、この辺のことについて一体どうなのか、お伺いいたします。

自由民主党1977/04/01

第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山崎(武)委員 いま申しました多国間援助であれ二国間援助であれ、その原資はわれわれ日本国民の税金がもとになっているわけであります。しかし経済協力を行う以上は、受け入れ開発途上国の国民に心から喜ばれるような効果的、効率的な協力を行っていかなければ何にもならぬわけであります。従来わが国の援助というのはどのような成果を上げてきたのか、ひとつ詳しく説明してみてください。

自由民主党1977/04/01

第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山崎(武)委員 アジアには開発途上国の半分以上の人々が住んでおり、アジアの開発というのは特に重要であります。これとの関連でアジ銀というのはどういう役割りを果たしてきたのか、お伺いいたします。