山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 いま法務大臣からお話ありましたが、私どももまだ新聞を見た限りですから詳しい内容を分析しているわけでもありませんが、ただ、この新聞を見て私ども感ずることは、警察はかなり前から内偵をしておったというんですね、レポ船についてですよ。その関連で、この公安調査局職員の問題が浮かんできたことはそのとおりでありますが、私どもから見るというと、こういう情報収集といいますか、レポ船の関連者と連絡といいますか、そういうことは、本人単独でやってお…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 いま、事実関係だけあなたから報告があったわけですが、どうもいま聞いておっても四十八年ごろからやっておる。警察は、あのレポ船の船長を内偵をしておったのは、もう五年ぐらい前から内偵をしておるという報道であります。だから、公安調査局という任務からいって、役所の方針としてそういう接触をして相手の情報を取らせておったのではないか、それがだんだん本人も深みにはまっていってやったのではないか。だから、発端は公安調査局の任務そのものにやっぱ…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 警察が調べているんだ、警察が。警察が内偵しておったというからいま聞いているのですよ。この人について内偵しているわけではないけれども、レポ船の船長なんかずっと五年も前から内偵していたというのでしょう。その過程で出てきた問題でしょう。警察は何をやっているんだ。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 公安調査庁、どうなんですか。自分らがやらしたのではないのか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○山崎昇君 総裁、いま答弁がありましたが、いま対馬委員から言っておりますように、四十九年の六月一日の基準で決めておりますね。当時は石炭を使う者が三割、灯油を使用する者が七割、俗に言う七、三の割合でこの基準が決まっているわけであります。ところが、その後ほとんどもう石炭を使っているところはないのですね、北海道でも。それから使っておりますストーブも、ポータブルを使っているなんというところはない。私の家もそうですが、すべて煙筒をつけましてたくわ…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 いま、村田委員の方からほぼ原則的なことについては質問がございましたので、私の時間もそうございませんので主として技術論になりますが、二、三細かな点で詰めておきたいと思います。 第一に、私はひとつ大蔵大臣にも、それから運輸大臣にも不満として述べておきますが、今度の法案は、恩給に準じて上げるものと制度の改正とを混合いたしまして、一本の法律で出してまいりました。従来こんなことはありません。ですから、私どもはずっと以前からこれは分離を…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 先ほど平均の退職年齢五十八・九歳というお話がありましたから、ですから減額退職年金はこれから聞きますが、そういう意味では受給年齢とやめる時期というのは重要なわけですから、私の理解としては、いま鉄道部長からも話がありましたが、そういう点はそごのないようにあなたの方で措置をいたしますと、こういうふうに理解をしておきます。 それから、第二点は減額退職年金、いまあなたから触れられました。御案内のとおり減額退職年金制度というのは、本来恩…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 運輸の方はどうですか、運輸もそうやりますか。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 私がこれを重視するのは、大臣も御存じのとおり、最低で二十年勤務して、現行で言うと五十五歳になるともらえるわけなんですが、ただ公務員の給与体系を見ますと、在職中は、仮にもらっているものを全部ひっくるめて一〇〇といたしますと、年金計算になりますと、本俸は八割程度なんですね、人事院の勧告を見ましても。そうすると、仮に四〇%の年金をもらうといいましても、実は在職中に比べて三割二分ぐらいにしか当たらない。言うならば、やめたとたんに三割…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 いや、絶えず検討はいいんですが、私の聞いているのは、少なくともいま厚生年金の場合は二〇%ですから、それとの均衡はとるお考えだというふうに私は理解をしておきたいと思うんです、まずね。 それから、社会保険制度でありますから、なるほど掛金掛けて、それをある程度もらうという仕組みにはなっております。ただ、この委員会でもかなり議論しておりますが、扶養加算でありますとか、寡婦加算でありますとか、最低保障の問題でありますとかを考えてまいり…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 私も中身はよく知っているんですよ。知っていてお尋ねしているんだが、端的に、いま時間ありませんから、あなたの態度として、いろんな内容はあるけれども、厚生年金の二〇%に均衡するように努力していくんだという方向をとるんだと、こういうふうに確認をしておきたいんだがどうですかと聞いているんです。端的に答えてください。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、支給制限の問題についてお聞きをしておきます。 これは、もう御存じのとおり、共済組合法の九十七条で禁錮以上の刑のある者、あるいは懲戒処分のあった者は政令の定めるところによって最高二〇%カットすると、こうなっています。厚生年金にはこういう規定がない。私は、保険でありますから保険事故に対して支払うのであって、それ以外の理由によってこれが抹殺されるということはあっちゃいけないことではないんだろうかと、本…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 前向きにというのは、緩和の方向と私は理解をしておくんですが、もちろんそれぞれ審議会ございますからそこに諮らなきゃならぬと思うんです。ただ公企体の場合には審議会がございませんので、これは運輸省に聞いておきますが、どういう方向でやるのか。 それから、当然この問題は、審議会に諮るにいたしましても、労働運動等の面に関する点もありますから、そういう意味では当該労働組合等の意見も相当聞かにゃいかぬだろうと思いますね、事前に、たとえば案を…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 大蔵、運輸両方から緩和の方向でやるというわけでありますから期待をしておきたいと思いますが、関係者の意見は十分ひとつ聞いてもらいたい、要望しておきます。 それから、次にお聞きをしておきたいのは、いまもお話ございましたが、公企体には審議会はございませんね。したがって、衆議院の議論の中でも、全体を包むような審議会というのを何か設定をして、そして国公あるいは公企体あるいは地公といいますか、そういう部門別に部会運営をするような審議会に…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 大蔵、どうですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 もう私の時間がなくなってきましたから、もう一問でやめますが、国鉄の共済について最後に聞いておきたいと思うんです。 実は、国鉄共済組合収支計画策定審議会というところから答申が出ておりまして、私も見せていただきました。内容は細かに申し上げませんが、かなり実は国鉄共済については容易ならざる財政事情にあるというふうに私ども伺っております。 そこで、その試算等見てみますというと、数字は申し上げませんが、いろんなことをやりまして、結果と…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 大蔵省、どうしますか。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○山崎昇君 これはしかし大蔵大臣、せっかくの機会ですから十分ひとつ検討して、運輸当局の要望なり十分聞いて善処してもらいたいということだけ申し上げて、私の質問を終わります。
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 法律案の内容等については後ほど触れたいと思いますが、まず綱紀粛正に関連をして、時間も余りないようでありますから官房長官に一、二点お聞きをしておきたいと思うんです。 信頼と合意という政治哲学で発足した大平内閣でありますが、今日までの政治行動を見ておりますというと、この信頼と合意というものにほど遠いような私ども感じを受けます。第一に、総選挙そのものが異常なやり方であったということ。第二に、総理の選出についてまた異常な事態であった…
第90回 参議院 内閣委員会 第2号
○山崎昇君 官房長官としてはそう言わざるを得ないでしょう。しかし、国民の目というものはあなた方が幾ら力説しても必ずしもそうはならない。一八%という数字は、田中さん最後は一四%でした。どうあっても野党でいえば与党を倒すのが野党の任務の一つでもありますが、しかし国民サイドから言えば、時の内閣が支持がないなんということは悲しいです、政治家としては。そういう意味では、私はどういう事態がありましてもやはり内閣というのはきちんとしてほしいという気持…